ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2017.02.17[金] ミリオンライブLTF03に込められたメッセージ

ミリオンLTF03

「THE IDOLM@STER LIVE THE@TER FORWARD 03 Starlight Melody」

 略して、LTF03
 ようするにミリオンライブの新曲CDです。

 来月に控えた武道館ライブに向けての3枚連続リリース。
 今回でラスト。
 3日目用の楽曲となります。

 今回も、名曲ぞろいな予感。
 これはライブがますます楽しみになりますね!

琴葉

 とはいえ…。
 ジャケットには琴葉がいるのに、楽曲に収録されてないのはやっぱり寂しいです。
 一日でも早い復帰を願いますよ。

 そんなLTF03
 さっそく再生させてみるとします。


(カチッ)


………。


……。


…。















ん??










…!!!???

















!!!!!!













え…











うそ…。





















名前









琴葉!!






















あああああああああああああああああああ
    23:59  Top

2017.02.16[木] 三瓶由布子さんが語る秋月涼というアイドル

三瓶由布子

 アイマスの秋月涼を演じる三瓶由布子さん。
 彼女が昨日放送されたラジオ「アイマス・ステーション」にゲスト出演されました。
 
 話題はプロデューサーミーティングでのステージと、収録時点では開催前だったSideM2ndライブについて。
 ひとつひとつ語られる想いは、とても心に響きました。
 そして、放送後にツイッターにて長文が投稿されました。
 大切な言葉の数々。
 僕自身、読んでいてとても思うことが多かったので、この場を借りてご紹介させていただきます。





『たくさんの大切な出会いの一つ
それが秋月涼との出会いでした。
最初はぶっ飛んだ設定に驚きつつも、私自身涼としてたくさんの言葉を話し、考えて本当にたくさん、仲間たちと、ライバルと、先輩と会話して、歌って。
時には制作の方々と話し合い練り直しをして作り上げました。
時には喜んで悲しんで、ぎゃおおおんしたり、りゅんりゅんしたり。
普段は情けない表情もするけど、覚悟を決めたらかっこよくて。
隠し事には罪悪感を感じつつも、ステージでは最高の笑顔とパフォーマンスをみんなに届けられるように。
真摯にひたむきに、ファンと向き合う涼。
ステージ上でのアイドルの涼を演じる時は、性別とかいろんなことが考えられないくらい目の前のファンとの時間や空間に夢中で。
そんな涼を演じることは大変だけど、とても楽しくて、どんな涼も愛おしい、大切な大切なキャラクターの一人です。

そしてアイドルマスターとの出会いも自分の中ではとても大きな事でした。
アイドルマスターという作品は本当に特殊で、今でこそ声優という演者がステージに立つことが当たり前のようにあふれてますが、役と役者が一緒に成長していく、そしてアイドルとしてステージに立つことを待っている人達がいる。
そんな奇跡のようなコンテンツです。
そして私も約7年前になるでしょうか。
876プロとしてこのコンテンツに飛び込み3人でステージに立つことができず、悔しい寂しい気持ちの中それでもいつか一緒に、そんな期待をしていました。
でも時間が経つにつれ、それは私の中で触れていけない事の様になっていきました。
何も動きがないものを勝手な言動で期待をさせて、悲しい気持ちになる人を生んではいけない。
周りの方に迷惑をかけてはいけない。
そう思っていました。

改めて、315プロに籍を置くことは涼にとってはとても幸せでやりがいのある事だと思っています。
ただそれに対して色々考えさせられたのも事実です。
876プロとして歩いた道はどう扱われるのか。
プロデューサーさんからはどう見えるのか。
そして一番大きくは外側の自分自身が置かれる環境。
アイマスというコンテンツだからこそ、果たしてそこに立つ事はどういうことなのか、どうなるのか。
成長した涼に置いていかれたような自分自身をどうしたらいいのか。
そんな自分が立って良い場所なのか。
何が一番良いことなのか。
一言で言うならば未知の領域でした。
だからこそたくさん悩みました。
でも、現在過去未来すべての涼を演じ続けること。
そしてプロデューサーさんと涼をステージに会わせること。
その実現を決意して腹をくくりました。
その時は一人で大きな見えないものに戦いを挑むような、そんな気持ちでいました。

F-LAGSはSideMで作られた新しいユニットです。
それぞれの過去がたくさんあります。
それはもちろん涼だけではなく、大吾も一希も、全てのアイドルたちに。
でもそれを否定するのではなく、全部抱きしめて、それも自分の一部にして、新しい一歩を踏み出したい。
その一歩は新しいユニットだからこそ3人が揃っていなければいけない。
そう思いました。

F-LAGSとして浦尾くん徳武くんと会い、ニコ生から始まり。
お渡し会では間近で初めてプロデューサーさんに3人で会いにいけました。
リリイベではもふもふえん、レジェンダーズと濃い空間時間を共有し心強い仲間が増えました。
そしてユニットとしてのパフォーマンスを、その一歩をプロデューサーさんに見守って頂きました。

そしてセカンドというステージを、たくさん仲間たちと、たくさんのプロデューサーさんと作り上げることができました。

初めは迷いながら一人で歩き始めたと思っていた道が、気がつけば二人が当たり前にそばにいてくれて、支えなければいけないと思っていた二人に支えられ、プロデューサーさんと出会い、最高の仲間たちと、たくさんの宝物であふれていました。

あの時の決意は間違いじゃなかったと、心の底からそう思えました。

でもそれは自分だけではできなかった事です。

プロミでの緑の光を。
セカンドでま青の、トリコロールのたくさんの光を。
信じていました。
プロデューサーさんの声を心の中で聞いていました。

そして頼りになる仲間がたくさんいてくれました。
それは浦尾くん、徳武くんだけではなく、戸松ちゃんと花澤ちゃんも。
一緒に立てなくても私たちの気持ちも連れていって下さいと言ってくれました。
優しく背中を押してくれました。
見守ってくれる仲間。
近くにいなくても応援してくれる仲間。

待っていてくれてありがとう。
受け入れてくれてありがとう。
私自身はもちろん、きっと涼もずっとずっと会いたかったと思います。

そんな涼が、ありがたいことにアイドルマスターを繋げる存在、そんな風に言っていただけることが最近度々あります。
でもきっとそうじゃなくて…。
涼もアイドルマスターという大きな枠の中の一人なんです。
もともと壁なんてない、繋がっている道が、たまたまタイミングと出会いが重なり、それがまるで涼が見えない新しい道を歩いているように見えただけなんだと思っています。
だってステージ上ではみんな等しく、ただの、そして最高のアイドルです!
そしてプロデューサーさんと手を取り合って歩く道は、それぞれのアイドルたちにとって最高に輝ける道なんだと思っています。
その道を一緒に歩けるようにキャストもそれぞれ想いや経験を重ねてステージに立ちます。

ファーストからセカンドを経て、SideM、315プロ全てのアイドルがスタートを切れました。
そしてアイドルマスターの世界がまた一つまた一つと大きく広がっていきます。

これからもきっと色々な形で会えると信じています。
その時その時の新しい一歩をリスタートを何回でも。

何度目になるかわかりませんが、どうかこれからも。
アイドルマスター全てのアイドルたちをそれぞれのプロデュースで、どうぞよろしくお願いします。

最後に、ステージで涼に会えたという感想。
演者として最高の褒め言葉でした。
本当にありがとうございました』

F-LAGS

 三瓶さんのメッセージは以上になります。

 この長文をじっくり読んで思いました。
 SideMのライブに参加してよかった。
 心の底から、そう感じてます。
 そして、あのライブを目の当たりにして、自分がどれだけアイドルマスターが好きなのか。
 あたらめて実感もしました。
 
 誰かのMCでもありましたね。
「アイマスは演者とアイドルとスタッフ、そして、プロデューサーが手を繋いで一緒に歩いている。それが実感できるから大好きだ」って。
 あぁ、そうだ。
 僕がアイマスが好きで好きでたまらないのは、まさにそこなんだ。
 みんなが身近に感じる。
 そこが本当に大好きなんです。
 SideMのライブは、そんな初心にも返らせてもらえたステージでした。
 
 SideMに興味をもつきっかけをくれた秋月涼というアイドル。
 そして、役を受け継いでくれた三瓶さん。
 本当にありがとうございます。
 そして、これからも秋月涼とアイドルマスターをどうぞよろしくお願いします。
 また「次」のステージでお会いしましょう!

 
So I love you,my darling.
And stay forever.
It's dazzling like a star,
I'm falling for you.
    23:59  Top

2017.02.15[水] 初代以来の傑作「バイオハザード7」クリアー後の感想(ネタバレなし)

バイオ7

 パイオシリーズの最新作バイオハザード7

 先日ようやくクリアーしました。
 平日はやる暇ないので週末にやってたけど、バイオ7やる→アイマスのライブ行く→バイオ7やる→アイマスのライブ行く→バイオ7やる→アイマスのライブ行く~と、繰り返してたのでテンションの上げ下げが激しかった…。
 そんなバイオ7ですけど、せっかくですのでクリアー後の感想でも。
 あ、ネタバレはありません。
 未プレイでも大丈夫。

 それではスタート。

リザルト

 こちらがクリアー後のリザルト。
 最低難易度で回復アイテム39回使って、11時間オーバー。
 どんだけヘタレだよ…。
 けど、攻略サイドも動画もいっさい見ずにプレイしたので、迷ってウロウロした時間もあるからね。
 決して、ヘタレなだけじゃないです。
 開始15分で怖くて電源落として、友人に「ウチにきて」と懇願したけどヘタレじゃない。
 ザコなだけさ。 

体験版

 隠し要素とかはこれから調べます。
 開けられなかった箱もあるし。
 体験版から本編に引き継いだ「汚れたコイン」の使い道も、結局、最後まで解らなかったなー。
 まっ、そのあたりは攻略サイトを検索して探してみます。
 ネタバレが怖くて全ての情報をシャットアウトしてましたからね。
 やっと、思う存分に検索できますよw

バイオ7

 さてさて。
 こんな僕のプレイ談をだらだら語ってもしょうがないので、ここからはストレートに。

 ぶっちゃけ面白かったの?

 気になるのはここでしょう。
 


 はっきり言います。



 初代以来の傑作です。


 バイオ1=バイオ7>>(超えられない壁)>>バイオ4>>>それ以外>>>>>>>バイオ0

 こんな順番。
 
 
 100点満中、100点です。


 文句なし。


 僕がやりたかったバイオは、これ!!!


バイオ要素

 正直、自分でもビックリしてるんですよ。

 視点が一人称になって、世界観も雰囲気も大きく変わったので、はたしてこれはバイオなのか?

 それは体験版をやった時からずっと引っかかってた部分。
 けど、クリアーした今ならはっきり言えます。


 これは紛れもなくバイオです。


 サバイバル・ホラーが帰ってきた!
 これが一番嬉しかったところかも。
 シリーズのファンなら解るシーンもありましたし。
 まさかバイオ20周年目にして、初代を始めてプレイしたあのドキドキや興奮。
 それをまた味合わせてもらえるなんて…。
 感無量です。
 そして、こんなに怖い作品を生み出してくれたスタッフのみなさん、クソありがとうございました!!
 こんなに電源入れたくない作品も久しぶりだったよ!
 
バイオ7

 「全ては恐怖のため」

 このキャッチフレーズに嘘偽り無し。
 プレイしてて特に感心したのは「音」
 ヘッドホンを装着してプレイしてたんですけど、音の臨場感が常軌を逸してる。
 人間がもつ、音に対する恐怖心って想像以上ですよ。
 正直、敵が出てくれたほうが安心しますもん。
 はっきりと「処理」できる対象が、目の前にいますから。
 けど、音はそうはいかない。
 ずっと警戒心が続くから、精神がすり減る。

 思えば、初代バイオを始めてプレイした時も、音が怖かったなー。
 姿は見えないけど、どこからかゾンビの足音がしたり…。
 犬の遠吠えが聞こえてきたり、中庭では虫の鳴き声だけが響いてたり、広いフロアに自分の足音だけがこだましてたり。
 音がもたらす恐怖の表現。
 バイオ7は、ひとつの到達点かもしれないです。

バイオ7

 惜しむべきは、バイオ7が傑作すぎて続編が簡単に作れないところ、でしょうか。
 そのくらい、出来栄えに満足してます。
 今後、ダウンロードコンテンツで追加シナリオの配信はあるみたいですので、しばらく7だけでも遊べそう。
 まだまだ悪夢はさめそうにないです。
 最高かよ。
 
 そんなバイオハザード7。
 ここまでゲーム性が変わったので、二の足を踏んでたあなた。
 初代にハマったユーザーなら、間違いなくオススメできます。
 本当に面白いです。
 
僕「バイオ7たのしー」
友人「バイオ7面白いですよね」
僕「そうだよね!さっそく二周目をプレイしてるよ」
友人「僕も毎日、実況プレイをみてますよ!」

 はい、解散!

 動画サイトで満足してちゃダメ!!
 もったいない!!
 自分で「体験」して!!
 お願いだから。
 PS4がない?
 PC版も出てるから!
 マルチだから!
 はわわ。
 好きな環境でプレイしてみんなで家族になろう。
 ファミパン。
 
 よろしくお願いします。




 と、最後はただの宣伝になってたけど、以上、バイオハザード7の感想でした。
 
 かゆ…うま…。
    23:31  Top

2017.02.14[火] デレステに有料衣装が配信開始! ただし…

新衣装

 デレステはアイドルに特殊衣装を着せるには、SSRを引くしかないという修羅の道。
 素人にはオススメできない。
 そんなあなたにピッタリ。
 
 本日のアップデートで、衣装を購入できるようになりました!

 嬉しい。
 だってお金を払えば100%もらえるんですよ。
 買い物の革命ですよ。
 これでSSRが配信されてないアイドルにも、素敵な衣装をプレゼントできます。
 さっそく購入するかー。

購入しようとしたら

 まず、お知らせを読んで詳細をチェック…



5人だけ

 んん!!??



解散

 5人だけかよ、はい解散!!


今後に期待

 今後の配信で全員対応の衣装も用意するそうなので、今は待機することにします。


DJぴにゃ

 そんなデレステには、他にも新機能が追加。
 個人的にランダム再生は欲しかったので、クエストとして遊べるのは嬉しいですね。
 あ、マスタープラスは視界に入ってないのでいいです。
 僕、人間なので。

バレンタイン

 今後、いろんな遊びを提供してくれるであろうデレステ。
 季節イベントも味わいつつ、まったり楽しむとします。

ちよパカ

 あ、話は飛ぶけど、小梅役の桜咲千依さんのサイト、チヨパカパーク
 会員登録してたら、バレンタインメッセージが届きました。
 でね。
 小梅からチョコをもらいつつ再生させたら、破壊力が強すぎて鼓膜が白旗あげた。
 仕事どころじゃなくなったので、バレンタインは恐ろしい文化。
 遊びじゃなかったわ…。

 

バイオ7

 ハッピーバレンタイン
    23:43  Top

2017.02.13[月] デレマス5周年記念ソング「EVERMORE」

EVERMORE

 シンデレラガールズ5周年おめでとう!
 という記念で作られた楽曲EVERMORE

 アマゾンがドジっ子で、違うところに配達してたそうですけど、ようやく手元に届きました。
 ヤマトさん、いつもご苦労様です。

デレステ

 というわけで、記念にデレステでMV再生。
 美嘉だけSSRが無いのは、僕が不甲斐ないから。
 ウチの事務所にはパッションが足りない。
 315プロの社長から分けて欲しい。

エバーモアー

 それにても、見れば見るほど完成度の高いMVです。
 デレステで中央ステージを再現できたことだけでもすごいのに、サイリウムの海もばっちりですものね。
 
we are evermore

 SSAライブの時は初見で戸惑った部分もあったので、次の5thで歌われるなら今度は落ち着いて耳を傾けたいですね。
 聞けば聞くほど、歌詞が染み渡る楽曲ですので。

we are evermore

 そんな「EVERMORE」ですが、ツイッターで興味深い考察を目にしました。
 歌詞にある「we are evermore」。
 直訳すると「私たちは永遠にいる」なのですが…。

『私たちはずっと…でしょう?』

 にも訳せるというのです。
 これは完全に目からウロコでした。
 
私たちはずっと…でしょう?

 アニメ「アイドルマスター」の最終話で、765プロのみんなが歌った楽曲。
 「私たちはずっと…でしょう?」。
 こちらのタイトルとかけているとすれば、とても綺麗な歌詞ですよね。
 事務所やコンテンツの枠をこえ、アイドルたちは同じ気持ちを願い歌う。
 私たちはずっと…ね。

テレビ版

 おっと!
 ここでテレビ版はタイトルが違った話は無しだ。
 DVDやBDでは修正されてるから、この話はやめやめ。

 またライブで聞きたいですね。

EVERMORE

 そんな「EVERMORE」。
 好評発売中ですので、どうぞよろしく。
 今から5thライブ応募券も封入されてるよ!
 初のシンデレラツアー。
 ライブビューイングもいいけど、そろそろ現地が恋しくなってきたところ。
 どこでもいいから当たってくれー!
 このままだと「私たちはずっと落選でしょう?」になってしまう!
 
 …はい、今のがオチだよ。
 笑えよベジータ。
 
 
    23:53  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
格ゲー関係ねぇ…。

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