fc2ブログ

ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2022.12.26[月] シャニマス4thライブBDが発売になったので、あらためて各ユニットを振り返り

2022_1226.png

今日のブログは、昨日の続き。
シャニマス4thライブBDが届いたので、そちらの感想です。
昨日は特典まわりについて書きましたので…。
今日はライブ本編について、あらためて語ってみます。


当時のライブの感想も再掲↓

2022.04.25[月] シャニマス4thライブ「空は澄み、今を越えて。」の感想。
どの席にも光が届く考え抜かれたステージ演出

http://canonsnk.blog69.fc2.com/blog-entry-5805.html

何を書いたんだっけな?
と思って読み返したら、熱量がやばくて引いた。
近寄らんとこ…。
ともかく、楽しかったんだなーというのが伝わればOK

さて!

そんなシャニマス4thライブですが、ライブBDを再生させたらですねー。
普通に泣いたよね。
セトリも演出も全部頭に入ってるのに。
なんだろうな、この4thライブの強さは。

で。

ご丁寧にアイマス公式チャンネルが各ユニットのダイジェストをアップしてくれたので、順番に振り返ってみます。



イルミネが始まりでも終わりでもない、というのも面白いなと感じたライブ。
センターユニットでも、虹のひとつの色にすぎない。
全員で羽ばたいてるのも伝わります。

で、イルミネが特に顕著なんですが、メンバーが欠けたことで劣化したとは感じさせないんですよね。
本当にキラキラとしたステージを魅せてくれます。
特にふたりの表情が良すぎる。
楽しい!という気持ちがこっちまで伝わってきます。

MUSIC DAWN→ノクチル
3rd→放クラ
セツナビート→アルストロメリア

など、メンバーが欠けた公演は過去いくつもありました。
もちろん全員が揃うことがベストだけど、「この人数でこれだけのステージ…?じゃあフルメンバーはどうなってしまうんだ!?」という期待感が逆に生まれるんですよ。
これも、ユニット単位で動くシャニマスらしさなのかも。

そして、イミルネはMCや舞台裏を見ても、必ず灯織の話をします。
帰る場所を守る。
そんな強い想いがより絆を強くする。

5thライブが本当に楽しみです。
だからチケットください…



アンティーカにとって、リスタートもいえる4thライブ。
今回のライブが「過去」と「未来」をテーマにしてるのは、そういう意味も含まれてたんじゃないかと個人的に感じています。
ここが節目だと。

そして、しおちゃんの挨拶で、とても大きな拍手がおきたこと。
あのシーンは、プロデューサーもアイドルも誇っていいと思います。
とても温かいじゃないですか。
プロデューサーたちの優しさも感じたし、アイドルたちも「自分たちを支えてくれる頼もしい存在」だと思ってほしいですし。

で。

Day1ではトップバッターだった、アンティーカ。
「abyss of conflict」でしおちゃんの歌声が聞こえた時、ゾワっとしたのを今でも覚えています。

「結華の歌声が聞こえる」

素直にそう感じました。
これが初ステージ?
なんで余裕そうに歌えるんだ…?
すごい。

2022_1226yuika.jpeg

けど、コメンタリーを聞いて、それが並々ならぬ努力の結果だということを、あらためて知らされました。
感謝。
もう感謝しかないですよね。

そんなしおちゃんの頑張りに応えようと、他のメンバーの気迫もすごかった。
アンちゃんのボーカルも強すぎるし。
その一方で、礒部花凜ちゃんが冷静なのも感じました。
みんなが低音で暴れるなか、高音でズガっと規律を正す。
このバランス。

花凜ちゃんがリズムを保ってくれるから、他がどれだけ走っても破綻しない。
これがアンティーカのステージなんだと、感じるようになりました。
センターへの信頼、ですね。



どうあがいてもクライマックス

盛り上げ隊長とはよくいいますけど、いつ放り込んでも会場を最大火力にしてくれる。
最強のブースター。
放クラって、CDで聞いてる分には「あー、今回はこんな感じか~」くらいなのに、ライブになると楽しすぎて一瞬で終わるんですよね。

なんでかなー。
と思ったけど、やっぱそこは個性かな、と。

放クラって、ひとりひとりの声のクセが強いんですよ。
・果穂の明るく無邪気な声
・樹里のオラオラな掛け声
・智代子の可愛いチョコ声
・凛世の静かだけど芯のある声
・夏葉の包み込むような声
歩幅をあわせていないからこそ、面白い。
とにかく、いろんな音が飛び交う。
だから、目と耳の情報量が多すぎるんですよ。
それが全て「楽しい」に変換される。
そら一瞬に感じるわけだ。

ケーキの頭文字を「C」でなく「K」だと信じて疑わなかったことも含めて、全部が放クラらしさが溢れてる。
クライマックスに嘘偽りなし。
会場を遊園地にしてくれましたよ。



ムゲンビートやセツナビートでみんなが口にしてた感想。
「可愛いは難しい」
ほんとそれ。

かっこいい曲って、真顔で歌っても映えるじゃないですか。
けど、可愛い曲って開幕から終わりまで常に笑顔。
ダンスが大変~とか、微塵も表情に出してはいけない。
それって、本当に努力のたまものなんですよ。

アルストロメリアは、シャニマス随一のキュート全振り。
それだけに、ゆずれないプライドだってある。
283プロの可愛さを背負ってるまでありますよ。

だからなのかな。
ゆったりとした曲も多いのに、見ててまったく飽きないんですよね。

指先まで可愛さにこだわったステージ。
まさに、花。
心をこじ開けてきますよ。



ライブBDの映像編集のスタッフさん。
なんか、ストレイライトだけカット割りが頭おかしくありませんか?
めちゃくちゃスイッチしてくるじゃん。

でね。

このダイジェストには入ってないんですけど、例の高速トロッコ。
キャストさんを背中からとらえたカメラがあるんですが…。
モニターには、奥にスクロールしてるような映像が映ってるんですよ。
だから、まるでワープしてるかのように見えるんです。

なるほど、これを魅せたかったのか!!!!すげぇーーーーーっっっっ!!!!

と、興奮のあまりBDプレイヤーを胴上げしましたよ。
ただ早いトロッコというだけじゃなかったんですね。
さらに、この4thライブ。
向かって右側が過去ステージ。
向かって左側が未来ステージという意味だったそうです。

つまり。

過去から未来へ高速で突き進んでいる。

そういう演出だったのか。
なるほどなー。
参りました。



まず、ステージが動くって演出だけでも素晴らしいのにさ。
2人と2人で分けて、だんだんと近付いていく演出にしましょう~ってさーーー。
もう天才すぎるのよ。

でね。

みんなのサイリウムが青色じゃないですか。
だから、動くステージがまるで海に繰り出した船のように見えて…。
はぁーーーーー。
出航してるのかーーーーー。
そういうことかーーーーーーーーー。
と、打ちひしがれたよね。

ふたつのクジラがゆったりと海を越える。
そして、後ろのモニターには空が映る。

「僕らだけの未来の空」

エモすぎて溺死するわ。



今度、合同ライブがあるじゃないですか。
各ブランドから、いろんなプロデューサーが見に来るわけですよね。
もちろん、その中にはシャニマスを知らない方だっています。
別にそれは悪いことではないんですよ。
むしろ、うらやましい。

SHHisを始めて味わえることに。

なんかね。
シャニマス初見さんを殴る武器って何がいいかなーって考えることがあるんですよ。
もちろん全ユニットが強い。
それは分かってる。
分かったうえで、ひとつ凶器を手にするとしたら…。
やっぱSHHisかな、と。

で。

シャニマスに興味をもってくれて、SHHisシナリオを読んで吐いてほしい。

ようこそ、シャニマスへ。


2022_1226sc.jpg

って、いかんいかん。
4thライブの感想を書きたかったのに、よく分からん方向に飛んでいってしまった気がする。

けど、まぁ、それも良し。
そのくらい、全身に刺さった公演だったということで。

あと…。

このシャニマスのライブを始めて見る~という方にも、4thはオススメだと感じています。
もちろん、手紙のくだりはプレイしてないとピンとこないかもですが…。
その時は分からなくても、シャニマスのアイドルたちに触れてから、あらためて見返すと違った色に見えるはずです。
そういうライブ。

是非、たくさんの方に見てほしいです。
ライブBDは好評発売中。
よろしくお願いします。


以上、シャニマス4thライブBDの感想でした。
それでは。

    21:51  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
もはや格ゲー関係ないけど、コンボ動画は当サイトで公開中です。

ツイッター
チョクメはいいぞ
咲-Saki-まとめアンテナ
月別アーカイブ
ブログ内検索
Pagetop