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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2023.10.16[月] 郁原ゆう声優10周年記念イベント「ヴァイオレットの我儘」夜の部レポート

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本日のブログは、昨日の続きです。

2023.10.15[日] 郁原ゆう声優10周年記念イベント「ヴァイオレットの我儘」昼の部レポート
http://canonsnk.blog69.fc2.com/blog-entry-6344.html

ゆうちゃの声優10周年イベント。
昨日は昼の部をレポートしましたので、今日は夜の部について書いていきたいと思います。

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昼とは違う服装で登場した、ゆうちゃ。
今回はゲストも含めて、みなさんいつも以上に着飾ってて素敵です。

最初に、雨が止んだことついてに触れてました。
ぴらみさんと一緒にイベントをやると嵐になる~と、昼は話してましたが…。
こうして昼の部が終わると晴れるあたり、けっこうガチのジンクスかもしれないですね。
もし、雨がまったく降らなくて困っている農家がいましたら、是非ともふたりを呼んでほしいです。

それと、昼公演では残っていたブロマイドについては、

無事に完売!

おめでとうございます
どうやら、他のグッズよりも多めに生産していたから、余っててもしょうがなかったらしい。
枯らせた僕ら、偉すぎる。

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ここからは、昼の部と同じ流れ。

「10thメモリアルトーク ソロ」

ゲストと1対1でお話する、ゆうちゃの部屋。
最初は、中村温姫さん。

温姫「どうも、ゆうちゃの運転係りですー」

いつも安全運転をありがとうございます。
今回のイベントがヴァイオレット→紫、ということで、ネイルや髪飾りに紫を入れていれてました。
会場のお客さんも紫の上着だったりと、いろいろ紫要素を入れてましたね。

ふたりの出会いはいつ?
というと、ミリオン4thライブのレッスンが最初らしい。

温姫「今だから言うけど、最初は怖かった」
ゆうちゃ「うそぉーーっ!!!」

レッスンへの取り組み方など、プロに見えたそうな。
自分もちゃんとしなきゃ…と思ったのが最初の印象。
だから、しばらくは敬語で話してたみたい。
そこから仲良くなって敬語は取れたんですけど、会えない期間が長くなるとまた敬語に戻るらしい。
定期的にログインしないと、設定がリセットされるのか。

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ふたりの距離が縮まったのは、みんなとドライブにいったあたりから。
ミリオンメンバーと鎌倉に行ってたのは、前にTwitterで見かけた覚えがありますね。
Machicoさんが車内でポテトをこぼしたとか。

その旅行の時に、ゆうちゃが助手席に乗って温姫さんをサポート。
そこから、今度一緒にどこか行きたいね~。
という流れになり、日光や鬼怒川などに出かけて仲が深まったそうな。

「一番、印象的だったのは?」

という質問には、印象とは違うけど、気遣いのポイントが同じ~という部分をあげてましたね。
どこか旅行に出かける時も、
・ここを気を付けよう
・こうしておこう
という気遣いが同じだから、スムーズにいくみたい。

ちなみに、ゆうちゃは朝が弱い。

先に温姫さんが起きて、朝食を用意したり、ご飯を炊いたり、そういう生活音で少しずつ目覚めさせるそうな。
そして、そろそろ起きるかな?
というタイミングで、カーテンを開ける。

彼氏が彼女にしてほしい行動No.1では?

寝起きのゆうちゃの貴重なお話、助かります。
そんな温姫さんですが、どうしてもゆうちゃに止めてほしいことがあるらしい。
それが、

「運転代というモノはいらない」

ガソリン代や高速代を割り勘するのは、わかる。
みんなもやると思います。
けれど。
運転してもらっているから何かを買ってくるとか、行き先で何を買ってもらうとか、そういうのはいらない。

ゆうちゃ「やだーーーーっ!!!」
温姫「いらないです」
ゆうちゃ「やだやだやだぁーーーーっ!!!」

気遣いのできるゆうちゃにとっては、それは承諾できないラインなのか。
温姫さん曰く、

車持ってるやつは、俺の車に乗せて綺麗な景色を見せてやりてぇ~

とか思ってる。
だから、そこに対価なんか求めてない、と。
なるほどなー。
僕は「運転してもらって悪いな…」とか思っちゃうタイプだから、ゆうちゃ寄りかも。
次回、ふたりが出かけた時には、どうなったかまた聞いてみたいですね。

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お次は、香里有佐さん。
ゆうちゃガチ恋勢として有名ですが、登場からもう声のオクターブとボリュームが高い。

こーりー「みなさんフォトブック見ました?私は3周しましたよ」

挨拶代わりのトークが、もう高火力。
楽屋でもゆんこんに
「このページのゆうちゃさん見ましたか!?」
と詰め寄っていたらしい。

絶対にゆんこん、

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こんな顔になってただろうな。

そんな、こーりーとはリリイベが最初の出会い。
緊張しているこーりーに、
「大変なことはない?」
と声をかけてくれたそうな。

何度も自分のことを支えようとしてくれる姿に、一目惚れ。
そこからガチ恋となったそうな。
ゆうちゃはアレかな。
優しさを振りまいた結果、クラスの男子全員から告白されるやつじゃないかな。

前に南早紀さんのイベントで、地雷系女子の恰好をしてた時も、
「2秒でサークルがクラッシュする」
と評されてましたし。


そんなこーりーだから、ゆうちゃにはある疑念が。
自分が「これ好き?」と聞くと、100%自分も好きですと返すらしい。
もしかして無理をさせていないか?
と思ってたみたいだけど、

こーりー「好みが似ているのは、本当です!」

と、心強い肯定。
無理はしておらず、ガチでゆうちゃと好みが合うそうな。
だから、お出かけする時もノープランでOK。
行きたいところ、食べたいところで、意見が分かれることはないらしい。

今年は、ホテルでバカンス。
夕日が沈むのを、ふたりで眺めていたそうな。
彼氏と彼女なのよ。
ん?
さっきも同じような感想を書いた気がするな。

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このあとは、ちょっとしたホラー話が飛び出ました。
ふたりで一駅分を歩くか〜と移動していた時のこと。
とても広い道だったのに、

蜘蛛の巣にひっかかった感覚があった

え?
こんな広い道で?
不思議だねーと思って調べてみたら、何もないところで蜘蛛の巣にふれた感覚があった場合は、

幽霊とぶつかった時

だそうな。
普通にホラーだった。
ただ、こーりーはどさくさに紛れてゆうちゃの腕を組んだとか。
本当に怖いのは幽霊ではなく人間。
そういうことか。

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お次のゲストは、近藤唯さん。
昼夜共通のゲストです。

ゆんこん「どうする?昼にだいたいしゃべっちゃったよね」

ネイルを紫にしたとか、昼の部ではゆうちゃの手が震えてたねー。
と他愛もないトークをしてましたが…。
みなさんのお話を聞いてるうちに、いろいろ昔のことを思い出してきたみたい。

「どえらい遅刻」
約束よりも4〜5時間遅れたうえに連絡がとれない。
結果的に寝てただけだけど、ここまで遅れると怒りよりも何もなくてよかったが勝つ。

「突然の電話」
ゆんこんは酔うと、楽しくなって電話してくるらしい。
今、飲んでんの〜とか言いながら。
最初はテンションが高いのに、急に下がるから緩急がすごい。

ゆんこん「愉快の先は、闇」

どんな名言だw

そして、ここから先はジェラシーゆんこんが炸裂。
秋にディズニーに行く約束をしてたのに、まったく連絡がないことにご立腹。

ゆんこん「他の女とは行ってるのに」
ゆうちゃ「だって、混んでると嫌がるから時期を見てるんだって」
ゆんこん「予定を入れてくれれば行くから」
ゆうちゃ「仕事と被ったら?」
ゆんこん「それは心がない」
ゆうちゃ「心てww」
ゆんこん「その日に決めたゆうが悪い」
ゆうちゃ「なんでだよ!!」


楽屋でやれ


昼に続いて、夜もふたりの予定を組むのを公開で見せられるイベント。
なんの時間だ、これはw
そのままタイムアップ。

他のゲストと違って、ゆんこんとだけ明らかに空気が違うんですよね。
これだけ殴り合える関係ってのも、素敵だとは思いますけど。
ほんと、普段からこんな会話をしてるんだろうな〜というのが見られたので良し。
めちゃくちゃ笑いました。


お次は、昼と同じNostalgic Orchestraかな。
と思ったら…。

ここでもうひとりゲストを紹介するみたい。

え?
そんなの予定になかったよ?
いったい誰だ…。


???「こんにちはー」


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うわぁーーーッ!!!


諏訪彩花さんだぁーーーーッ!!!


まさかのサプライズゲスト!
これには会場もわきましたよ。

ふたりといえば、ミリオンライブでCharlotte・Charlotteというデュオを組んでおりました。
まさにふたりの仲が急速に深まったのは、このユニットがあったからこそ。
それまで簡単な会話くらいはあったけど、がっつり話すようになったのは6thライブから。
ミリオンでは珍しく、ユニット活動が長かったからより絆も強くなったのでしょう。

諏訪「いざ仲良くなってみたら、昔からの親友のよう」

確かに。
京都旅行にもいってましたし、ゆちゃ的のロケ企画として一緒に北海道にも行ってましたしね。
お互いの感覚が近いことに気付けた〜とも話されてましたが、ほんと初期から仲良しだったと勘違いするレベル。

・ライブでは目で会話をしまくった
・助けてほしいと目で訴えても、すぐに気付いてくれる
・たくさんお店も知ってるし、センスもいい
・会話がない時間も苦じゃない
・全てを包み込んでくれる
・と思ったら男前なところもある

と、とにかくベタ褒め。
けど、ゆうちゃに言わせれば、同じことを諏訪ちゃんに感じているみたい。
一番幸せになってほしい人、ナンバー1だそうな。
すごい信頼ですね。

最後は一緒に遊びにいく約束もしてましたが、楽屋にいるゆんこんはキレてたかもしれない。


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ここからは、昼の部と同じく

「10thメモリアルトーク デュオ」

Nostalgic Orchestraをお迎えして、ライブを披露するコーナー。
昼の部と変えて、特別な楽曲を歌うそうな。

以前にゆうちゃとも歌ったことがある「ハルモニア」
というオリジナル楽曲。
当時はショート版でしたが…。

今回のイベントのために、フルサイズを完成させてきたそうです!
これはすごい。

藤本記子さんとゆうちゃによるデュオ。

ふたりの歌声の重なり方が、本当に綺麗。
ずっと聞いていたい、ハーモニーでしたよ。
あー。
こんな素晴らしい楽曲がこのイベントだけなんて。
今日、来られなかった方にも是非聞いてほしいなー。

と思っていたら…


配信が決定!


うぉおおおお!マジか!!
すでにレコーディングは終わっており、編曲の段階らしい。
じゃあ、いつ配信されるんですか!?

福富雅之「今日、完成できていればカッコよかったのにね…」

どうやら配信はもう少し先みたい。
けど、こだわりすぎた〜とも話されてましたし、いいものに仕上げたい!という想いは伝わりました。
続報をお待ちしております!
みなさんも要チェックです。
本当に素晴らしい楽曲なので。

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もう一曲は、昼の部と同じくスピッツの「紫の夜を越えて」を披露。
今回のイベントのテーマ曲といってもいいですからね。

「ファンとこんな関係性を作れるとは思っていなかった」
「自分からイベントをやりたいなんて、思いもしなかった」

そんなゆうちゃの心を動かしたのは誰か?
たくさんの紫のペンライトのひとつに、自分もなれていることが誇らしいです。
美しい歌声を、ありがとうございました。


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ライブコーナーのあとは、

「10thメモリアル クロストーク」

ゲスト全員を交えての、ふつおたコーナー。
再びゲストのみなさんが登場。

ゆんこん「泣いてたね〜」
ゆうちゃ「なんだよその顔は!」

煽っていくー。
ライブパートがあまりにエモくて泣いてるゲストもいる中、空気を和ませていくゆんこん。
これもゆんこんの良さ。

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まず一通目のメール。
「ゆうちゃ、さすが!と思ったところ」
さすゆう。

けど、たくさんありすぎて決められないみたい。

ゆんこん「転がしてくる。アメとムチでいう、アメの郁原」
諏訪「センスがよくて、多才なところ」
温姫「大根の味噌汁は、温姫のが一番好きと言ってくれる」
こーりー「悩みを相談してほしくて”会いたいです”と言ったら、すぐに察して泊まりに行こうと提案してくれたところ」

なんか後半はのろけ話にもなってきてたな。
ちなみに、ゆんこんはずっとニコニコしながら聞いていましたw

(私の部屋には泊まりに来ないのに、他の女にはすぐに行くんだ〜)

そんな心の声が聞こえてきそう。
このちょっと修羅場の予感がしたところに、次のメールがトドメを指す。

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「ゆうちゃの好きなところ」


諏訪「全部。存在が好き」
こーりー「お写真が女神

そして、諏訪ちゃんとこーりー、謎の握手

温姫「美味しいものを食べた時の、ニコッとする顔


諏訪&こーりー「「あー!それだーーー!!」」


温姫「別れる時、”帰っちゃうの?”と寂しそうな顔をする」
温姫「あとは寝顔とかも好きだし、もうオタクにマウントをとっていくしかねぇ」

ゆんこん「私には”帰っちゃうの”なんて言われたことないけどな」


もうこっからは凄かった。
4人の女たちが、ゆうちゃのどこが好きかで大激論。
なるほど、これがゆうちゃハーレム。
会場内も爆笑が飛び交って、すごい光景でしたよ。
これ、ずっと見ていたかったなーw

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そんな感じに大いに盛り上がったところで、イベントは終わりの時間。
最後はひとりひとり感想を言ってお別れ…。

と思ったらですよ。


ここでみなさんの思いがあふれました。


温姫
「前にご飯を一緒に食べた時、たまたまこの会場の前を通ったの」
「会場、うまるかな…というゆうちゃに対して、埋まるよ〜と答えたんだけど」
「いつもは”そうだよね”と笑うのに、この時は”そうかな…”だったの」
「本当に不安なんだと分かって、これ以上この話題を続けられなくて、違う話題にしてごめんね」

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その不安はファンも感じていたこと。
今、この手のトークイベントをやっても会場をうめるのは本当に難しい。
ひとりでも多くの方に来てもらいたい。
だから、今回は配信が無いのだと理解してました。
配信がないんだから、みんな集まってほしい。

それはゆうちゃの「我儘」でした。

予定を開けて、決して安くないチケット代を払って、遠くからも移動して参加する。
試されている、というより、ゆうちゃは信じたかったのだと思います。
自分を支えてくれるファンなら絶対に来てくれると。
それこそが、この10年の声優活動のひとつの結果なのだと。

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そして、迎えた当日。
会場は後ろまでたくさんのファンでうまりました。
途中参加でもいいから、駆けつけてくれたファンだっていました。
全部、ゆうちゃの頑張った結果です。

誰もが達成できる光景ではないです。

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僕は初期から応援してたわけでない、新参ものですが…。
それでも、このイベントは絶対に参加したいと思えました。
だって、ゆうちゃのメモリアルだから。

会場をうめたい〜よりも、おめでとうを伝えたいが一番にありました。
他のファンもそうだったんじゃないかな。
たくさんのフラスタがその証拠。

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涙を流しながらお礼を伝えたゆうちゃの姿を見て、参加できてよかったと心から思えました。
こちらこそ、ありがとうございました。

けど。
どうしても都合がつかず参加できなかった方もいると思います。
そんなあなたに朗報!

なんと年末に配信が決定!

期間は限られますが、イベントの様子を見ることができるそうです。
このチャンスをお見逃しなく。
また情報は出てくると思いますので、要チェックですよ。


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こうして、無事にイベントは幕を下ろしました。
最後にゆうちゃからのお手紙がありましたが…。
これは是非、ゆうちゃの言葉で聞いてほしいので配信をお待ちください。
もし、配信にも入っていなかったら、そういうこと。
会場の方だけの時間だったと理解するとします。


そんな「ヴァイオレットの我儘」
またこんなメモリアルなイベントが開催できるよう、これからも応援を続けていきたいです。
以上、
郁原ゆう声優10周年記念イベント「ヴァイオレットの我儘」
夜の部レポートでした。

それでは。

    23:23  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
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