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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2023.10.15[日] 郁原ゆう声優10周年記念イベント「ヴァイオレットの我儘」昼の部レポート

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ゆうちゃこと、声優の「郁原ゆう」さん。
彼女の声優活動10周年を記念したイベントが開催。
タイトルは、

「ヴァイオレットの我儘」

意味深なタイトルです。
いったいどんなイベントになるのか気になりますし、何よりゆうちゃの記念イベントをスルーできるはずもない。
参加してきましたので、レポートを書いていきたいと思います。

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会場は、浜離宮朝日ホール・小ホール。
阿部里果さんと山崎エリイさんの「これって推し事」でも来たことある会場。
あの時は新橋駅から歩いたんですけど、めちゃくちゃ迷ったんですよ。
なので、今回は築地市場駅を目指しました。

が!

新宿駅で大江戸線の乗り換えがわからずに、さまよってました。
結局、迷うんかい!
鬼門な会場かもしれません。

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会場に到着して、まずは物販から。
・フォトブック
・ブロマイド
・アクリルスタンド
それぞれ購入。

自分自身のグッズが出ることは嫌で、写真集なんてもってのほか!
というゆうちゃが、アクスタにフォトブックですよ。
革命といってもいい。
このイベントがいかに記念なのか分かります。

そんなゆうちゃの記念日サービスに呼応したのか…。
当日までにグッズはほぼ完売!

今回はゆうちゃの個人主催みたいなイベントなので、グッズが余ったらゆうちゃの引き取り。
コミケで売れなくて、部屋が同人誌まみれになる〜みたいな展開がまっています。
なので、数は絞っていたとは思うんですよね。
それでも、当日にはフォトブックとブロマイドしか残っていない盛況っぷり。
ファンの熱意も感じますね。

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そして、時間になり、いよいよ昼の部がスタート!
グッズと同じ衣装でゆうちゃ登場。

「S席の人〜、A席の人〜」

と、まずはたくさん集まったファンに挨拶。
いや、ほんと集まったんですよ。
今はこの手の声優イベントって、人がなかなか集まらない。
なのに、300人は超えてたんですよ。
いかにこの10周年イベントをファンも大切にしてくれているのかが伝わります。

けど…

ブロマイドが売れ残っていることには悪態w

「S席はフォトブックをもらえるから買わないのは分かるよ」
「けど、ブロマイドが残るのはおかしいだろ!」

そんな愛のある毒舌も飛び出す、いつものノリ。
ファンとの距離感も10年の積み重ねを感じます。

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軽い挨拶のあとは、最初のコーナーへ。

「10thメモリアルトーク ソロ」

ゲストと1対1でお話しする流れ。
トップバッターは、平山笑美さん。
元、同じ事務所での先輩と後輩組。
まずは、ふたりの馴れ初めから。

・握手会、サイン会、チェキなど、とにかくいろんなことをやった
・毎週リリイベもやってた
・ゆうちゃはデビュー直後からファンサがうまい
 →ファンの顔も覚えてくると雑になる
・写真を撮ることも多かった
 →事務所の正月に着物で写真も撮った
・割り勘ができないくらい計算が弱い…

・あの頃はイベントに来ていく服も自分で用意した

ぴらみ「有楽町のマルイを足が棒になるくらい回ってた」

まさかの有楽町マルイw

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奇しくも、今は有楽町マルイでミリオンライブのコラボもやってます。
なんか縁を感じますね。

「一番印象に残っていることは?」

という質問には

「ゆうちゃとふたりで何かをすると、嵐になる」

と回答。
ぴらみさんが風、ゆうちゃが雨らしいw
今日もえらい雨が降ってましたしね。
で、昼の部が終わると晴れるし。
嵐を呼ぶ女たちだったか。

他にも、ビルのやたら高いところにファンを押し込めてライブをやった〜など、付き合いが長い分、昔話が尽きなかったですね。
日々を生きるのに精一杯だったけど、思い出も深まったと。

ゆうちゃはデビュー当時から頼りがいがある。
ありがとうを伝えたかったと、感謝で締めました。


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なるほど。
こんな感じに、ゆうちゃの部屋みたいな流れでいくのですね。

続いては、準レギュこと近藤唯さん。

ふたりの出会いは、ミリオンよりも前。
ゲームの生配信に、ゲストで呼ばれたのが最初らしい。

ゆうちゃ「昔はこうじゃなかった」
ゆうちゃ「もっと息を吐きながら、怖々と話してた」

ゆんこん「あー、前の20代で捨ててきたものか」

言い方よw


その後のミリオンのレッスンの時、このままではマズい!
ということになり、親睦を深めるために一緒に食事。

ゆうちゃ「その時にはもう剥がれてきてた」

初対面で心を許した、ミリアニの未来と静香みたいなエピソードですねw
今や、イベント前日にLINEで「泣く?泣いちゃう?」と煽ってくる仲。
当時は「ゆうちゃさん」と呼んでいたけど、今では「ゆう」呼び。
いつからそうなったか思い出せないくらい、自然とそうなっていったそうな。

「一番印象に残っていることは?」

この質問には、最近ふたりでやったバスツアーをあげていました。
新しいことをやる時、相方がゆんこんであることが多い。
印象的なのは仕事ばっか。
プライベートではまったく写真をとらないから、そうなるらしい。
一緒の旅行も1回だけとか。

ゆんこん「プライベートの旅行は、他の女ばっかり」

ゲームを一緒にやる約束も保留のまま。
ざっくり11月くらいの、だいたい決めよう〜と、わちゃわちゃしてる間にトークは時間切れ。
そんな締め方あるかいw

ゆんこん「見たいもの見れてる?」

最高に笑いましたよw


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続いては、末柄里恵さん。

ゆうちゃも話されてましたが、1対1なのでゲストによって空気が変わるコーナーですね。
ふたりの出会いは、おそらくリリイベ。
嵐の中でやったやつ。
すーじーはその時に恩があるらしい。

「もっと着飾らなくちゃダメ」

と、持ってたイヤリングを貸してくれたそうな。
自分だけでなく、周りも見てる素敵な方だと思ったのが出会い。
さすゆちゃ。

その後、一緒にディズニーに行ったりする関係になったけど、きっかけは覚えてないみたい。
エミリーとすーじーの誕生日が同じだから、その記念では?
けど、それは2回目の時らしい。
ハロウィン?クリスマス?
もはや数が多すぎて記憶にないみたい。

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で。

ここからが秘蔵トーク。
お泊まりでディズニーに行った時のこと。
ホテルにあるアメニティ。
ご自由にお持ちください〜って、あれです。
あの中に、お風呂を泡まみれにできるやつがあったそうな。

で。

ふたりとも疲れてて、順番にお風呂に入ってたら片方は寝落ちしてしまう。
だから、一人用のお風呂にふたりで入ることに。
そこで泡まみれにして大はしゃぎ。
最後はバスタブにふたりで入って、彼氏彼女みたいなことをしてたみたい。

なんだその楽園。
この世に存在していいのか?
夢の国すげぇな。

が!

この泡のアメニティ。
ある日を境に無くなってしまったそうな。
だが!
彼女たちの泡に対する執着はすごかった。
なんと、自分で購入して持ち込んだらしい。

シャワシャワタイムという娯楽を決して諦めない。
そんな強い意志を感じましたが…。

10周年記念のトークか、これw

けど、こんな泡トーク。
1対1じゃないとできないので、この日のためにとっておいたそうな。
確かにね。
女性声優同士の裸の付き合いとか、どの番組でどういう流れで話せばいいのか分からないもんね。
僕らも聞けてよかったですよ。

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ソロトークはここまで。
お次は、

「10thメモリアルトーク デュオ」

Nostalgic Orchestraのおふたりが登場。
・藤本 記子さん
・福富 雅之さん

「音の学びを通して音の楽しさを知る」をコンセプトにした音学イベント、『キノコ音学校』を主催。
こちらのゲストにゆうちゃを呼んだこともあります。

当時のゆうちゃは
・歌うのが楽しくない
・笑顔を見せるのもダメ
歌うのが重圧だったみたいです。
そんなゆうちゃが、キノコ音学校を通して歌の良さを知った。
だから、この10周年のイベントで、ふたりを呼びたかったそうな。

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そんなNostalgic Orchestraの演奏で歌われた楽曲。
「僕が一番欲しかったもの」

キノコ音学校でも歌われた曲です。
あの頃からの成長も見せたい。
そんな想いもあったのでしょうか。
歌うのが楽しくないと言っていた女の子は、もういません。
とても伸び伸びと表現されていました。
そんな歌声に、会場も紫色のペンライトと手拍子で応えてました。
とても、心地よい時間を過ごすことができました。

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続いて披露された曲は、スピッツの「紫の夜を越えて」

どうしてこの曲を選んだのか。
ゆうちゃはあえて語りませんでした。

「私は歌は得意ではないけど、歌でしか伝えられないこともある」

その言葉が全てだと思います。
あのステージでの歌声と表情。
そして、この歌詞を読めば伝わります。

どうしてこの歌なのか。
どうしてイベントのタイトルが「ヴァイオレットの我儘」なのか。
受け取った人だけ答えがあるでしょう。
それでいいと思います。

ただ、僕の解釈をあえて書くと…。
「感謝」です。
ゆうちゃからの最大限の、ありがとう。
けど、その5文字だけでは足りない。
だから歌に込めた。
そう感じました。

こちらこそ、ありがとうございました。

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最後はこちらのコーナー。

「10thメモリアル クロストーク」

みなさんからのふつおたに、ゲストも交えて応えていきます。
今回ゲストはあまり出番はない〜と言ってましたが、全体的にわりと出番はあった印象ですね。

最初のふつおたは、

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「ゆうちゃを凄いと思ったところは?」

まず、今回のゲスト全員に手紙を書いたことをあげていました。
裏でそんなやり取りがあったのか。
ゆうちゃ曰く、出会えた人たちはみんな尊敬できるから、自分が凄いとは思えない〜と語っていましたが…。
ゲストのみなさんは、

・MC力が高い
・人の心を開いてくれる
・初めての現場でも動揺しない
・物作りへの挑戦していく姿勢

など、褒めが止まりません。
全部わかる。
わかりみ。

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続いては、
「ゆうちゃに我儘を言われたことは?
または言われたい我儘は?」


ここで物議。

ゆんこんは「ゆうちゃは我儘を我儘だと思わせないのがうまい」と分析。
ぴらみさんも同意してました。
その時は気付かないけど、あとあと思い返すとすごいことをお願いされてたな、と。

すーじー「え?私は我儘は言われたことないですよ」


ゆんこん「もう手のひらで転がされてます!」

ぴらみ「これはやられてますよ!」


すーじーの優しさにつけ込まれていると大激論。
ものすごいヒートアップでしたよ。
さっきの感動のライブはどこに行ったんだw

ゆうちゃの巧みな我儘っぷりが見え隠れしたところで、昼の部はお時間となりました。
最後はわちゃわちゃしてたなー。
けど、そこもゆうちゃのイベントらしいです。

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と、ここで告知。
完売してたグッズの再販が決定!

受注は明後日から。

なので、今日のイベント良かったな〜グッズ欲しいな〜という気持ちを明後日までキープしててほしいそうですw
こちらは続報を待つとしましょう。

と、涙あり笑いありの昼の部はここまで。
続けて夜の部も参加しましたが…。
ちょっとブログが長くなってきましたので、今日はいったんここまで。
明日のブログで、夜の部のレポートを書きたいと思います。

というわけで、以上。
郁原ゆう声優10周年記念イベント「ヴァイオレットの我儘」昼の部の感想レポートでした。
それでは、明日に続く。

「10/16追記」
夜の部のレポート完成しました
    21:01  Top
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Author:ホッパー
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