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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2024.03.04[月] シャニマス6thツアー大阪公演の感想。お祭り騒ぎの中にも感じた「らしさ」

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シンデレラガールズ

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ミリオンライブ

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シャニマス


うん。
シャニマスくんも、あれだね。
6年目にして、ようやくアイマスのライブが馴染んできたね。
着ぐるみがステージで踊るコンテンツが、正しいのかは知らないけど。

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さて。
そんなデピ太郎のエクササイズから始まった、シャニマス6thツアー。
その名も、

THE IDOLM@STER SHINY COLORS 6thLIVE TOUR Come and Unite!
Brilliant Blooms

(公式サイト)

2日~3日の2Daysにて、大阪城ホールで開催されました。
僕は配信で見てましたが…。

いやー、楽しかった!

ここ最近のシャニマスの周年ライブは、物語性があるというか…。
ゲーム内のシナリオと地続きのような表現をしていました。
それはそれでシャニマスらしさがあって大好きなのですが、一方でムゲンビートやセツナビートのようなお祭りライブもやってました。
あのノリを周年でやってくれないかな〜と思ってたら、一気に押し寄せてきましたね。

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元々ライブが発表された時からポップなイメージがありましたので、5thみたいにはならないだろう~とは思っていました。
けど、そこはシャニマス。

何も信じていなかった

だからこそ、開幕にいきなりデビ太郎のエクササイズを放り込んだのは素晴らしい。
だって、こんなん見せられたら、

あ、これはもう頭空っぽにして楽しめばいいやつだ

と、一発で伝わりますものね。
実際そういうライブだったし。

シャニソンもサービス開始して、コミカライブが2本も始まって、アニメもある。
こんなのお祭り騒ぎでいいじゃん!
大正解。
いいツアーの幕開けとなりました。

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そんなシャニマス6th大阪公演の感想を、今日のブログでは書いていきます。
お祭り騒ぎの中にも、シャニマス「らしさ」を感じた瞬間もありましたので、そこも拾っていけたらと思います。
ただ、全曲を追うのはさすがに長すぎる。
そこで、いくつか楽曲をピックアップしながら、語っていきます。

それでは、感想スタート。

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Spread the Wings!! (Come and Unite! Ver.)

既存曲をライブ用にアレンジって、いいですよね。
これもライブの醍醐味。
でね。
せっかくのアレンジですし、これ、シャニソンに入らないのかな。
ほら、シャニソンには星の声アナザーとかあるじゃないですか。
ツバサグラビティも、アニメOPバージョンとかあるし。
あの流れで、スプレのアレンジも入れてほしいなー。
曲が同じでも、譜面も変わると別の曲のようになる。
それも音ゲーの面白さだと思ってますので。

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Bloomy!

2日目では全体曲としても披露された、Bloomy!
実は、アルスト3人で歌唱されるのは、2ndライブ以来なんですよ。
セツナビートでも披露はされましたが、あの時は黒木ほの香さんが欠席でしたし。

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シャニソンに実装された時も、「Bloomy!やらないかなー」と投稿してたので、いきなり願いが叶ってビビりましたよ。
早い段階で「既存曲もやるよ!」と伝えてきたのは上手。
これでもうセトリが分からなくなりましたし。

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裸足じゃイラレナイ

シャニソン用の新曲も、バランスよく組み込んでくれてました。
この楽曲、放クラなのにノクチルっぽさがあって好きなんですよね。
ゲーム内で一番好きだった振り付けが、クラウチングスタートのようなポーズをとるところ。

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これが見たかったんですが、ライブでは別の振り付けにアレンジされてましたね。
かがむようなポーズは、スカートの内側が見えてしまうから、やらせないのかな。

けど、こういったゲームとの比較ができるってのは、これまでのシャニマスのライブでは無かった要素。
あらためて、シャニソンのありがたさを感じましたね。


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Unsung Heroes

このアンティーカの楽曲。
ライブでは初披露でしたが、実はリリイベで一足先に見ることができていたんですよ。
その時は、礒部花凜さんが欠席。
なので、4人での披露でした。

でね。
曲の最後、崩れ落ちた仲間に咲耶が覆いかぶさって、天に手を伸ばしたんですよ。
騎士としての最後に、何を願ったのか。
そこからの有彩色ユリイカにつながるんですが…。
この世界観の魅せ方に、心を鷲掴みにされました。

で、ひとつの疑問が。

最後に手を伸ばしたのは、本来は恋鐘がやる予定だったけど、欠席のため咲耶が代わりにやったのか。
それとも、最初から咲耶の役目だったのか。
その答え合わせも楽しみだったんですよ。

結果としては、恋鐘が最後に手を伸ばしていました。

なるほど。
やはり、最後まで足掻いて、諦めないのは恋鐘なのか。
けど、個人的には咲耶が最後に残るってのも、アンティーカの物語として美しい。
…うん、これ終わらないな。
ずっと語れる。

次だ、次。

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6th大阪を象徴する、DJコーナー。
めぐるとにちかが使ってたヘッドホン、多分これです。
千早も使ってたヘッドホンといえば伝わるかな。

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はちゃめちゃなDJコーナーだったけど、シャッフルはまたやってほしい~と2月の段階に投稿してたので、これまた願いが叶ってひっくり返った。
で、そんなDJコーナーからもいくつかピックアップ。

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Twinkle Way

コメティックによるTwinkle Way
彗星が星のきらめきを歌う。
これを聞いた時に思ったんですよ。

コメティックのひとつのゴールはここか?

と。
歌詞の内容や、曲調など。
あの3人がいろんな経験を経て、このきらめきに辿り着ついてほしい。
素直にそう思いました。

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拝啓タイムカプセル


中学校は別の学校だった、小糸と雛菜。
「第一志望 一緒じゃなかったんです」
そんなふたりが歌う、この歌詞よ。

そして、ステージでは、ぎゅっと握られたふたりの手がほんとに…さ。

でね。
ライブ後のおみほの投稿。




『いつかの泣きたい時語り合えた私たちだから』

ごめん、こっちが泣いてる。

一緒に歌った甘奈と甜花も含めて、心温かくなるステージでした。

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シーズとコメティックが加入した、完全版の
・Team.Stella
・Team.Luna
・Team.Sol
この3チームが見られたのも印象的でした。
3チームでどこが一番盛り上がったのか勝負です!
とか言ってたけど、一番盛り上がってたのはDJやってたふたりだったな。

そんなチーム披露から、この曲をピックアップ。

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相合学舎

今回の大阪城ホールは、とにかくステージと客席の距離が近い。
近すぎて、配信で見てたらみんなフリー素材になってた。

でね。

一番やばいのは、両サイドの花道。

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この客席うらやましすぎるだろ

近いにも程があるし、相合学舎は花道にずっとアイドルがいるじゃん。
そんな近距離で、

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さくふゆを浴びたの?

人としての形を維持できてたの?
世が世なら、絵画になって今頃ルーヴル美術館で展示されているシーンだったよ?

火力が強すぎて、モニターも溶けるかと思った。

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そんな、情緒も破壊してくるDJコーナーの合間に放り込まれた、ホムラインビテーション

かっこいいの腹立つw

炎メシを持っているような振り付けも笑える。
けど、クール。
どうして?
日清が協賛に入ってなくてもお構いなし。
美琴はどんな想いで、この曲と向き合ったんだよ。

今回の公演、この曲を披露させるためにポップなテーマにしたまであったな。

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そんなバカ騒ぎもありましたが…。
そこはやはりシャニマスですよ。
シナリオを絡めてくるのもやってきた。

Day1のストレイライトが、愛依と冬優子しかいなかったので、「VS.」要素を入れてくるかな?
と予想はしていたんですよ。

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Destined Rival


あさひと冬優子は人気があるのに、愛依は大きく目立っていない。

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各メーカーのグッズを見てもそう。
愛依のコラボは少ないです。

それを残酷なほど描いた、シナリオ「VS.」

シャニマスじゃなければ絶対に描かれないと感じた、ストレイライトを語る上で必読な物語です。
それをステージにふんだんに入れてきた。

客席を見もせずに、互いだけを向き合ったふたり。

そこにどんな想いがあったのか。

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僕は、どうしてストレイライトのことがこんなにも好きなのか。
その答えが、全部、詰まっていました。
ありがとうございます。

そして、愛依に忖度しない運営の方針にも感謝しています。
実力で勝つために、今も戦い続けているのですから。

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Fashionable

Destined Rivalから続けて披露された、シーズのFashionable
演出を見ました?
愛依と冬優子が互いに向き合ってた場所と、同じ位置にシーズも立っていたんです。

重ね合わせた手

その手が届かない。
それどころか、お互いが対等のアイドルとして、パフォーマンスをぶつけていたように見えました。

つまり、

にちかと美琴がライバル

お互い、超えるべき相手として向き合った。
そんなステージ。
今のシーズのシナリオを見ると、にちかの美琴に対する意識が変わってきています。
完璧ではない。
むしろ、欠けている。

だから…


……。


この先の、シーズで描かれる物語。
それを垣間見たようにも感じました。

お祭り騒ぎのセトリの中に、こういったシャニマス「らしさ」も見え隠れする。
これだからシャニマスのライブは大好きなんです。

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アスファルトを鳴らして
スマイルシンフォニア


この2曲。
それぞれ共通点があります。
それは、会場のみんなで合唱したところ。

ノクチルって、幼馴染4人の世界で完成されていましたけど…。
それがどんどん外に広がって、いつしか多くのファンを巻き込んでいるユニットに成長しています。

内輪だけで閉じていたユニットが、イルミネーションスターズと同じ位置まで来ていた。

王道アイドルですよ。
この2曲だけ合唱があったのは、今のノクチルの世界を語る上で重要なメッセージにも見えました。

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そしてそして。
最後はこちら。

シャニマスのキャストさんは、太陽キッスが大好き。
みんな歌いたい!と口にしてる。
じゃあ、アンコールで全員タオルを持って集合なー。


天才


ソロ曲を複数人で歌ったり、ユニット曲を全員で歌ったりと、他のコンテンツでやってるセトリを、ついにやってくれた!
シャニマスでも、このカードを切ってくれたかー。
ほんとに嬉しくなりましたよ。
「我儘なまま」をやった意義もあります。
だって、個人のパフォーマンスは全員やったんだから、あとはどう崩しても文句はないでしょ?
楽曲の可能性。
セトリの無限性。
一気に面白くなりました。


こんな楽しいしかない公演が、4月もあるんですか!?
やっば。

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そら、天井社長もガマンできなくなって、二日目の終演後に出てきますよね。
はづきさんを差し置いての登場。
「パレードはまだまだ続く!」とか、めっちゃテンション高いなw

大阪公演が開花に対して、横浜公演は花火。
夜空をどんな輝きで彩るのか。
今から楽しみです。

アニメ二期や、次のライブをもう発表しちゃって、じゃあ横浜は何が待っているの?

そんな期待感もありますし。
次回は両日現地なので、この楽しいツアーを全身で味わってきたいと思います。


と、そんな感じに今日のブログでは、6th大阪公演の中からいくつかをピックアップしてご紹介してみました。
アーカイブ視聴は11日まで。
キャストコメント欄参加や、生出演オーディオコメンタリーなんかもありますので、配信も是非ご利用ください。
リンクは、こちら

このお祭りを最後まで楽しみ尽くしましょう。
それでは!
    21:12  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
もはや格ゲー関係ないけど、コンボ動画は当サイトで公開中です。

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