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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2022.12.03[土] 「アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover」コミック12巻と、最新57話の感想

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ここのところ、ミリオンライブ関連の発売ラッシュです。
100万パワーで財布を直撃。

ミリオン8thライブBDも感想を書きたいところですが…。

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本日ご紹介したいのは、こちら。
ミリオンライブの公式コミック

「アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover」
(公式サイト)

最新である12巻が先週発売になりました。
ちょうどシンデレラガールズのライブと被っていたので、受け取りが遅れましたが、ようやく手にしました。
なので、こちらの感想をがっつり書きたいと思います。

ちなみに電撃マオウ本誌は追っているので、感想は都度書いてはいます。
けど、ネタバレに配慮して、内容に関しては深く踏み込んではいません。
が!
単行本が発売になれば解禁でいいでしょう。

一気に書き殴りますので、よろしくお願いします。

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まず特典のCDは、ご覧のラインナップ。
表紙にもなってる瑞希と風花の「MEGARE!」は、すっごい新鮮。
ふたりとも可愛さに特化してて好き。
その一方で、「キミがいて夢になる」はエモさが強い。
春香の曲を可奈と海美が歌っているんですからね。
こういうカバーの裏側もどこかで聞ける機会があるといいんですけど。

ボイスドラマの方は、30分超えのボリューム。
内容はショートコント「かわいい」だったな。
志保Pが悶絶するようなシーンもあったし、ドラマCDならではのやりたい放題。
このみ姉さんが絡むとギャグになりがち。
シアターあるある。

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ここからは12巻の感想へ。

引き続き描かれる桃子編。
「プロとは?」をテーマに、いろんなアイドルのプロ像にふれていく流れ。
この桃子がけっこう長編だったんですよね。

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風花といえば水着。

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最高だな。

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SSR確定演出。

なんだかんだ水着になってくれる風花は間違いなくプロだよ。
そんなお約束と同時進行で、

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可奈たちは、アウェイの地方営業。
アニマスの第3話を思わせますね。

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そんなアウェイでも自分の魅力を発揮できる翼。
才能の塊を前にして、自己肯定がダウンなロコ。

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落ち込むロコに瑞希の言葉が響く。
この組み合わせって意外でしたが、こんなにもマッチするんですね。

ここの瑞希のセリフって、めちゃくちゃロコにとってヒントになったと感じてます。

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そして、ロコが出した「プロ」の答え。
コミック派の方は、マジで13巻は期待しててください。

ミリオンBCで好きなシーンを3つあげろと言われたら、このロコの答えは3本の指に入ります。
そのくらい名シーンだし、めちゃくちゃ感動しました。
ハードルあげておきますね。

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そんなロコの苦悩と共感する、瑞希。
表現したい自分を表現できない。

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その瑞希を「努力を重ねるアイドル」だと評価しているプロデューサーよ。
イケメンか。

各現場には顔を出せなかったけど、裏でいろいろ手を尽くしてくてれることが分かるんですよね。
プロデューサーの鑑。

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そしてそして。
今回の13巻の見せ場とも感じている、可奈のダブルワーク。

シアターのライブと、学校の合唱。

どっち?どっち?

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どっちもだよ

この脳筋っぷり。
けど、それでいい。

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そこから勝手に動かずに、プロデューサーに相談したのも成長。
遠慮せず、大人の力を頼ればいい。
大人になるとわがままって言い辛くなるのよ。
わがままは子供の特権。
ガマンしなくていい。

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そして、始まった可奈のリアルタイムアタック

では、ここからは実況を志保チューバーに譲りましょう。

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「はい、それではですね。今日は可奈のRTAをやっていきたいと思います」
「可奈は体力がないので、ゼロになる前に学校に到着できないとゲームオーバーです」
「なので、加速スキルを持つ、海美に来てもらいます」

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「営業が7分押しましたが、まだ大丈夫です」
「運転が早いのは歌織さんですが、スピード違反で捕まるリスクがあるので、安全運転のこのみ姉さんに任せます」
「麗花が来た場合はリセットしてください。宇宙にいってしまいます」

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「可奈RTAのお祈りポイントです」

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「可奈の体力では3kmは走れませんが、海美の加速スキルと星梨花の水筒の体力回復で間に合います」
「志保は途中で倒れても進行に問題はありません。見捨ててOKです」

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「合唱イベント後は強制的にシアターに戻れますが、可奈の体力がゼロです」
「ここで春香とエンカウントすることで、体力が回復しますのでライブも成功します」
「多分、これが一番早いと思います」

完走お疲れ様でした。

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と、ネタは置いといて、ここの可奈って「プロ」なんですよね。
本人に自覚はありませんが、今の765ASがたどり着いた場所に着実に近付いている。

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だから春香も嬉しいし、さらに前へ進む。
これぞプロでしょ。

いろんなアイドルを描く一方で、ちゃんとクローバー組の成長も描く。
稲山先生は本当に複数キャラを同時に動かすのが上手。
見所の多い12巻だったのではないでしょうか。

次巻も楽しみにしています!

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さてさて。
コミック12巻の完走した感想はこのくらいにして…。
本誌の方にも触れておきます。

電撃マオウ1月号です。

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今月は第57話「私は願います」

今の物語の流れは、
・壁にぶつかったもの
・壁を乗り越えたもの
このふたつの視点が交差してるように思えます。

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ゲッサン ミリオンライブでは、主人公だった未来、静香、翼。
ミリオンBCではすでに問題を解決して、壁を乗り越えた時系列で描かれています。

なので、視野が広いんですよね。
壁にぶつかっても、自分は仲間のおかげで乗り越えられた。
だから、今度は私も助ける側になりたい。
そんな姿勢にもみえます。

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ロコもひとつ壁を乗り越えた組だから、視野が広くなってる。
他のアイドルとの比べて悩んだけど、アイドルひとりひとりに色がある。
自分にも色がある。
人と違う色なのは、間違ったことではない。
この気付きが自信にもなってる。

可憐が自信をつけた時、どんな色になるのか。
楽しみですね。

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そしてそして。
担当アイドルでもある麗花。
ようやく出番が来たな~と思ったらですよ。

とんでもなかった。

ネタバレになるから、ここではこれ以上書きませんが…。
この麗花の悩みに対してのプロデューサーの回答。

パーフェクトコミュニケーションでした。

ミリPが、この瞬間だけシャニPになってたもんね。
ほんと素敵。
胴上げしよう。


と、テンション高くなったところで、ここまで。
次号が年内ラストのミリオンBC。
海美と可憐の行く末。
見守るとします。

以上、「アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover」12巻と第57話の感想でした。
それでは。
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Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
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