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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2024.03.12[火] アンティーカのシナリオ「タイム・オブ・グッバイズ」の感想

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先日まで開催されていた、シャニマスのアンティーカのシナリオイベント。
「タイム・オブ・グッバイズ」

本日は、こちらの感想です。
感想というか、ここ最近のenza版のシナリオについて~といった、総評っぽくなります。
ノクチルもストレイライトも、感想を書けてませんでしたし。

ネタバレが含まれますので、続きは追記に隠しますが…。
本日のブログに直接アクセスされている場合は、追記が隠れずそのまま表示されております。
ご注意ください。

それでは、この先は追記にて。
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※ここから先は「タイム・オブ・グッバイズ」のネタバレが含まれます。
ご注意ください。



今回のシナリオ自体は、オーソドックス。
舞台に参加することになったアンティーカ。
結末を彼女たちにゆだねられ、5人がそれぞれのハッピーエンドを探す内容。

どんな結末であれ、ハッピーエンドであることに異論がないところが、今のアンティーカなのでしょう。
みんながバラバラの方向を向いているようなユニットですが、5人の絆というのは確かにあって。
実はアルストロメリアよりも、ハッピーエンドにしがみつくユニットなのかもしれません。

アンティーカのCANVAS シリーズもそうですよね。
悲劇から始まって、最後は(5人にとっての)ハッピーエンドで締めています。

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今回のシナリオは、あらためて5人の関係性を示してくれた内容。
たとえ別れることになっても、必ず帰ってくると信じられる。
ひとりも欠けることになく。

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3月は卒業シーズンですので、テーマとしてもピッタリです。

そして、

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アンティーカは、「別れ」と「出会い」を経験しているユニット。
その事実も、まったく無関係ではないでしょう。

5人が5人でいることに、あらためて感謝です。

それと、今回のサブキャラである子役のユナちゃん。
彼女も、いい立ち位置でしたね。
あらすじの「黄色い花」は、ユナちゃんのことでしょうか。

第三者から見た、アンティーカの姿。
というのも、見せたかったのかもしれません。

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思えば、1月に公開されたノクチルのシナリオ「いきどまりの自由」でも、そうでしたよね。

第三者から見た、ノクチルの姿。
どうして、彼女たちが青春の象徴として描かれるのか。
その答え。

シャニソンやアニメなど、新規にシャニマスに触れる方が増えているのに合わせて、ここ最近のシナリオは、あらためてユニットの自己紹介をしているのかもしれません。
時系列でみても、いつ読んでも問題がない内容ですし。

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ストレイライトの「Wintermute,dawn」も、そういう意味では自己紹介シナリオといえるのかも。
集大成と受け止めていいシナリオですけど、ストレイライトの「今」の関係性が全部詰まっている内容でもあります。
あさひに対する、冬優子と愛依の想い。
プライド、敬愛、嫌悪、信頼、重力。
ストレイライトへの知識があればあるほど、ひとつひとつのシーンやセリフが突き刺さる名シナリオです。
もちろん、始めて読むストレイライトが「Wintermute,dawn」でもいいと思います。
ここが入口になるなんて、むしろ贅沢なことですし。

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そんな直近のシナリオたち。
シャニソンとの差別化もあるでしょうけど、enza版がしばらくこの方向性でいくなら楽しみではありますね。
それぞれのユニットの絆をあらためて見られるのですから。
そんな中、コメティックだけはどんどん突き進むでしょうね。
虹にカラーレスを混ぜた化学反応。
そちらも楽しみです。


というわけで、以上、「タイム・オブ・グッバイズ」の感想でした。
またシャニマスのシナリオについては、こうしてブログに書き残していきたいです。
それでは。
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プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
もはや格ゲー関係ないけど、コンボ動画は当サイトで公開中です。

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