ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2017.09.19[火] ぎゃるがんの4作目が「ぎゃる☆がん2」という妙

火曜の夜

 帰宅したら、画面がうるさかった…。
 ニコ生とAdemaの同時再生は無理があったわ。

 なんか突然アイマスの新作発表があったけど、PV見た限り様子見でいいな~という印象。
 プラチナスターズは次に踏み出すためのテスト企画ってイメージだったので、こうして次に繋がったのはいい流れだけど、ステージ演出を見る限り10年前から変化がなさすぎて食傷気味。
 だから様子見。


 そんな日に、もうひとつ大きな発表がありました。
 



 ぎゃるがんの新作きた!!

 タイトルはぎゃる☆がん2
 
 やっべ、超楽しみ!
 ゲームショウで新作が来るとは聞いてたので、VRの家庭用版?
 とか思ってたら、正式に「ぎゃる☆がん2」とは。

 けど、ここで「2」という疑問も?

 
ぎゃるがん
 ↓
ぎゃるがんW
 ↓
ぎゃるがんVR
 ↓
ぎゃるがん2


 4作目で「2」とは一体…。

 ダブルピースがすごい好きだったけど、販売元がなくなったから無かったことにされた…とか?
 
ぎゃるがん

 説明文を見る限り、ゲームシステムも随分と変えてきた感じ。
 ヒロインも今のところ一人だし。
 単純にステージをクリアーしていくだけでなく、細かいミッションをこなしていく流れかな?
 ミッションモードは欲しかった要素だからそれは嬉しいけど、ゲームシステムをガラっと変えたから「2」という扱いなのかもね。
 それでも前作のヒロインもワンチャン出てくると信じよう。
 じゃないと、東京ゲームショウのゲストで上間江望さんが呼ばれるハズがないしね。
 って、今確認したら上間江望さん出るのビジネスデーかよ!
 
 まぁ、いいや。

 踏み込んだ情報も出てくるでしょうし、続報を待つとします。
 まだ発売日も決まってませんし。
 今のところやりたいゲームも予定にないので、腰をすえてプレイしたい作品。
 見た目とは裏腹にゲームとしての完成度が高いのが、ぎゃるがんの特徴ですから。
 楽しみです。

 そんな新作発表に心躍った火曜でした。
 アニ雑団とりえぷり見て笑って就寝。
    23:10  Top

2017.09.18[月] いろいろあった週末だけど、ミリオン メガトンボイスを見て無事に召された

町田

 この3連休にやったこと。

アンチャ

 ゲームやって、

寿司

 寿司を食って、

カラオケ

 カラオケ行って、




 女性声優と女性棋士がスプラトゥーンで対戦する謎のニコ生を視聴してました。
 暇を持て余した大学生かよ。
 そんな3連休でしたが、個人的に一番大きかったイベントはこちら↓



 「MILLION LIVE! EXTRA LIVE MEG@TON VOICE!」

 中野サンプラザで開催された、ミリオンライブのイベントです。
 当初、当選された方だけ無料でご招待~という流れでしたが、多数の要望によりニコ生が決定!
 ミリシタより新たに加わった、

・桜守歌織役 香里有佐さん(愛称こーりー)
・白石紬役 南早紀さん(愛称みなみちゃん)

 この2人の初舞台が見られる貴重なイベント。
 どれどれ。
 新人さんのステージがどれほどか、この目で確かめてみるとしよう。


 さっそく再生!




(カチっ)


みなみちゃん

『瑠璃色金魚と花菖蒲』









ふっ飛ぶ










こーりー

『ハミングバード』








ふっ飛ぶ



 無事に死亡しました…


 え?
 二人とも歌唱力やばない?
 南ちゃんの「marionetteは眠らない」もやばい。
 こーりーのハミングバードは無理色金魚と比べるとインパクト低いな~と思ってたのに、2番からなんだよあれ。
 スカウターが計測できなくてボンって壊れたよ。

 元々、歌唱力の高いメンツが揃うミリオンライブだけど、まったく見劣り無し。
 あと、今回はユニットでも歌ってくれたので特に感じましたが、他のメンバーと声が被らないような声質になっているんですね。
 声が重なったときのハーモニーが小気味いいです。
 これは10月の武道館がますます楽しみになってきた!
 
 今回のニコ生は普通は通らない企画なので、記念すべき初舞台を見守ることができたのは感謝しかないです。
 ありがとう、えいちP
 謎の高熱に負けないで。




 と、3連休でもいつも通りアイマス脳で過ごしてました。
 自分にもたくさん課金できたし、また今週がんばります。
 それでは。
    21:30  Top

2017.09.17[日] 映画「この世界の片隅に」Blu-ray&DVDが発売。戦争が日常だった史実

映画「この世界の片隅に」

 映画この世界の片隅に

 こちらのBlu-ray&DVDが発売になりました。
 見たことはなくてもタイトルは聞いたことがあるのではないでしょうか。
 当時、映画館で見て感銘をうけた作品ですので、こうしてパッケージ版を手にして安心した気持ちになりました。

戦争が日常

 この映画って、どんな作品?
 と聞かれると、けっこう難しいです。

 テーマとしては、いわゆる「戦争もの」。
 第二次世界大戦の日本を描いた作品。
 なんだけど…。
 それだけで片付けられない。
 すごいと感じたのは、戦争を否定も肯定もしていないところ。

 戦争が日常になっている

 生活の中に戦争がある

 それだけ。

 たまたま戦争がある時代に生まれたひとりの女の子が成長していく過程を、じっくり描く。
 それだけ。

 だから怖くもありましたよ。
 

戦争が日常

 僕らにとっては異質に見える光景も、当時の方にしてみれば日常。
 それが良い悪いとかではない。
 日常風景だった。

 だから怖い。

人が死ぬ

 道端で人が死んでいても大騒ぎもしない。
 日常風景だから。

原爆

 広島に落とされた原爆。
 そんな大事件も、
 
「あれは何かな?」
「広島に新型爆弾が落ちたそうよ」
「へー」

 そんな日常会話のひとつになっている。
 戦争が生活の一部となってる人にとっては、当事者でもない限り世間話だけの出来事。
 何も知らされていないのだから。
 数キロ先で、14万の人々が死んだことなど想像もつかない。
 だから怖い。

終戦

 終戦の放送。

「これは負けたってこと?」

 困惑する人々。
 これが当時の国民の反応。 
 後に教科書で習うような出来事が、淡々と描かれる。

戦争

 戦争を否定も肯定もしない。
 ただ、その時代に生きたひとつの家族を描いているだけ。
 だからこそ、異常なまでのリアリティがあった。
 それが何ともいえない気持ち悪さと怖さに感じたんです。
 
戦争

 この作品を例えるなら、「朝の連続ドラマ小説」みたいといえば何となく伝わるかな。
 あの作風に近いです。
 むしろ、実際に連ドラで放送されてもおかしくない内容でしたし。

アニメ

 なら、どうしてアニメにしたの?
 と思われるかもですけど、元々の原作がマンガなんですよね。
 過去に実写ドラマ化もされた作品ですけど、原作に沿うならアニメは正しい選択。
 むしろ、アニメという温かみのあるタッチだからこそ、より戦争の描写が異物のように感じました。
 だからこそ、心に刺ささった。

 この作品を完成までこぎつけたスタッフの熱意は、これから先もずっと評価されてほしいです。
 
特典

 今回のパッケージ化にあわせて、特典ディスクも作られました。

特典

 現地での撮影風景や、授賞式の様子などなど。
 すずを演じたのんさんのインタビューもあり。
 
 これの他にアマゾン限定で、さらに特典ディスクがついてきました。
 なんだろ?
 と思って再生してみたら、

のんさん

 のんさんのアフレコ映像か!

 ここにカメラが入るって新鮮ですね。
 貴重な映像ですけど、これをアマゾン限定特典にするメーカーの戦略。
 戦争は終わっても、企業による熱い販売戦争は続いているんですね。
 うん、まったくうまく言えてない。
 今の一文はいらなかったわ。


 そんな「この世界の片隅に」
 見ると人を選ぶ作品だと思いますが、面白いor面白くないとかは別に、死ぬまでに一度は見てほしい。
 という作品です。
 物語ではなく、史実。
 戦争が生活の一部だった時代の家族。
 その姿を、たくさんの方に受け止めてほしいです。
 
 
    17:00  Top

2017.09.16[土] アイマスSideM 2ndライブBDが発売。Let's jump, Everybody go!

アイマスSideM 2ndライブBD

 THE IDOLM@STER SideM 2nd STAGE ~ORIGIN@L STARS~
 Live Blu-ray 【Complete Side】
リンク

 タイトル長いよ…。
 要するに、アイマスSideM 2ndライブのブルーレイボックスです。

 今年の2月に開催されたライブがこんなに早く映像化できるなんて、アイマスではかなりのハイペース。
 基本、1年くらい待つものですから。
 是が非でも、アニメ放送前に間に合わせたかったんでしょうね。
 
 それで、今日のブログではこちらの感想を書いていきますが…。
 ライブ自体の感想は当時書いたので、今日は純粋にBDの感想でも。

 まずは一日目からだ~



 再生




(ポチッ)

夢色VOYAGER





F-LAGS



涙

 はい泣く~

 
 無理無理

 

 しんどいしんどい



 涼ちんは泣く




 改めて言いますけど、SideMに涼ちんを移籍させるにあたって、声優を変えなかったのは本当に感謝しかない。
 ありがとうございます。

 そして、続いて二曲目の「With…STORY」


 このラスト。


涼ちん

 トリコロールを見せてください~の振りから、

トリコロール

 この光景!


泣く

 はい泣く~

 
 無理無理

 

 しんどいしんどい



 もう奇跡の光景だよ。
 即座に対応してくれたプロデューサーのみなさん、ありがとう。


F-LAGS

 はぁ…F-LAGS最高かよ。

 
2ndライブ

 そんなSideMセカライ。
 見てて改めて思いましたが、やっぱり動きが派手で楽しいですね。
 SideMはまだ知識が少ないけど、初見でも盛り上がれたのはパフォーマンスがダイナミックなのも大きいです。

足

 足が頭の上まであがってますからね。
 こういう大胆なポーズがとれるのも、男性ユニットの強みですね。
 運動量も半端ないです。
 なんでも練習中は天井から雫が落ちるくらいの熱気だったとか。
 さすが。

フェイバリットに踊らせて

 初見だからこそ全ての曲が新鮮、というのも楽しめたひとつかも。
 
 「フェイバリットに踊らせて」はもう一度見たかったシーンのひとつ。
 SideMのライブなのに、

「かわいい…」

 と思いましたからねw
 いや、マジで。
 小林 大紀さんの女子力の高さはすごいよ。
 いや、マジで。

壁ドンに顎くい

 そして、当時、会場内が揺れるくらいの悲鳴がおきた問題のシーンww

 壁ドンと顎くい。

 こうして見ると本当に絵面がやばい。
 ね。
 女子力感じるでしょ。
 かわいい。
 
SideM

 そんなネタ色の強いシーンを抜きにしても、SideMのライブは素晴らしい。
 各ユニットの特徴が濃く反映されてるから、次から次へとステージの雰囲気も変わって見てて飽きなかったです。

MOON NIGHTのせいにして

 そして、「幕張を抱かせてくれ!」という名言を生んだ「MOON NIGHTのせいにして」。
 まだ全然勉強中だけど、SideMで一番好きな曲はこれかなー。
 SideMにハメるにはどの曲で殴ればいい?
 と聞かれたら、僕はこれを鈍器にする。
 強い。

ディスク

 そんなSideMですが、ディスク1を再生させてたらそのままラストまで再生されてしまった。
 あれ?1日2枚の計算だよね?
 と思ったら、
 
 なんとディスク2は、MCとアンコールのふたつだけ!
 
 それなのに1時間あるのww
 あー、そうだよね。
 最後の挨拶は長かったもんね。
 今回が初ステージのキャストさんも多かったし、人数も多かったからMCが超ロング。
 けど、いっさいカットすることなく2枚に分けてでも入れてくれてありがとうございます。

特典

 となると、この特典ディスクは何が入ってるんだろう?
 と思って、おもむろに再生。

カタログ撮影

 おー!
 パンフレットの撮影にもカメラが入ってたのか。
 
 これ、いいですね。
 他のアイマスも真似して!

舞台裏

 そして、ライブの舞台裏もばっちり収録。
 個別のインタビューもたっぷり収録されてましたし、かなりボリュームありますよ。
 ライブから映像化が早かったので、ちょっと駆け足で編集が雑になるかな~と思ってたけど、まったく心配なし。
 特典含めて600分オーバー!
 最高です。

SideM

 ただ、ひとつ残念なのが先日買ったシンデレラ4thも全部見られてなくて、SideMも全部見るのに全然時間が足りないところ。
 今年は特にライブラッシュだったし、今後、怒涛の映像化が始まると思うとお金よりも時間が心配です…。
 とはいえ、そんなのは贅沢な悩み。
 焦らずじっくりと、そして、何度でも再生させていきたいです。
 
 さてさて。
 そんな感じに今日のブログでは、SideM2ndライブBDの感想をお届けしました。
 男性中心の作品ですので、従来のアイマスユーザーの中でも抵抗がある人もいるかもですけど…。
 少なくとも、僕はとっても楽しめました。
 むしろ、相手が男性だから純粋にライブを堪能できた側面もあります。
 自分はどうしてアイマスが好きなのか?
 可愛い女の子が歌って踊るから?
 それはひとつの要素。
 アイドルとプロデューサーの関係性。
 その距離感。
 キャラとキャストの成長する姿。
 その過程。
 そんな空気感が心地よくて、アイマスが大好きになったんです。
 それを思い出させてくれたのがSideMでした。
 この先、アニメも控えておりますので、どんどん魅力に気付いてもらいたいです。
 
 そんなSideM2ndライブを収録したブルーレイボックス。
 好評発売中ですので、是非どうぞ。
 それでは、今日はこの辺で。

Beyond the dream.
Keep on smiling beside,
You can sing it alright.

Let's jump, Everybody go!

    20:22  Top

2017.09.15[金] 咲-Saki-阿知賀編が実写化決定!小沼雄一監督を信じろ。

ヤンガン

 今週のヤンガン!

 表紙は実写版 咲-Saki-で和を勤めた浅川梨奈さんじゃないですか。
 説明不要。
 
 そんなおもちな表紙のヤンガンにて重大発表が!

阿知賀編

 はいはいはい来ましたよ。

 咲-Saki-阿知賀編 実写化決定!!

 もうね。
 アニメやコミックとかの実写化で、ここまで安心できることってある?
 これも咲-Saki-の実写が「成功」したから。
 以前のブログでも書きましたが、小沼雄一監督は本当に咲-Saki-に対する理解が深い方です。
 同じスタッフが手掛ける、というだけで名作間違いなし。
 楽しみです。

 が!

 放送スケジュールを見てひとつ懸念が。
 以前の咲実写と同じで4話+劇場版という構成。
 となると、どこかはカットされるということ…。

 監督は咲-Saki-長野編は、

・和と咲との出会い
・衣の物語

 このふたつに重点をおいて作られました。
 となると阿知賀編は…

和との再会

 和との再会と、

ドラを捨てる

 ドラを手放すシーン

 ここ。
 ここさえ押さえれば阿知賀編は表現できるのではなかろうか。

 となると、劇場版は大将戦までではなく、先鋒戦が終わったところまで…かな?
 物語としては中途半端にはなりますが、テレビアニメはここでいったん区切りましたし、実写もそれに合わせてもいいかと。
 むしろ大将戦までやるには尺が足らないし、じっくり描いてほしいから実写はここが着地点にしてほしいですね。

立先生

 立先生も期待してますし、本当に楽しみにしてます。
 無茶なデザインも実写に合わせて現実的にしていい~とお許しも出ましたしねw
 そんなコメントを残した次のページで、

ケツ

 半ケツをぶっこむ立先生の強さ。

 平常運行。

見せられない

 けど、今週の咲-Saki-第179局は、ちょっと暴走運行だったかも(汗

 もう見せられないよ!

 
 実写版 阿知賀編で姫子役がどなたになるかは解りませんが、原作読んで絶句してなきゃいいけど…。
 強くあれ。
 
宮守

 あ、あと、宮守最高でした。
 熱盛!
 失礼、宮守が出てしまいました。

 
 そんな情報満載の今週のヤンガン。
 長く休載が続いてただけに、このビッグニュースは朗報でしたよ。
 監督&キャストのみなさん、阿知賀をどうぞよろしくお願いします!

 それでは。
    23:13  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
格ゲー関係ねぇ…。

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