ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2018.02.05[月] デレステのSSR蘭子をフィギュアで完全立体化

蘭子

 2万円の単発ガチャから、SSR蘭子が出ました!
 
 なにかというと、アルターから発売になった「神崎 蘭子 薔薇の闇姫Ver.」です。
 度重なる延期に延期に延期でしたが、ようやく発売。
 いや、降臨と書くべきか。
 この重量感。
 ただもんじゃない。

双翼

 さっそく開封。
 ふんふむ。
 なるほど、片方の羽だけは別パーツになっているのか。
 片翼だけちぎれているなんて中二っぽいww

マイク

 マイクも別パーツで、あとから持たせる流れ。
 にしても、こういう細かいパーツもよく作られています。

台座

 パーツを取り出したので、次に本体を台座にセット。
 んん!?
 蘭子の足が細いうえに、少し斜めに立たせる感じなのか。
 かなり強引に突き刺すけど、これだけで本体を支えるってこと?
 蘭子だけでなく翼もあるというのに。
 そのうえ、少し斜めに立つ…。
 夏場とか暑さで倒れなきゃいいけど…。
 
蘭子

 そんな一抹の不安も感じつつ、組み立て完了。
 おー。
 これはすごい。
 さっきまでの不安なんか、闇に飲まれましたよ。

後ろ

 翼が本当に豪華。
 蘭子の本領発揮ですよ。
 これはSSRですわ。

表情

 表情もいい!
 ドヤってるけど、少し幼げなところもバッチリ。
 完璧。
 パーフェクトだ、ウォルター。

手

 手に巻きつけられたネビュラチェーンも素敵。
 アンドロメダ。

エろい

 腰まわりの造形と、くびれと、へそ。
 へそ。
 
横

 横。

太もも

 太もも。

羽

 双翼。

蘭子
蘭子

 最後に比較画像。

 もちろん細部は違うけど、見れば見るほど再現度が半端ない。
 よくこれを立体化しようと思ったなー。
 そら延期しまくるよ。
 量産化できたのが奇跡。
 
 前に買った「神崎蘭子 アニバーサリープリンセスVer.」もそうだけど、蘭子のフィギュアは作り手の愛が違う。
 人類の英知を結晶させて、意地でも立体化してやるぜ!
 という気迫を感じますよ。
 2万という強気な値段設定ですが、値段相応。
 それだけの価格を出すだけの出来栄えです。
 アルター、いい仕事してくれましたよ。
 GJ

支柱

 ただ、やはり重さがネックなのか、長期の保管には支柱でささえる形でした。
 造形美が損なわれるけど、致し方なし。
 だって、本当に重いし。
 大切に飾らせていただきますよ。

 そうだ!

 せっかくだから、前に買ったアニバーサリー蘭子と一緒に並べよう。
 さっそくオタク部屋へGO

オタ部屋

 って、しまった…。
 引越ししてからそのまま放置だったわ。
 ダンボールにつつまれたフィギュアたち。
 いつか日の光をみるまで、今はそっとしておこう。

 いや、片付けろよ。

 はい、すみません。
 夏までには何とかします…。


 そんなわけで、今日は蘭子フィギュアをご紹介しました。
 最近、友人が口をそろえて、
「ホッパーさんって蘭子Pじゃないでしょ」
 と、異口同音するので、ここらで蘭子Pらしい立ち回りもしておきませんとね。 
 あ、小梅も好きだよ。
 DD

 では、今日はここまで。 
 闇に飲まれよ!
    23:59  Top

2018.02.02[金] 「ミリオンライブBlooming Clover」第10話の感想。ミリオンの良さが凝縮された回

マオウ

 引越しでバタバタしてて、全然、読めてなかった「電撃マオウ」3月号。
 ようやく長き封印を解く日が来たか。
 
ミリオンBC

 一番の目的は、ミリオンライブのコミカライズ。
 「Blooming Clover」
 
 最新話は、こちらから冒頭部分だけ読めます。


 で、今回の第10話「まるで魔法をかけられたみたいに」





 正直、


 







 エモすぎました




すげぇ

 ↑読みながらこんな顔になってたもん。

 そのくらいエモい。

 なんなん?
 これ。
 なんなん?

 今回の話、

 めちゃくちゃ好きなんだけど。

 だって、ミリオンライブの良さがぎゅぎゅぎゅ~って、凝縮されているもん。
 ほんと、すごい。

 いや。
 なんなん?
 なんで、こんなエモい話を描けるん?
 
チーム対抗

 ストーリー自体はシンプルなんですよ。
 各ユニットのパフォーマンスを見せ合おう~という流れ。
 で。
 可奈や志保のいるCloverが他と劣ってることを痛感して「がんばろう!」と、奮起する話。
 それだけ。

 なのに、


 とにかく読んでてグッときた。


 稲山先生って、雑に描いてるように見えて「ここぞ!」という部分で、一気に作画をぶっこむんですけど…。
 今回は、それががっつりハマった感じ。
 心を鷲掴みにされましたよ。

はるか

 ミリオンライブって多数のアイドルがいるから、物語が進むにつれてオールスター組は出番が少なくなるもの。
 ゲッサンのミリオンもそうだったし。
 けど、マオウのBCでは、ここで春香を出してきた。
 
 可奈のあこがれ~という立ち位置でもあるけど、それだけじゃない。
 先輩は、こうだからすごいんだ。 
 という理由まで解説。
 そのうえで、可奈の背中を押した。
 いや、押したんじゃないな。
 
 「気付かせた」

 今、自分が何をしなければならないかを。
 さすがですよ春香さん。
 これぞAS組の強さですよ。


可奈

 なんのためにアイドルをやっているのか

 この問いに答えられない。
 答えたくない志保。

 この問いに答えを出して、前に駆け出した可奈。


 この対比。
 

 一度、衝突して乗り越えたふたりが、次にどういう障害にぶつかるかな?
 と思ってましたが、なるほどこうきたかー。
 あー。
 もう。

 うまい。

 だから、ミリオンBCは好き。
 特に第10話は、大好きです。
 この一話だけでミリオンの良さが表現できてるし。
 最高でした。


 そんな感じに、10話に心を打ちぬかれた今月のミリオンBC。
 大満足でしたので、余韻にひたりつつ就寝するとします。
 てなわけで、以上、「ミリオンライブBlooming Clover」第10話の感想でした。
 それでは、今日はここまで。
 みりおっつー。
    23:59  Top

2018.01.31[水] ミリシタのCD「Princess Be Ambitious!!」発売

20180131225313a8e.jpeg

ミリシタ用に作られた新曲。
プリンセス組オンリーで歌われる「Princess Be Ambitious!!
こちらのCDが発売になりましたー。

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ちなみに配信サイトではすでに発売中。
イベント終了と同時に発売するのも、ミリシタの素晴らしいところ。
しかも!
今回のバージョンアップで、ゲーム内のサウンド項目からダイレクトに買うこともできる神対応。
ミリオンライブは楽曲の入手経路が多いのも強み。
アイマスはこの手の融通が悪かったので、どんどん改善されていい感じです。


そうなると、後日発売されるCDって意味あるの?
と思うかもですけど…。
ネット配信にはないのが、リリイベの申し込み用紙。
それと、ドラマパート。
これが特典かな。

ドラマパートは、ゲーム内で出番の無かったプリンセス組の様子が描かれてました。
今回でいえば、春香、響、雪歩、育、紗代子が登場。
AS組との掛け合いは貴重ですよ。
CDはCDの良さがありますね。

2018013122531512d.jpeg

そんなPrincess Be Ambitious!ですが、なんとブックレットには琴葉の名前も!
ありがたいです。
イベント前はプリンセス公演に合わせて合流かな〜と思ったけど、それは外れました。
けど、ゆっくりでいいです。
個人的には3月19日かな?
と思ってますけど、ミリシタの運営も意欲的に動いてますし、合流に向けていろんな企画が進行中なのでしょう。
腰を据えて待たせてもらいますよ。
それでも、6月のライブでは、プリンセス フルメンバーのPrincess Be Ambitious!!が聴きたいところ。
期待してます!


てなところで今日はここまで。
以上、ミリシタのCD
「THE IDOLM@STER MILLION THE@TER GENERATION 04」
の紹介でした。
みりおっつー。
    23:17  Top

2018.01.30[火] アイマスコミック「U149」二巻と「朝焼けは黄金色」一巻の感想

コミック

 本日はアイマスのコミックをご紹介。

 765プロの事務員、小鳥さん。
 彼女の過去を描いた「朝焼けは黄金色」
 そして、346プロの身長149cm以下アイドルたちの物語「U149」
 
 以上、2作品です。

小鳥

 まずは「朝焼けは黄金色」。
 今回が第一巻です。

 小鳥さんと社長との出会い。
 いわゆる過去編なんですが…。
 話はわりとシリアスです。
 んー。
 シリアスというより、ドキュメンタリーに近いかな。

黒井社長

 若き黒井社長と、

高木社長

 若き高木社長。

 それぞれの業界に対する考え方の違い。
 そんな二人をつなぐ、

琴美

 小鳥の母親である琴美。
 
 物語のキーを握る存在です。
 プロデュース中におきたという「事故」。
 それが何かは語られてませんが…。

ライブ?

 ふたりの溝を決定的にした出来事であることは間違いないようです。
 そんな二人の時間が、小鳥と出会ったことで動き出す。
 
 あらすじを書くとこんな感じ。
 こういう芸能界視点での物語が続くので、ほんとドキュメンタリーっぽいです。
 けど、それがまたいいんですよ。
 アイマスって、こういう切り口でも世界を作れるから面白いです。
 かなり読む人を選ぶとは思いますが、元々、そういうコンセプトっぽい。
 古参向けでもあると思いますし。
 
 こういうアイマスもあるんだと感じてもらえれば幸い。

REX

 あ、あと、この朝焼けは黄金色。
 今月のREXの連載分まで収録されてました。
 同じ発売日だったんですけど、まさか雑誌に追いついてるとは…。

 巻末には2月5日初版ってあるから、本当は2月発売の予定だったのかもね。
 
U149

 お次は、U149
 第二巻の表紙は、みりあと晴。
 晴にボイスが実装されたので、表紙も重みが増した気がします。
 限定版には、早くも歌が収録されてるのでお聞き逃しなく!

P

 U149は、テンポがいいのでスイスイ読めるのもウリのひとつ。
 子供たち中心なので、会話も難しくないし。

 ただ…

仕事楽しい?

 「お仕事楽しい?」
 
 といった具合に、ストレートな言葉を投げかけることも。
 僕がU149で好きな部分でもあるんです。
 あ、別にキツイ言葉を投げてもらうプレイとか、そういう話じゃないからね!
 子供特有の、選ばない言葉ってやつ。
 
 「お仕事楽しい?」って、大人にとっては厳しい言葉じゃないですか。
 それを素直にぶつけてくる。
 子供だから、配慮や遠慮よりも、感情が優先して口に出す。
 だからこそ、まっすぐに届いてくる。
 それがいいんですよ。
 喜怒哀楽がはっきりしているからこそ、どうやってプロデュースしていけばいいのか。
 他のアイマスコミックにはない、U149独自の距離感と視点。
 最高です。

晴

 やんちゃで好奇心旺盛な子供たち。
 すれ違うことも多い。
 けど、互いが嚙み合った時のダッシュ力は随一。
 それぞれの背中を押して走り出す第3芸能課のアイドルたち。
 是非、見守ってみてください。
 
的場

 あ、そうだ、ラストにもうひとつ。
 晴にボイスが付いた以上、的場も声がつきそうな予感がします。
 むしろ付けない理由ないよね。
 
 みんな望みは同じだと思いますので、実装を心待ちにしてますよ。

U149

 そんなU149
 とにかく読みやすくてテンポもいいので、オススメです。 
 プロデューサーも、いい立ち位置ですし。
 長期連載になるといいなー。
 それにはみなさんの協力が必要です。
 具体的に言うと課金です(汗
 
 第二巻が好評発売中ですので、どうぞよろしく!


 と、いつも通り宣伝したところで、本日はここまで。
 アイマスコミックをそれぞれ二冊のご紹介でした。
 それでは、また明日。
    23:59  Top

2018.01.29[月] リスアニ!LIVE 2018 3日目の感想。ミリオンライブが再び武道館へ

リスアニ

 今日のブログは「リスアニ!LIVE 2018」の感想です。
 僕は3日目に参加。
 目的は、アイマス。
 解りやすい。

 にしても、ハッチポッチぶりにまた武道館に来られるとは。
 随分と身近に感じるようになりましたよ。
 
痛車

 武道館という歴史のある施設ですが、ライブ会場以外の思い出がないのはどうかと思うけど…w
 続々とやってくる痛車を前に、武道館は何を思うか。

武道館「いい痛車だけど、今日はもちょもぬーぬーもいねぇよ」

 ただのPだったわ。

フラスタ

 そんな武道館に入場。
 んー。
 ステージに随分とでっかいモニターが置かれてますね。
 しかも二つ。
 これだとステージがかなり狭いし、横からだと全然見えない~。
 と思ったけど、理由はすぐに判明。
 今回は7アーティストの合同ライブのため、出演者が交代するたびに楽器も入れ替え。
 その機材がモニターの裏に置いているから、こういうステージ構成になってるんですね。

フロウ

 そして、時刻になりライブスタート!
 気になるトップバッターは…。

 「FLOW」

 うん、知ってた。
 だって、開演前の段階で「FLOW」のロゴが入ったスピーカーが置いてあったし。
 ただのネタバレじゃないか。
 これは暗幕で隠すとか、サプライズ感がほしかったところ。
 
 とはいえ、そんなことは些細なこと。
 FLOWのパフォーマンスがすごすぎて、初っ端からボルテージ上がりまくり。
 歌うまいし、何より煽り方が絶妙すぎる。
 始めて聞いた曲でも、コールの誘い方が上手だからすぐにのれる。
 このライブ慣れ感は、さすがの一言。
 ベテランの安定感の中、瞬く間に終了。
 
 前回のリスアニでは肉離れ、通称「ミートグッバイ」をして、ライブ後に車椅子で運ばれるアクシデントもあったみたいだけど…。
 今回はしっかり柔軟したので問題なし。
 ステージを端から端まで全力ダッシュしてくれてました。
 本当に圧巻のステージでしたよ。

さユり

 続いては「さユり」
 アコギをかき鳴らしながら歌う、21歳のシンガーソングライター。
 路上ライブでずっと歌ってきたとあってか、その研ぎ澄まされた感性がステージからビシビシ伝わってきました。
 歌というより叫びにも聞こえましたよ。
 子供の頃に影響を受けた音楽を、そのまま爆発させているイメージ。
 
 ただ…。
 
 惜しむは、3日目のメンバーとしてはもったいない気も。
 どっちかというと2日目に入れるべき。
 がっつり聞かせるタイプの歌だったので、逆に浮いちゃったんですよね。
 これは友人とも共通意見でした。

 けど、あれだけの歌声を響かせられるのなら、今後、どんどん活動の場も増えることでしょう。
 要チェックです。

みかこし

 続いて「小松未可子」さん。

 歌声を始めて聞いたんですが、震えるくらい上手でした。
 こんな半端ない歌唱力の持ち主だったとは…!
 そして、曲がオシャレ。
 ジャズ調な曲がまた似合うな~。
 心温まるステージでした。

ましろ

 お次は「綾野ましろ」さん。

 アニメはまったく見ないので、知らない曲が多いのですが…。
 綾野ましろさんの曲は解りました。
 Re:CREATORSのED楽曲だ。
 知ってる曲が聞けて嬉しかったですよ。
 この方も煽り上手で、パワフルなステージパフォーマンス。
 ただ、満足がいくようなコールが聞こえてこないのか、ちょっと苛立ってるようにも見えましたね。
 それも演出かもしれませんが。
 荒々しさが曲と相成っていたため、強みのあるステージで駆け抜けてくれました。

まーや

 そんな高まったステージを、癒しに変えてきたのか「内田真礼」さん。
 
 個人楽曲を聞くのはこれが始めてだったんですが、思った以上にアイドルしててビックリ。
 え~こっち路線か~と、納得しながら聞いてましたよ。
 衣装もピンクでフリフリだったから、余計にアイドルっぽく感じたのもあるかも。
 
 そして、足が素敵。

 足が素敵。

 ずっと足を見てたと友人に白状したら、「俺も」と強い同意を得られたので、正しいライブ鑑賞だった。

アイマス

 そして!!!
 ついに来ました、ミリオンライブ!
 プロデュースの時間だぁーっ!!
 呼び込みと同時に武道館内の温度が上昇したのを感じましたよ。
 なんだよ、みんな他のアーティストが目的かと思ってたけど、ほとんど同僚だったのかよ。
 コールの音量も含めて、今日一の盛り上がりでした。

 けど、しょうがない。
 しょうがない。
 だってさ、

一曲目→FairyTaleじゃいられない

 こんなん、ボルテージぶっちだよ。
 ライブ初披露だよ。
 しかも、こっこちゃんが歌ってるんだよ。
 もう吠えるしかないじゃん。
 ぶひぃ!って。
 百獣のライオンですら、朋花の前ではネズミになる。
 さしずめ俺は子豚といったところか。

 そして、ここからはソロパート。
 ワンチャン新曲もあるよね。
 なんて思ってたら…


北沢志保 → CAT CROSSING


あああああ

 新曲だぁぁぁあああああああああああああああああーッッッッッ!!!!!!!!

 リリイベには不参加でしたので、これが正真正銘の初披露。
 最高!!!!
 そして、振り付けがやばい
 クールなドヤ宮天さんなのに、猫のポーズをとる意外性。
 このギャップ。
 たまらん。
 激しい曲だからこそ猫ポーズが際立つし、猫は可愛いだけじゃなく牙と爪がある感じが伝わってくる。
 やばい。
 志保Pは6月のSSAを楽しみにしてていいよ。
 きっとバックダンサーもついて、もっと洗練されたステージに仕上げてくるだろうし。

 そして、志保の次が、

天空橋朋花 → Maria Trap

 実は生で聞くのはこれが始めて。
 聞きなれた曲も、目の前で歌ってくれるのでは衝撃が違う。
 そら召されるよな。
 悲願でしたし。
 担当P冥利に尽きる。
 こっこちゃん最高。
 ありがとう!!

 からの…

ジュリア → 流星群

 こちらも大安定!
 でも、前に武道館で流星群は披露したので、今回はプラリネで来ると思ってました。
 まぁ、流星群もバツグンにかっこいいのでOK~。
 途中のギターソロで、あいみんとバンドメンバーとギターセッションも最高でした。
 熱いなー。

 なんて思ってたら…
 
 あとのトークで、一緒に演奏してたギタリストは、なんと流星群の作曲者だったと判明。
 マジか!!
 あのセッションはそういう意味だったのか。
 こんなん滅多に見られないよ。
 生バンドで演奏される、リスアニライブの特権だったかも。
 いいものを見せてもらいましたよ。

 そこからの、

最上静香 → SING MY SONG

 こちらも新曲。
 この曲はバラードだし、最初CDで聞いた時は「へー、ソロ3曲目はバラードか~」くらいの印象だったんですよ。 
 けど、聞けば聞くほど心に染みる。
 印象も変わりましたね。
 そして、とにかく歌詞がいい。
 その歌詞をひとつひとつ大切に歌い上げる、ころあず。
 前のリリイベは体調不良で欠席したため、この武道館が初披露となりました。
 聞けて本当によかったです。


 そしてそして。
 ソロを披露したあとは、みんなでBrand New Theater!
 大歓声の中、ステージを終えてくれました。
 最高に盛り上がりましたよ。
 
 が!

 これで終わらないのが、ミリオンですよ。
 この後のトークパートで伝説は生まれた。

・ころあず→嚙みまくる
・ころあず→自己紹介をひとりずつやろうとして、まとめてでいいと突っ込まれる
・ころあず→「今日はたくさんの方に集まっていただいて………って、私たちのためだけじゃない!」
・ころあず→司会者にスルーされる
・ころあず→あいみんとこっこちゃんにマイクを渡されて、両手にマイクをもったままトーク

 なんでこんな短いトークパートで、こんだけ伝説を作れるんだよ、ころあずは!!
 天才か。 
 さすがミリオンでしたよ。
 あと、こっこちゃんがミリオン武道館BDを持ってないと応えた方に「いい度胸ですね」と毒付いたのが、心の底から爆笑しましたよw
 あれは笑ったなー。
 そのあと、「ごめんね、ごめんね」と誤るのも含めて、楽しいトークパートでした。 
 こういうステージとのギャップもミリオンらしくて好き。
 みなさん、熱いステージをありがとう。

フィリップ

 そんな感じにミリオンも終わって、終盤モードのリスアニ。
 Pたちも満足したしね。
 が!
 そんなPたちに真っ向から煽ってきた「fripSide」
 
 燃え尽きたプロデューサー、立ち上がれ!
 
 と、きたもんな。
 今回のライブの流れをよく把握してらっしゃる。
 俺たちが大トリだ、覚悟しろ!
 と言わんばかりのセトリと構成でした。

 が!

 残念だったのは、音割れしまくってたところ。
 ボリューム上げすぎだったのかなー。
 音割れが強すぎて、ナンジョルノの歌がまったく聞こえない。
 ライブに行って「耳が痛い」と感じたのは始めてでしたよ。
 これさえ無ければなー。
 名曲ラッシュだっただけに、音割れは惜しかったです。




 そして、fripSideが終わったところで、5時間近いリスアニライブも幕を下ろしました。
 疲れたけど、楽しかったー!
 
 リスアニはアイマスはちょいちょい呼ばれているけど、ミリオンは始めて参加。
 多分、全員が武道館に立つまではリスアニはできない~という、こだわりがあったんでしょうね。
 だって武道館だしね。
 そんな念願の武道館でライブが開催されて、”全員”がステージに立った。
 これを経て、ようやくリスアニにミリオンを呼ぶことができた。
 そんな流れがあったのかもしれません。
 また来年も呼んでもらえたら、ありがたいですね。
 よろしくお願いします。


 と、そんな感じに簡単ではありますが、リスアニ!LIVE 2018 3日目の感想でした。
 当時の熱狂が少しでも伝わったなら幸いです。
 それでは!
    23:59  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
格ゲー関係ねぇ…。

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