ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2017.02.03[金] 今週のヤンガンは実写咲-Saki-フルコース。目立ってなんぼですわ!

ヤンガン

 劇場版「咲-Saki-」公開おめ!
 それに合わせてか、今週のヤンガンは咲-Saki-のオンパレード!

 まず表紙に、咲役の浜辺美波ちゃん。
 ミィナミィ~。

グラビア

 ページ開いてプレゼントコーナーかと思ったら、キャストのサインがてんこ盛り。
 ファミコンに「ハッピーバレンタイン」と書くセンスは嫌いじゃないぞ。

乙女滝

 うおっ!?乙女滝!!

 咲さんが咲の舞台探訪してくれたよ!
 ようこそ長野へ。

中表紙

 巻頭に大特集したと思ったら、巻中でもグラビアが!
 もういっこカン!

DVD

 写真だけに飽きたらず、付属のDVDも咲キャストのフルコース。

動画咲

 再生してみたら40分の大ボリューム。
 咲-Saki-無双。

インタビュー

 インタビューもがっつり。
 ドラマ咲-Saki-BDについてきたメイキングよりも深いところを語ってくれてるから、これ付録にしておくのもったいないぞ。

DVD

 攻めるなー、今週のヤンガン。
 やりたい放題やないか。
 ここまで美波を推してるんですから、他のキャストさんはどんな感じかなー。
 
 和役の浅川梨奈ちゃんを見てみるか。


(カチッ)


薄着

 寒そう!!!


 布面積、狭い!


一ちゃん

 さすが和役に抜擢された子です。
 たいそうな、おもちをおもちで。


目立ってなんぼ

「きぃ~!!どうして原村ばかり水着ですの?わたしくも負けてはいられませんわ!」



透華役

 というわけで、透華役の永尾まりやさんもグラビアで登場!


攻める

「目立ってなんぼ、目立ってなんぼですわ!」


国広一

「透華…。水着姿はすごいけど、添えられた文章が痛すぎるよ」

「この温度差は、さすがのわたくしも恥ずかしいですわ…」

  

dvd

 そんなグラビアとDVDが付属された今週のヤンガン。
 いろんな意味で買いでしょう。
 むしろ映画館にも置くべき。
 パンフとセットでどうぞ。
 
 それにしても、本当にメガ盛りで掲載してきましたね。

お菓子

 今日は原作の第170局「菓子」の感想も書く予定だったけど、それどころじゃなくなったし。
 まぁ、いいか。
 せっかくの映画公開日です。
 がんばってくれたキャストさんをメインにしましょう。
 
映画咲-Saki-

 映画「咲-Saki-」は先行上映に参加された方の感想を聞く限り、満足できるデキだそうです。 
 これは期待大。
 明日、川崎まで見に行きますので、今日はドラマ版を見直して意識を高めておくとします。
 これで「遅刻だじぇー!」になったらちょっと海底に沈んできます。
 がんばって起きよう…。
 けっこう早い上映だしね。

 というわけで、本日はヤンガンの咲-Saki-特集の紹介でした。
 それでは。
    23:32  Top

2017.02.02[木] 実写 咲-Saki-のCD「きみにワルツ」発売

きみにワルツ

 今週末に劇場版公開もひかえている、実写版「咲-Saki-」。
 こちらのOPとEDを収録したCDが発売になりました。
 すばら!

 けど、ジャケットの適当っぷりは、すばらくない…。
 
 フォトショップ10分で仕上げましたクオリティが光るな。
 そんなに凝る必要もないけど、MVも撮ったんだから、どっかのシーンの一部を切り取っただけでもいいのに。

きみにワルツ

 こんな感じに。

5人の集合絵

 5人の集合絵にしてくれれば、見栄えも違ったのになー。
 
タコス

 タコス!


MV

 特にがっつりとした台本はなかったのか、わりとみなさん自由に動いてるMV。
 けど、いいですね。
 オフショットっぽくて。
 この子らは、ドラマよりもオフの方が年相応のいい表情してくれてますよ。
 
和

和「カメラ独り占め~」

のけい

タコス「どけい」

オフショット

 そんな初々しい清澄高校が歌う「きみにワルツ」。
 雰囲気も良くて気にいってる楽曲です。
 歌詞に麻雀要素もないし、MVにすら麻雀要素がないけど、青春って感じがするのでオールOK。
 きみと咲き誇れ~♪

 これを聞きながら、劇場版公開を心待ちにするとします。
 あ、ちなみに僕は今週の土曜に見に行きます。
 しかも、舞台挨拶つき。
 楽しみです。

きみとワルツ

 てなわけで、本日は咲-Saki-の話題でお届けしました。
 「きみにワルツ」は初回限定版だとDVD付きの二枚組。
 好評発売中ですので、どうぞよろしく。

 それでは!

    23:59  Top

2017.01.27[金] 今月のビッグガンガンを読んで思った。咲-Saki-は早くLINEスタンプを作るべき

ビッグガンガン

 今週も仕事はヘビーだったな…。
 副業も本業も。

 そんな疲れをビッグガンガンで解消!

シノハユ

 今月も慕ちゃんに癒されるよー。

 と思ってページを開いたら、




正気ですか?

 今世紀最大の煽りをくらって、何かに目覚めるところだった。

 なに、この破壊力グンバツのセリフと表情。
 最高かよ。
 日本語通じないリプには、全部これで返信したい。
 あと、僕の部署で2人辞めたのに「人は増員しない」と言いはる経理課の入口にも、これを張っておきたい。

 
咲日和

 そんなシノハユで心が清らかになったとこで、お次は咲日和。

 こちらの4コマでも癒されるよー。
 

 と思ってページを開いたら、



煽り

 近年稀に見る煽りを前に、何かに目覚めた。

 なに、この破壊力グンバツのセリフと表情。
 最高かよ。
 日本語通じないリプには、全部これで返信したい。
 あと、僕の部署で2人辞めたのに「人は増員しない」と言いはる経理課の入口にも、これを張っておきたい。


 そんな煽り合戦だった、今月のビッグガンガン。
 やっぱりさ。
 これ数年前から言ってることだけど、咲-Saki-って早くLINEスタンプを作るべきだよね。
 むしろ、なんで作らないのか理解できない。
 あれだけ名言があって、こんなすばらな煽りまで飛ばせるんだから実用性も高いよ。
 立先生お願いします。
 むしろ、スクエニに頼むべき?
 はよ。
 咲-Saki-スタンプはよ。
 待ってますよ。
 
シノハユの空撮

 そんな咲-Saki-のスピンオフたち。
 
 原作に負けず劣らず、背景が綺麗なのもシノハユのすばらなところ。
 けど、ここ最近は本当に空撮が増えましたね。
 まるで探訪者たちへの挑戦状にもとれますよw

 そして、

だーはら

 難なくこなしてみせる、エリート探訪者の方々。
 背景と探訪者の飽くなき戦いは続く。
 
怜

 けど、シノハユだけでなく「怜-Toki-」でも、しれっと空撮を載せてくるから、年々ハードルはあがってますよね。

 もうこのシーンのセリフが、

「私の背景をちゃんと見つけたる」

 に見えてきたし。

 聖地巡礼の奥は深い。
 僕は地上で生きます。
 人間だもの。


 と、空に思いを馳せたところで、今日はここまで。
 もはや咲-Saki-の感想なのか何なのかわからなくなってきたけど、ひとまとめにすると煽る慕ちゃんも最高ってことで。
 以上、今月のビッグガンガンでした。
    23:43  Top

2017.01.20[金] 咲-Saki-第169局「証明」の感想。ネタバレ注意です。

ヤンガン

 近所のセブンイレブンに、必ず一冊だけ置いてあるヤンガン。
 僕のために仕入れてくれてるといっても過言ではない。
 
第169局

 目的は「咲-Saki-」

 毎週が神回で、発売されるたびに咲-Saki-界隈がざわつくレベル。
 今回も例にもれず。
 
 ごめん、これからネタバレ貼ります。
 あんまりダイレクトに見せるのは好きじゃないけど、ごめん。
 貼らずにはいられないな。

麻雀好きじゃない

 姉妹…ッ!!

 やはり今週も神回だったわ。
 思わず1巻をひっぱり出して並べましたよ。
 最高かよ。

 こんな展開が毎週続くんですよ。
 そら咲-Saki-界隈もざわつくって話。
 次回も大いに期待したいです。

次回

 そんな次回は、実写版で咲役をつとめた「浜辺美波」さんがグラビア。
 おー、映画もやるからタイムリーですね。

なんで脱ぐねん

 と思ったら、他の部員も登場。
 
 それはいいけど、映画の公開にあわせて肌を出すあたりわりと衝撃なんですけど…。
 麻雀って楽しいよね。
 麻雀とは。

あとがき

 そんな感じに、実写も原作も好調の咲-Saki-。
 楽しいが続くっていいよねー。
 映画の先行上映も鑑賞した方が絶賛してるので、期待が高まる一方。
 公開を心待ちにしてますよ。
 
 それでは。
    23:59  Top

2017.01.17[火] 実写「咲-Saki-」のメイキングを見て、あらためて感想でも

咲-Saki-

 先日購入した、実写咲-Saki-のBD。

 忙しくて再生できなかったメイキングをようやく再生できました。
 ですので、今日は特典メインの感想です。

メイキング咲-Saki-

 昨日のコープスパーティーでもそうですが、実写ものってメイキングを豊富に用意できるのが強み。
 さーて、どんな仕上がりかなー。

 視聴開始~。


(カチッ)


和www



存在感


 和ぁーーッ!!!


 こんなん汚ねぇよwww
 笑ってはいけないだったら、デデーン全員OUT!
 心の底から笑ったよw


和www


存在感

 もうやめてwww

 和役の浅川梨奈さんって、こんなにお茶目だったとは。
 いい感じでキャラ崩壊しまくってて、とにかく楽しい。
 メイキングの醍醐味が出てるじゃないですか。
 これこれ。
 こういうのを待ってた。

笑顔

 劇中ではポーカーフェイスを通さなきゃいけないので、素の笑顔が新鮮。
 ドラマの和って、ちょっと冷たすぎて逆に違和感あったんですよね。

 確かに和って笑わないけど、アニメではそんなに冷たく感じないのは小清水さんの演技もあるのかもね。
 
和の幸運

 そんな和の神がかりシーン。
 
 サイコロの合計が9になるまで撮影を続けるシーン。
 のハズが…。
 なんと一発で9がそろう奇跡!
 思わず浅川さんもこの表情w
 さすがインターミドルチャンプ。
 圧倒的な強運の持ち主。
 そんなオカルトありえたわ。

 あと、後ろのスタッフのTシャツのセンスがじわじわくる。

麻雀を教えるシーン

 和が咲に麻雀を教えてたりと、原作知ってるとこの構図がすでに面白いから困るw
 けど、こうして牌にふれてる姿は嬉しいものですね。
 ドラマに決まるまでは麻雀を知らなかった子ばかりでしょうし。

 と、しみじみ思ってたのに、

ジェンガ

 麻雀を縦に積み始めたあたりで、もう無理だったwww
 
 ジェンガかよ!

和「これ、何の建物でしょう?」
まこ「東京タワー?」
咲「エッフェル塔?」

和「正解は、ピサの斜塔」

「「「傾いてねぇぞ!!」」」

 お前ら自由かwwww


笑顔

 こんな和気藹々とした現場で、撮影は続けられてたんですね。
 
 見てて感じましたけど、ほんとこの子たちはオフだといい表情する。
 会話も楽しげだし。
 こういう空気が映像としてドラマに反映されてればもっと良かったのに。
 実際の劇中だと、固さがどうしても出てましたからね。

厳しい演技指導

 メイキングでは、監督が思うように演じられない役者さんに、声をあらげるシーンもありました。
 
 楽しいばかりの現場ではないってことか。
 けど、こういう厳しい監督だから、演技が固くなってしまった部分も少なからずあるのかもね。
 「気持ちを乗せる」演技じゃなくて、「監督に怒られない」演技によってる気がするし。
 もちろん、現場に緊張感は大事だから否定するわけではないですが。
 難しいものです。

 そういう現場の裏側が見られるのも、メイキングの良さってことで。

台本

 そんなメイキングで、気になった箇所をいくつかピックアップ。

たかたき駅

 駅名が「たかたき」。

 検索してみたら、千葉県の駅でした。
 合宿の場所は神奈川県だったし、けっこう各地を転々として撮影したんですね。

宮沢賢治

 咲が読んでたのは、宮沢賢治全集。

カツ丼さん

 スタッフと麻雀の練習をするカツ丼さん。

 けど、ふたりの服装もあいまって、完全にそっち系の人にしか見えない…(汗

タコス

 タコス役の廣田あいかさん。
 
 ノドから釘宮音源!
 と驚きのボイス再現度だったんですが、地声がすでにくぎゅうっぽい。
 なるほど。
 やはり完全に声ありきで抜擢された説が濃厚になりましたね。

人間によせて

 そんなタコスの名シーン。

 必死にセリフを練習するタコスに向かって、スタッフが一言。

「もっと人間によせてください」

 


「もっと人間によせてください」


 タコスボイスは人間じゃなかったwww
 どんなパワーワードだよ!
 こんなディレクション、生まれて始めて聞いたよ!!

 タコスに幸あれ。

豪雨のシーン

 第1局の雨のシーン。
 
 こんな感じに降らせてたんですね。
 咲-Saki-全編を通してみても、かなり過酷な撮影シーンかも。

 と、このあとのシーンで衝撃。

ズラだったの?

 咲の三つ編み姿が!

 え!?

 あの髪って、カツラだったの!?
 
 本当はもっと髪の毛が長かったのか。
 まったく気付かなかった。
 そんなオカルトありえたわ。

咲さん

 あと、メイキング見てて思ったけど、咲さんめっちゃ可愛いですね。
 咲-Saki-にハマって長いけど、咲さんの可愛さにようやく気付けた2017年冬。
 
咲さん

 さすがヒロインだったわ。

清澄高校
 
 そんな感じに、とっても盛りだくさんのメイキングでした。
 1時間以上ありますから、かなりのボリューム。
 丁寧に撮影されてたのも見てとれて、面白かったですね。

 前も書いたけど、咲-Saki-のドラマは、漫画からの実写化の中ではかなり恵まれていると思います。
 もちろん不満もありますけど、少なくとも僕は気に入ってます。
 
 咲-Saki-という作品は、麻雀がもたらした絆の物語です。
 そして、牌にふれたものたちが、みんな笑顔になる。 
 「麻雀って楽しいよね」
 この実写ドラマだってそうです。
 麻雀がもたらした出会い、成長、軌跡。
 牌にふれたキャストさんが、みんな笑顔になる。
 何かと実写化は批判の対象になりやすい題材ですけど…。
 咲-Saki-に参加できてよかった。
 そう思ってもらえたなら、ファンのひとりとして嬉しいです。
 「麻雀って楽しいよね」
 この言葉の意味はとても大きいですよ。



 2月には劇場版もひかえてますし、明日にはニコ生もあります。
 まだまだ続く、実写 咲-Saki-の物語。
 最後まで追いかけていきたいです。


 と、エールを送ったところで今日はこの辺で。
 全4局+特典をつめこんだドラマ咲-Saki-BD。
 好評発売中ですので、是非どうぞ。

 それでは!

清澄高校
    23:59  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
格ゲー関係ねぇ…。

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