ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2017.05.17[水] りえしょん3rdシングル「Tiny Tiny/水色のFantasy」

3rdシングル「Tiny Tiny/水色のFantasy」

 ミンゴスのコンプアルバムについて書きたいけど、まだ受け取れてないので、本日の話題はこちら。
 りえしょんこと村川梨衣さんの3rdシングル。
 「Tiny Tiny/水色のFantasy」です。

 2曲収録された、両A面。
 最近のユーザーは「両A面」って何のことか解らないと思うけど、両方ともAクラスの良さって意味だと思ってて。
 カセットテープは偉大やったんや。
 
 ちなみに2枚あるけど、収録されている曲は同じです。
 何が違うかというと、特典DVDのMVが違います。
 
タイニータイニー

 こちらのDVDには、Tiny Tinyのミュージックビデオが収録。

 そして~

水色のファンタジー

 こちらのDVDには、水色のFantasyのミュージックビデオが…

違う

 違ぇーっ!!!

 印刷が間違ってるーっ!
 両方ともTiny Tinyになっとるがなー!!

 まさか中身も違ってるのか…!?

水色のファンタジー

 と思ったら、ちゃんと水色のFantasyが再生されました。
 よかった、よかった。
 
パチパチパチ

 そして、後半のテロップ芸もいつも通り。
 よかった、よかった。

トーク

 いろいろ語ってくれましたが、つまり総じて尊い。
 知ってた。

タイニータイニー

 そして、もう一方のTiny Tinyも再生。
 こちらはガラっと雰囲気を変えて、ライブ風なミュージックビデオ。
 と思わせておいて、わりとストーリー性のあるシーンも挿入され、見所ある仕上がりになってました。
 つまり。
 やばあった。
 総じてやばあった。

パチパチパチ

 りえしょんもご満悦。
 
 こちらも安定のテロップ芸だけど、なんとなく見てて思った。

りえしょん

 りえしょんはLINEスタンプを作るべきでは?

 ボイス付きで。
 これ絶対需要あるよ。
 むしろ、僕が欲しい。
 「呂布が来たぞー」とか使いたいもん。
 日常的。
 どうですかコロムビアさーん。
 よろしくお願いします。

以上です

 以上です!
 


 そんな3rdシングル「Tiny Tiny/水色のFantasy」。
 本日発売ですので、どうぞよろしく。
 それでは。

    23:30  Top

2017.05.16[火] アルカナハートの生みの親

訃報

 アルカナハートの生みの親である、さくらいとおる氏。
 ご逝去の知らせは、今でも信じることができません。
 
 アルカナハートは、僕にたくさんの出会いと思い出を届けてくれました。
 どれも、かけがえのないものばかりです。
 今でも大好きなシリーズですし、いつまでも応援していきたい作品。
 新作が動き始めた時は、ここからまた新しいアルカナハートが生まれると期待で胸がいっぱいでした。
 それだけに、突然の訃報はただただ残念でなりません。
 本当に残念です。
 

 生前のご功績に敬意を表し、心からご冥福をお祈りいたします。
    21:35  Top

2017.05.15[月] 諸星きらりがセンターにいる意味と重要性「シンデレラガールズ5thライブ宮城公演」の感想

宮城公演

 5月13~14日の二日間、宮城にてシンデレラガールズのライブが開催されました。
 タイトルは「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!!」
 シンデレラでは初となるライブツアーの出発点。
 ライブビューイングという形でしたが、二日間とも参加できましたので、今日は感想を書いていきたいと思います。

松嵜麗

 今回の宮城公演で印象的だったのは、諸星きらり役の松嵜麗さん。
 センターでしたし、みんなからは「座長」と呼ばれてましたね。
 確かに、経験や人柄を考えれば適任でしょう。
 けど、僕はここに1stライブとの既視感を覚えました。

 事実、出演者も「1stライブのような緊張感がある」と話されてました。
 それは何故か?
 
 ひとつは新曲。
 
 今回、初披露の楽曲が多く、1stから参加しているメンバーも新鮮な気持ちで挑めたのでしょう。
 けど、それだけではないと感じました。

 それが、杏ときらり。
 あんきらの存在です。
 

始めて参加するアイドル

 今回のライブでは、ステージに立つこと自体が始めてなメンバーもいました。
 その中に、1stから参加してる組や2ndからの参加組が混在する構成。
 ツアーらしいシャッフル感はありました。
 
 けど、これこそが1stライブの既視感の原因でした。
 
 始めてだらけのシンデレラ1stライブ。
 他作品でステージに立ち、ライブ経験があるメンバー。
 1stが人生初のステージだったメンバー。
 ベテラン声優。
 新人声優。
 バラバラな個性の集まり。
 今回の宮城公演も1stそっくりでした。

 それをまとめていたのは、初期からシンデレラガールズというコンテンツを支えていた、あんきら。
 双葉杏役の五十嵐裕美さんと、諸星きらり役の松嵜麗さんです。

あんきら

 アニメやデレステから入ったプロデューサーはご存知ないかもしれませんが、サービス開始当初、シンデレラのコンテンツを牽引したのは、あんきらでした。
 鳴り物入りで登場したモバマス。
 みんなが手探りでふれていく中、話題の先頭に立ったのはこのふたりですし、今でも高い人気を誇るアイドルです。
 きらりと杏に、経験のある声優が選ばれたのは、そういった背景もくんだ結果かもしれません。

 当時、新人だった卯月、凛、美嘉の声優たち。
 3人のラジオは不安だらけ。
 とてもピンでイベントができるレベルではありませんでした。
 そのため、初期のイベントでは松嵜麗さんや五十嵐裕美さんが呼ばれることも多かったです。

五十嵐裕美さん

 その証拠に、シンデレラガールズで始めて行われたライブは「あんずのうた」ですからね。
 まだ、お願いシンデレラも無かった時代です。 
 シンデレラの初ライブは、杏だったんですよ。
 2012年の話です。

 こういった流れから、シンデレラのまとめ役は五十嵐裕美さんと松嵜麗さんが自然と背負うことになっていった印象でした。

 それが、ふたりにとって重圧になっていたのは、周囲もわかっていたはずです。
 
 だからこそ…。
 だからこそ、急成長を遂げた。

あんず

 その結果が、1stライブ最後のMC。

「新人ばかりでどうなるか不安で、私がしっかりしなくちゃ!とがんばってたはずなのに、今は何も言わなくても大丈夫な空気になって、逆に私がみんなに迷惑をかける立場になってる」

 シンデレラを初期から支えた杏。
 それを見ていたからこそ、周りも応えたのでしょう。 
 ニートにばかり仕事させてはダメだってねw
 
きらり

 そして、松嵜麗さん。
 
「私がお姉さんだから、しっかり支えようとしてたけど、本当は怖いんです…、不安で…」

 今までどれだけの重圧に耐えてきたのか。
 この言葉だけでも汲み取れました。
 
 
 そして、今回の宮城公演です。
 
 メンバーのMCから出たのは、松嵜麗さんがどれだけ周りに気を使ってくれてたか。
 そのことに対する感謝の言葉でした。
 たくさんの個性が集まる現場で、どうすればやりやすい空気を作れるのか。
 座長として奮闘していた松嵜麗さん。
 まるで初期のシンデレラガールズです。

 それを一緒に支える相棒の五十嵐裕美さん。
 パフォーマンスにも緊張感が伝わるステージでした。
 1stの気持ちを肌で感じてたのは、彼女も同じ。
 あんきらが共に駆ける姿は、シンデレラガールズの再スタートにも見えました。

あんきら!?狂騒曲

 そして、「あんきら!?狂騒曲」にて、圧巻なステージパフォーマンスを見せたふたり。
 5年の経験が存分に発揮されたステージでした。
 2番からの演出に涙したプロデューサーも多いことでしょう。
 ふたりの努力を知ってるプロデューサーなら、なおさらです。

 そして、おそらくこのステージを舞台裏で見ていたであろうメンバーたち。

 特に、始めてステージに立った3人には、どんな光景が見えてたでしょう。

 さすがベテランだと感心したでしょうか。
 それとも、今の私にはこんなステージは作れない、悔しいと感じたでしょうか。

 だとしたら、今回の宮城公演は大成功です。
 あんきらの背中をみて成長してきた新人声優の方々。
 それが、昨今のライブでどんな姿を見せているかはご承知の通り。
 その大切な一歩を、宮城から踏み出したアイドルがいるんです。
 それが、この先のツアーでもっともっと増えていく。
 ”始めまして”と”お久しぶり”が飛び交うツアー。
 全ての公演で化学反応がおきる。
 
 今回の5thツアーの初回という大切なライブに、あんきらを持ってきて、きらりをセンターに置いた。
 その意味は大きいですし、とても重要でした。
 センターの重圧を和らげようと、支えたメンバーたち。
 きらりの働きを見て、感謝を伝えたメンバーたち。
 とてもいい空気感ができあがっていたことは、ステージで存分に証明してくれました。

みーな姫

 どうやら、今回の5thツアーは、ただ地方を回るだけ~なんて甘いツアーではないようです。
 始めの一歩を踏み出すメンバー。
 新曲を引っさげて気持ちも新たに走り出すメンバー。
 姫川友紀役の杜野まこさんのように、凱旋公演も兼ねたメンバー。
 たくさんの想いを乗せて、かぼちゃの馬車は全国を巡ります。
 そして、8月。
 ゴールであるSSAにたどり着いた時、そこにはどんな光景が待っているでしょうか。
 
Serendipity Parade

 Serendipityとは「思わぬものを偶然に発見する」という意味があります。
 僕は、宮城公演で1stライブと同じ空気感を発見しました。
 パレードは始まったばかり。
 素晴らしいスタートをきった5thツアーを、この先も全力で盛り上げていきたいです。

 
 それでは、以上、シンデレラ5thライブ宮城公演の感想でした。
 これからもアイマスですよ、アイマス!
    23:16  Top

2017.05.14[日] 宮城公演の感想は後日まとめます

きたー

 きたーーーーーーッ!!!

 というわけで、昨日~今日と、シンデレラガールズ5thツアー宮城公演でした。
 時間が時間ですので、感想は後日まとめます。

 とりあえず、今日の出来事を簡潔に、

346ユニフォーム

 昨日のゆっきーの地元ブーストを受けて、買ったはいいけど使い道の無かった346ユニフォームをタンスの底から発掘。 
 これで「気持ちいいよね 一等賞」を全力で応援する!
 おっ、ゆっきーが来た、じゃあさっそく装備だ。
 いそいそ。
 よし、着れた。
 さーて、ゆっきーを応援…


 って、なんか小梅がステージにいるー!!!!


 一日目はゆっこだったのに、二日目はチームが変わってるとか、そんなん考慮しとらんよ!!
 あー!!!ブラッディゾンビーズがんばれ!!!
 消える魔球やべぇ!!!
 
 あと、一球!!
 あと、一球!!
 あと、一球!!


 ホームなのに応援するチームが変わっとるがな!!!!
  
 はぁ…いじけるちょこたん尊くて爆発する…。
 

 そんな二日目でした。

酒

 打ち上げで酔っ払ってるので、これ以上は書いてられないし、煩悩と本能とか渦巻かないブログになるので自主規制。
 想うことがいろいろ多かったですし、今後のツアーの”色”が見えた公演でしたので、またあらためてブログにまとめたいと思います。
 それでは、今日は余韻にひたりつつ寝る。
 おやすーん。
    23:42  Top

2017.05.13[土] シンデレラ5thツアー まずは宮城一日お疲れ様でした

シンデレラ5th

 本日より、シンデレラガールズの5thライブツアーが開幕。
 その名も「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!!

 悪天候に悩まされたスタートになりましたが、宮城公演一日目お疲れ様でした。

ラウンドマークタワー

 僕は横浜ブルクのライブビューイングでの参加でしたが、隣のランドマークタワーが完全にラストダンジョンでした…。
 本当、今日の天気はどうなってるんだよ。

嵐

 「嵐を起こすゾッ!!」の意味が変わっとるがな。

 そんなこんなでの開演となりましたが、始まってしまえば超楽しい。
 やっぱライブはいい。
 これからもたくさん課金しよう、という気になる。




 先月、声がついたばかりの早坂美玲も存在感ばっちり。
 さすがに美玲みたいに眼帯はつけてないかー。
 なんて思ってたら…

アンサー


 ∀NSWERの前奏が流れるじゃない?



 なんか眼帯つけてる子がいるじゃない?




 で。



 両サイドに立ってる子をよく見たら、


これ

 これ。






ぶっとぶ

 ホッパー、無事に死亡


 間違いなく宮城公演の目玉楽曲。
 これも、ひとつのアンサーか。
 素晴らしい。

 かと思ったら、このメンバーでLunatic Showまで歌い出して、ホッパー無事に消滅。

 うみみれ。
 時代はここまで来てたか。

小梅

 小梅も小梅で、ちょこたんが黒いリボンをつけてて、この[ヨモスガラ・パーティー]白坂小梅をイメージ。
 ただでさえ天使なのに、そんなんされたら熾天使になってしまう。
 いや、むしろなってた。
 後光が見えたし。
 ありがとう。

あんきら

 フルで聞けた楽曲では、∀NSWER以外に「あんきら!?狂騒曲」もあったな。
 ただ、イベントで聞いてた時はちょっと肌に合わない楽曲。
 あー、けど、ライブで聞けば印象も変わるか。

 なんて思ってたら、

泣

 まさか泣くとは…

 これだからライブは面白い。

みーな姫

 MCもみんな想いがこもって心に響きましたね。
 思い出ブースト投げまくり。
 これが明日も続くとか最高かよ。
 
海ぃーっ!

 「海ぃーっ!!」


肉

 肉食って、明日もがんばります。
 ライブビューイングでもハートは宮城。
 魂飛ばしてきます。

 それでは。
    23:58  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
格ゲー関係ねぇ…。

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