ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2017.07.02[日] 咲-Saki-第177局とビッグガンガン7月号の咲感想

イベント

 デレステのイベントは折り返し地点です。
 今週はライブが無い土日だからゆっくりできるな~と思ってたら、結局、アイマス漬けで終わったなう。
 仕事。

ヤンガン

 そんな感じにアイマス激務な日々で、すっかり咲-Saki-の感想を書くタイミングを逃してたので、本日更新。
 
 まずはヤンガン。
 表紙は怜役でもお馴染みの声優の小倉唯さん。
 実質、怜-Toki-

177局

 5決の中堅戦もクライマックスとなった、第177局「終盤」。
 それぞれの個性がぶつかり合う、見所の多い中堅戦でしたが…。

宮守

 いきなり飛んできた宮守が不意打ちでしたよ。
 「嘘でしょ?」ってこっちのセリフだよ。
 海水浴<麻雀
 
終盤
 
 そして、白熱した中堅戦も、ここで終了。
 愛宕洋榎とセーラのドリームマッチは熱かったですね。
 無能力者の最強はどっちだ!?
 という戦いでもありましたし。

まいる

 そして、満を持して登場したエース・オブ・エース。
 白水哩。

 5決の何が熱いかって、すでにキャラクターの能力や実力を承知させたうえで、バトルさせてるところ。
 今までの咲-Saki-は、読者に「こいつはどんな能力なんだろう?」と、予想させつつ読ませていたから、全てを把握させたうえでの対局というのは新鮮。
 このダブルエース率いる新道寺に、他高はどう挑むのか。
 本当に見所が多いです。

BG
 
 お次はビッグガンガン。
 咲-Saki-関係の連載が3つもある、咲推し雑誌。
 スピンオフが多くて、カイジみたいになってきたな。

シノハユ

 まずは「シノハユ」。
 今月は第46話。
 慕は今月も可愛いな。
 L.M.B.Gのメンバーにいてもおかしくない。
 Yes! Party Time!!

慕

 そんな慕を信頼するメンバーたち。
 もうこのセリフ尊ない?
 尊みが深い。
 ちょっと地獄のミサワっぽいけどw

 個人戦をずっとやってきた慕が、団体戦での立ち位置を掴んでいく感じがすばら。

翼

 そして、慕の能力もはっきりしてきたけど…。
 
 ここまで能力を見せれば、他高からも対策をされてくる頃。
 慕は注目雀士だから、今後は慕潰しが強くなるはず。
 宮永咲みたいにね。
 それを支えるのも仲間の役目。
 団体戦ならではの絆に期待ですね。

怜

 次は「怜-Toki-」
 泉との戦いが続く、第13局です。

予知

 この話を見る限り、怜よりも竜華の方が能力者にみえてきたな。
 ミスリードなのかもしれないけど、竜華が怜の能力を「知ってて」、接触してきた感も出てきたかも。

予知夢

 だんだんと能力に目覚めつつある怜。
 一巡先どころって話じゃないけど、果たしてどうなるか。

幼女泉

 そして、すでに空気になってきた幼女泉。
 存在感なくなってきたけど、このひとコマだけで笑わせてくれるから逸材ですよ。
 泉オルタ。

宮守日和

 ラストは、咲日和。
 と思ったら、宮守日和だぁーっ!!

 咲-Saki-で最も好きな高校です。
 
豊音

 はぁー、豊音かわいい。
 諸星きらりを見下ろせる長身の嫁です。

 今回は宮守女子の家をつくる話。
 なんだそれって思うでしょ?
 僕も書いててなんだそれって思ってる。

トヨネ

 豊音と暮らしたいだけの人生だった。
 宮守は癒し。
 

 と、最後に岩手の風を感じたところで、咲-Saki-感想まとめてドーンでした。
 さて、また346プロに戻ります。
 お仕事たのしー!
 すばら。
    22:09  Top

2017.06.02[金] 咲-Saki-第176局「奮闘」感想。羊先輩の存在感

死印

 今日はゲームを買ったけど、これの話はまた今度。

ヤンガン

 本日のテーマは、こちら。
 咲-Saki-目的で買ってるヤンガンです。

咲-Saki-176局

 今週は第176局「奮闘」。

 ん?
 タイトルが必ず漢字二文字なのが咲-Saki-のテンプレだけど、「奮闘」っていままで使われてなかったのか。
 ありきたりな漢字なだけに意外。

羊先輩

 今週はみんなに見所があった感じだけど、なんか羊先輩から目を離せなかったな。
 なに、このかっこいいセリフと表情。
 政治にグチるだけのドリンク女じゃなかった。
  
横向き

 横向き。

後ろ

 どたま。

どたま

 点数に被られる、どたま。

 かつてない羊先輩フィーバー。
 何もかんも政治がよかった。
 
 セーラと愛宕の一騎打ちにみせかけて、周りの高校との空気感もみながら立ち回る愛宕はイケメン。
 おかげで全ての高校に流れがあった。
 5決の中でも中堅は注目だっただけに、じっくり描いてもらえて嬉しい限りです。
 しばらく休載もないっぽいし、次回も楽しみにしてます。

ドローン

 あと、本編とは関係ないのですが、気になったのが立先生のコメント。 
 これ、撮影機材の説明ですよね。
 最近、ブログが更新されてないので、たまった質問をこのコメント欄を使って回答してるってこと?
 シノハユも含めて空撮が増えましたからね。
 にしても寸法を書き込むアプリなんてもあるのか。
 緻密な背景の裏側が伺えるコメントでしたね。


 そんな今週のヤンガンでした。
 それでは、カン!
    23:29  Top

2017.05.25[木] ビッグガンガン6月号の咲-Saki-関連

BG

 本日発売のビッグガンガン
 この手の雑誌は電子書籍を利用するようになりましたね。
 0時になった瞬間に買えるし、持ち運ばなくていいし。

 目的は連載している咲-Saki-関連。
 ビッグガンガンは3本も連載してますから、実質咲専用雑誌。
 あ、けど、ゴブリンスレイヤーは好きです。
 あの漫画を描いてる黒瀬浩介さんは同人時代から知ってまして、ToHeartの同人誌とか買ってたりしてましたよ。
 懐かしいなー。
 東鳩も発売から20年?
 僕が始めてプレイしたエロゲーなので、いろいろ思い入れはありますよ。
 はわわ。

シノハユ

 さてさて。
 話を戻して、まずはシノハユの感想から。
 
 一言で感想を述べると、慕は天使
 けど、よく考えてみれば慕は最初から天使だったので何の問題もなかった。
 
あばれ

 顔と声がうるさい二人が盛り上がっているけど、その間ずっと沈黙しているゴーグルちゃんがいい立ち位置。

ゴーグル

 強キャラはあとからやってくる、という咲-Saki-のテンプレをよく解ってらっしゃる。
 彼女がどんな牙を見せるのか楽しみですよ。

慕

 それにしても、慕の可能性がここにきて広がったのは面白い。
 なるほど。
 ここ最近のシノハユの背景にやたら空撮が使われていたのは、そのためか!
 今度から空撮する時は、「これが慕の視界!」と思えばテンションもあがりますね。
 全盛期の慕は宇宙までいくだろうな。
 間違いない。

咲日和

 お次は、咲日和。

 今月は臨海日和だったげと、ここ最近の咲日和の中では一番好きかも。
 むしろ、臨海メインでハズレ回なくない?
 
ネリー

 とにかくネリーが強すぎる。
 ノリとしては龍門渕に近いんですよ。
 衣を中心に周りが巻き込まれる流れ。
 元々、臨海が全国版龍門渕みたいな高校ですものね。
 ほんと安定して面白い。
 声出して笑いましたよ。

怜

 ラストは、怜-Toki-。
 
 連載当初は正直どうかな~という印象でしたが、ここにきていい感じの流れ。
 竜華のいわゆる「ゾーンに入った」というやつ。
 インターハイで突然発動して「!?」となったけど、どうやらそのあたりの能力もスポットがあたりそう。
 原作の咲-Saki-でも、今週はいい尻してたし竜華の時代きてるな。

泉

 一方で、ひとコマで笑わせにくる泉は卑怯だよねw
 小学校時代に発病した中二病はたまんないですね。
 生きが違う。
 泉の水鉄砲は、本人にはこう見えてるのか。
 違う意味で「ゾーンに入ってる」。
 
ロン

 そして、無事に射殺。
 
 これこれ。
 咲-Saki-の麻雀はこうでなくては。
 泉らしくなってきた。
 泉らしくなってきたけど、この幼女泉はむかつくくらい可愛いな。
 可愛すぎるから、高校生になった時この頃の写真を見ながら

「あんな作画泣かせな泉が、どうして今はこんなモブっぽい子に」

 と言いながら、ため息をつく怜と竜華が想像できる。
 千里山は今日も平和です。


 と、そんな感じに咲-Saki-を堪能したビッグガンガンでした。
 どのスピンオフも、それぞれの「色」があって楽しい限り。
 次回も期待してます!
 それでは、感想おわり。
 カン!
    22:35  Top

2017.05.23[火] 咲-Saki-175局「氷炭」感想。ところで氷炭ってなに?

ヤンガン

 先週の話ですけど、ヤンガンを購入しました。
 いつも入荷してくれるセブンイレブンさん、ありがとう。
 オールシーズン水着で通すヤンガンだけど、暑くなって水着でも違和感なくなってきましたね。

氷炭

 目的は言わずもがな。
 咲-Saki-175局「氷炭」です。
 
 氷炭って何?
 と思って調べたら「ひょうたん」と読んで、意味は「氷と炭のように、互いに反し一致しないこと」だそうな。
 なるほど。
 セーラと愛宕洋榎の関係性を表してるわけですね。
 5位決定戦で一番みたい決闘だったハズ。
 今週はさらに白熱してきていい感じ。
 
 この2人は咲-Saki-では珍しい能力を使わないプレイヤー。
 それで強いというのが咲-Saki-の面白いところ。
 決して能力者が無双してるわけじゃないので、麻雀って奥深いな~と。
 
評価

 そして、他高のふたりに対する評価も面白いです。
 無能力でも強いってことは、そりゃ基本ステータスがずば抜けてるってこと。
 誤魔化しなしで強いってかっこいいですよね。
 その上で対局を楽しんでる。
 惚れるわ。

有珠山

 と、好調なセーラと洋榎だけど、そうなると有珠山は?となりますよね。
 今回の5位決定戦はいわばドリームマッチではあるんですけど、本戦でパッとしなかった有珠山が沈黙してるのが気になります。
 有珠山ってデザインは好みなのに、どうも立ち位置がぼんやりしてるイメージ。
 ふたりの対戦に一石を投じる様にも期待したいところです。
 来週は休載じゃないっぽいので、楽しみにしてます!
 ラフでも可!

裏表紙

 というわけで、今日は咲-Saki-175局「氷炭」の感想でした。
 
 あといきなり話は飛ぶけど、咲なまでパーソナリティーを勤めてた伊達ちゃん、さっつん、るるきゃんは3人ともシンデレラガールズになって、伊達ちゃんは先日の宮城公演でついに初ステージ!
 咲-Saki-から見てた身としては、アイドルとして光輝く伊達ちゃんは本当にすばらでしたよ。
 だから姫松は尊い。
 はい、蛇足のP雑談でした。
 
 それでは。
    23:13  Top

2017.05.02[火] 咲-Saki-第174局「好敵」。巻頭カラーなんて考慮しとらんよ

ヤンガン

 今週のヤンガン。
 ゴールデンウィークなので、今日発売だったとは。
 そんなん考慮しとらんよ。

 では、さっそく読書開始。



(ペラっ)



ちゃちゃのん


 うん。


 これは死人でるな。


 先週、休載してたのは、まさか広島の取材か。
 そして、ちゃちゃのん。
 しかもカラー。
 しかも新舞台。
 
 そんなん考慮しとらんよ。




 そりゃみなさん張り切って探訪しますよw
 お早い探訪すばらです。

プリっ

 ~からの。
 
 「プルッ議論」。

 男の子も好きですよ。
 もちろん。
 もちろん好きだけど、僕は控えめなプルッが好き。

中堅

 だから、今回の中堅はとても穏やかな気持ちで見られます。
 
 プチプルッ。

 最高かよ。

次回も連載

 そして、次回も連載が約束。
 ここ最近、休載が多かったので安心。
 白熱の中堅戦ですから、お預けすることなく読めるのはありがたい。
 楽しみです。


 そんな第174局「好敵」でした。
 さてさて。
 今回、サプライズ登場のちゃちゃのんこと、佐々野いちご。
 アニメを見てる方はご存知でしょうけど、彼女を演じていた松来未祐さんはお亡くなりになってます。
 なので、登場は嬉しかった反面、心にズキっときましたね…。
 個人戦はかなり先の話でしょうけど、魅力あふれるキャラがたくさんいますのでどんな組み合わせで戦いがおこなわれるのか。
 いろいろ想うことはありますが、心待ちにするとします。

 それでは。
    23:02  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
格ゲー関係ねぇ…。

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