fc2ブログ

ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2023.05.03[水] シャニマス イルミネのシナリオ「ヒカリと夜の音楽、またはクロノスタシス」の感想

20230503113734d0d.png

シャニマスにて開催中のイベント
「ヒカリと夜の音楽、またはクロノスタシス」
イルミネのシナリオです。

今日はこちらの感想です。
5thライブから続く、シャニマスの6年目のテーマも感じた内容でした。

ネタバレになるので、ここから先は追記に隠します。
なお、この日付のブログに直接アクセスした場合は追記が隠れず表示されていますので、ご注意ください。
それでは、続きは追記へ。

※ここから先は
「ヒカリと夜の音楽、またはクロノスタシス」
こちらのネタバレが含まれますので、ご注意ください


202305031137386e5.jpeg

さきほども書きましたが、5thライブから物語が続いている。
そう感じるシナリオでした。

20230503113735535.jpeg

表現は違えど、前のノクチルのシナリオと同じテーマにも感じましたね。

「永遠になんてない」
「いつか終わる」
「別れ」


と同時に、

「出会い」
「再開」
「思い出」


5thライブでも、Day1では終わりを描き、Day2では可能性を見せていました。
どちらも等しい未来。

ノクチルは、
”世界が完結しているなら、解散してまた結成すればまた始まるよね”
という自由なアンサー。
愚者たちのクジラの旅を見せてくれました。
巻き込まれた旧友やファンは、たまったものじゃないですけどw
鍛えられるな。

20230503113731b9b.jpeg

この難しいテーマ。
イルミネは以前のシナリオにて、「届ける難しさ」を学びました。

答えのない世界で、迷いながら前へ進む。
そんな中で、関係性をずっと続けるのも難しい。

20230503113730833.jpeg

難しさを痛いくらい理解している。
そのうえで、言葉にする。
一緒にいるのが当たり前だと。

202305031305560a6.jpeg

人は星に願いを込める。
3色の光たちも、また願う。

「ずっとイルミネーションスターズでいよう」

ずっと。
永遠なんてないからこそ、今を少しでも長く続いていきたい。
そうすれば必ずまた会えるから。

20230503113727a5a.jpeg

先日、開催されたミリオンライブの10thライブAct-1
コンセプトは、1st~4thライブの振り返り。
記念すべき10周年という節目を受けて、昔は追っていたけど、途中で離れてしまったミリオンPも、久しぶりに現地に行った~という記事も目にしました。

再開。

これも、10年という長い月日を続けていたからこそ。
戻る場所。
ココロがかえる場所を残していたから。

20230503113730f5c.jpeg

正直、同じコンテンツを10年追い続けるなんてのは、狂気の沙汰なんですよ。
全然、普通じゃない。
途中で離れるなんて、当然なんですよ。

いろんな別れと同時に、新しい出会いがある。

だから続けてこられている。
まだ5年のシャニマスだって、途中で去った方だっているはずです。
けど、それが今生の別れだとは思いたくない。
きっと会える。
また飛べる。

そうだろ?りゅー王。

2023050311372734b.jpeg

思い出は色あせても、無くなることない。
きっかけがあれば鮮やかな色を取り戻す。

ライブに参加すると体感します。
音楽はCDが発売したらゴールじゃない。
そこが始まり。
思い出と共に、曲は生きていく。

20230503113727b42.jpeg

それを実感したのが、5thライブDay2の「ヒカリのdestination」
歌い出しを聞いただけで、歓声と3人のステージがフラッシュバックします。

始まりの曲が、今は大きな輝きとなって心に残りました。

初期は追っていたけど、今は離れた方。
いつかまた「ヒカリのdestination」を聞いた時、どんな光景を呼び起こすのか。

イルミネがイルミネであり続けて。
この先もずっと3人が一緒で。
当たり前のように10周年を迎えられた時。
そこにいてほしい。
流れ星のファンレターを送った、彼女"たち"が。

202305031137236fe.jpeg

直近で公開された、ノクチルとイルミネのシナリオって、どちらも5thライブからの流れを感じます。

「続ける」

永遠や絶対がない世界で、当たり前でありたい。
5周年を超えて、6年目のシャニマスが目指すテーマなのかもしれません。

ルカが加入し、26色になった283プロ。
アニメやシャニソンと、新しい展開はリスタートにも感じます。
ここから広がっていく空を、アイドルと共に羽ばたいていきたいです。
きっと届く。
きっと会える。

星は願いをかなえる存在であってほしいから。



以上、「ヒカリと夜の音楽、またはクロノスタシス」の感想でした。
心温まるシナリオをありがとうございました。

それでは。
    13:35  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
もはや格ゲー関係ないけど、コンボ動画は当サイトで公開中です。

ツイッター
チョクメはいいぞ
咲-Saki-まとめアンテナ
月別アーカイブ
ブログ内検索
Pagetop