ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2017.09.06[水] バイオ7の完全版が12月に来る!

バイオ7

 バイオハザード7の完全版が12月14日に出るらしい。
 
「前に購入した人はどうすんの~?」

 と思ったら、追加コンテンツは単体でDLC販売されるそうな。
 注目は、告知もされてたクリス編と、新たに発表された「エンド オブ ゾイ」。
 クリス編は解るけど、ゾイ編ときたか。
 おそらく、ゾイの末路を描いたエピローグ。
 こんなん楽しみにきまってる。
 12月が待ち遠しい!
 最高のクリスマスになりそうです。
 クリスだけに。
 発売を心待ちにしてますよ。


 あ、それはそうと、

バイオ7

 バイオ7のジャケット。

 何の模様かと思ってたら、

バイオ7

 こういうイラストだったのか。
 今回、始めてみたけど初出だよね?
 むしろ、なんで元はあんな低解像度でコピーしたみたいなジャケットにしちゃったのか。
 
 あ、そうか。
 
 このジャケットだと、ネタバレになるからか。
 いやいや、別にいいでしょ。
 プレイしないと誰だかわかんないし。
 
 
 あ、あと、最高にどうでもいい話をするね。

バイオ7

 バイオ7のラストに出てくるクリス。
 
 プレイしてた時、クリスを見るたびに、

サイリウム

「こいつ何でサイリウムもって来たの?」

 と、ずっと思ってた。


 クリス@ベイカー邸現地

 

 
 バイオ7完全版、楽しみです。
 寝る。

    23:59  Top

2017.09.05[火] 今が一番楽しいと語る佐藤亜美菜さん




 今日のアニ雑団は、ゲストに佐藤亜美菜さんをお迎えしてお届け。
 元AKBアイドルから声優へジョブチェンジ、という異色の経歴をもつ彼女。
 興味深い話がたくさん聞けましたよ。

in fact

 佐藤亜美菜さんといえば、シンデレラガールズの橘ありす役でもお馴染み。
 4thBDが発売になりましたので、3rdのin factと見比べてみました。

in fact

 ありす役に決まった当時は批判的な声もあがりましたが、それを全部黙らせた舞踏会のステージ。
 会場で聞き惚れてましたが、あとからとても余裕がなかったと聞いた時は驚きましたね。
 本当にありすがそこにいましたから。

4th in fact

 そして、こちらが4thのin fact
 はっきりと意思を感じますよね。
 目が違うし。
 こうして比べると、この1年で彼女がどれだけ階段を駆け上がったか解ります。
 きっとコメンタリーでもそのあたりの心境を語ってくれてるでしょう。
 
ちょこあみな

 メンバーともすっかり打ち解けて、みんなの輪の中で笑っている姿が本当に嬉しいです。

 だって、3rdライブは…いろいろありましたからね。
 最近、佐藤亜美菜さんを知った方などはご存知ないかもしれませんので…。
 せっかくですので、こちらを貼っておきます。



 当時、彼女がパーソナリティーを勤めていたラジオ
 「佐藤亜美菜のこの世に小文字はいりません!」
 こちらで、3rdライブの感想を語った回がありました。
 
 これを聞いて、彼女のファンになった方も多いのではないでしょうか。
 
 当時の想いが全て聞ける貴重な回ですので、是非、聞いてほしいです。
 そして、シンデレラガールズメンバーの温かさも感じてほしいです。
 飯田王子、マジ王子。
 そのうえで、今日のアニ雑団で「今が一番楽しい」と話すんですから、もうジーンときますよ。
 これからもライブやイベントでお見かけできるのを楽しみにしてます!
 
 
 そんな感じに、今日は佐藤亜美菜さんについて語ってみました。
 最近は声優ダンボール梱包という新たなスキルも所得した彼女。
 いいぞ、もっとください。
 よろしくお願いします。
 
 終われ!
    23:40  Top

2017.09.04[月] クビキリサイクル~青色サヴァンと戯言遣い~OVA7巻 感想

終われ

 終われ


クビキリサイクル7巻

 というわけで、延期しまくってたOVA「クビキリサイクル」7巻が先日発売になりました。
 当初は4月発売だったのが6月になって、気がついたら8月。
 OVAに延期はつきものですけど、いいところで切られてたので発売が待ち遠しかったですよ。

ダイニング

 冒頭の「終われ」というメッセージの通り、7巻で犯人とトリックが明らかになります。
 けど、以前から感じてましたが、この作品はサスペンスか?と言われるとちょっと違うイメージ。
 今回で犯人は解りましたし、すっきりもしましたが…。
 クビキリサイクルに求めている面白さはそこじゃないだな、と改めて感じられました。


戯言

 求めているのは「戯言」

 無気力で無関心な「僕」。
 生き方すらも、戯言。
 そんな「僕」が発した、生きた言葉。
 それも戯言?
 けど、自分で言ったよね。
 好きの対義語は「無関心」だって。
 じゃあ、あの言葉は?
 犯人すら興味を示した、あの言葉は?

戯言

 「戯言遣い」の着地点は、きっとここだった。

 だから、犯人が誰とか、トリックがどうとか、動機とかは、めんどくさい。
 それこそ戯言なんだ。

玖渚友

 今回で事件は解決にはなったので、最終巻となる8巻はエピローグか。
 けど、この物語がこのまま終わるとは思ってないので、最後まで気はぬきません。
 だって、書いてるの西尾維新先生ですしw

 何事もなければ8巻は9月27日発売。
 お忘れなく。

 それでは、以上「クビキリサイクル~青色サヴァンと戯言遣い~」OVA7巻の感想でした。
 終われ。 

    23:14  Top

2017.09.02[土] 「VRカイジ~絶望の鉄骨渡り~」 → 評価0点

VRカイジ

 イカれたゲームを紹介するぜ!

 タイトルはカイジVR


鉄骨渡り

 あのカイジの鉄骨渡りをゲームで再現!

 しかも、機種はPSVRだ!

VRカイジ

 VRという最新技術で鉄骨渡り!

 こりゃ、高所恐怖症の人にはたまんないな!!

 

鉄骨

 気になる操作説明だ!


 まず、VRだから自分で歩くと思うだろ?


 最初に起動すると「立つな!」とカイジに怒られるんだ。



 座って進む鉄骨渡り!





 臨場感とか、そういうのはいったん置いておこう。



 で。

 

 スティックを前に倒すと歩く!!


 なるほど!
 ちょっとでもズレると落下するんだな!!!



 と思うだろ?



 なんと、前にまっすぐ進んでくれるので移動で落ちることはない!!!


 安心!!



スティック

 で!!


 どうすると落ちるかというと、歩いてるとカイジがドキドキするんだ。
 
 
 つり橋効果かよ。


 で、その時にコントローラーが震えるから、動かして振動を止める。


 なるほど。


 よく考えてると思うだろ?



 コントローラーの振動が適当すぎて、すぐに落ちるんだ。




 歩く 




 ブルブルブル~



 落ちる


ざわざわ


 ざわ…ざわ…



 すごい。



 何も伝わってこない。





 だが!






 そんなのは、このさい置いておいてもいいんですよ。

 

 もしかしたら奇跡の修正パッチで改善されるかもしれないから。









 カイジVRで一番やばいところ






 それは…















 VRなのに高さをまったく感じない







 これがすごい。


 VRを使っておきながら、高低差が再現できてないの。


 
 下にいる連中とか、ただのテクスチャー。
 


 やばい。


ざわ

 「絶望の鉄骨渡り」というサブタイトルだけど、絶望の意味が変わってる。

 やばい。






間違っても、こんな臨場感を期待してはいけない




 クソゲー?



 いや違う。



 虚無ゲーだ。



 何も感じない。

 
 クソゲーはいいんですよ。
 「つまんねぇ!」という感想があるから。
 



 虚無ゲーはやばい



 静かに電撃をオフにする、あの感覚。


 終わったあと、何ひとつ心に残らない。


 
 ただ、何もない時間だけがすぎる。


 やばい。


 久しぶりに味わったよ、この感覚を。


さわ


 VRカイジ →  0点






デレステVR

 おかげでデレステVRが神ゲーに感じました。
 アイマス最高。
    15:00  Top

2017.09.01[金] TrySail 2ndアルバム『TAILWIND』

TrySail 『TAILWIND』

 購入したけど、紹介するのを忘れてました。
 TrySailの2ndアルバム『TAILWIND』です。

 それぞれソロ活動もされてる声優の麻倉もも、雨宮天、夏川椎菜によるユニット。
 ライブに行ったこともない意識の低さですけど、気になるユニットではあるので1stアルバムに引き続き購入。
 いつか沼に落ちた時、フォローがきくように先行投資ですよ。
 何言ってるか解らないと思うけど、自分も何言ってるか解らないので平気。

 それにしても、この3人。
 見るたびに美人になっていく気がする。

2014

 始めてお見掛けしたのは2014年。
 当時、高校生だったナンスが成人したんですから、顔立ちも変わって当然か。
 
 天ちゃんは、垢抜けて幼くなった気もするけどw

TAILWIND

 購入したのは初回限定版ですので、ミュージックビデオがBDでついてきました。
 1stアルバムと違って、今回はDVDもBDも収録内容が同じで何より。
 こういう特典商法。
 別に嫌ではないんですけど、内容が違うのなら両方BDでええやん~というのが正直なところ。
 BDの画質をみたらDVDには戻れないですよ。

メイキング

 それだけに、アルバムのミュージックビデオが今回もあっさり気味だったのは、ちょっと心残りかなー。
 せっかくのBD画質なのに。
 そのうち、ミュージックビデオをひとまとめにしたMV集とか出ると思うので、そちらを楽しみにするとします。

頭こつん

 そんなTrySail

 メイキングをみてると、頭を寄せ合う撮影を、ごくごく自然におこなっている姿が印象的でした。
 彼女たちの間に何の距離感もないことが、よく伝わってきますね。
 事実、誕生日のお祝いをみてると、本当に微笑ましいですし。
 互いに信頼しあい、その上でそれぞれがソロ活動をおこなうことで磨きあう。
 いい関係性が続いてますし、それが全てプラスに働いているようにも感じます。
 もっともっと上を目指せるユニットだと思いますので、これからもできる範囲で注目していきたいですね。
 
 それでは、今日はTrySail 2ndアルバム『TAILWIND』の紹介でした。

    23:59  Top
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Author:ホッパー
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咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
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