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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2021.04.05[月] シャニマス3rd名古屋公演を見て感じたこと

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「THE IDOLM@STER SHINY COLORS 3rdLIVE TOUR PIECE ON PLANET / NAGOYA」
略して、シャニマス3rdツアー名古屋公演。
無事に閉幕!

お疲れ様でした!!

みなさん、生きてますか?
僕はライブ中にあまりの尊さに死んで、ライブ後の月曜日に仕事という現実に耐えられなくてさらに死んでます。
生きるって辛いな。
東京公演までには蘇生したいです。

というわけで、今日はライブの感想をブログにぶつけていく予定。
なのですが…
ライブについては、本日よりアーカイブ配信がスタート。
さらに、現地レポートについてはファミ通さんでも記事があがっています。


『シャニマス』3rdライブツアー名古屋公演1日目リポート。
度肝を抜く演出の数々で、名古屋に熱狂を届ける

https://www.famitsu.com/news/202104/03217156.html

『シャニマス』3rdライブ名古屋公演2日目リポート。
アイドルたちのアツい想いや輝きが、名古屋の夜を彩る

https://www.famitsu.com/news/202104/04217163.html


なので、わざわざこのブログで「こんなセトリで、この演出が~」という内容についてふれてもしょうがない。
見てもらえれば一目瞭然なんですから。
というわけで、今回は視点を変えて、このライブからシャニマスは何を目指しているのかを書きたいと思います。

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「なぜ宇宙なのか」

シャニマスのライブは、衣装につながりがあります。
MUSIC DAWNで、最後に着た衣装が「サンセットスカイパッセージ」
 ↓
2ndライブのスタートは「サンセットスカイパッセージ」
 ↓
2ndライブで最後に着た衣装は「ビヨンドザブルースカイ」
 ↓
3rdライブのスタートは「ビヨンドザブルースカイ」

意図的につなげていることが分かります。
衣装に名付けられた「スカイ」
空から空へ飛び続ける。
そんな想いの象徴でしょうか。

ですが…。

今回の3rdライブで最後に着た衣装は、

「ユナイトバース・プラネタリ」

衣装名から「スカイ」が消えて、出てきたのは惑星です。
この大空に虹をかけよう~とつなげてきたシャニマスが、今回の公演でついに7ユニット揃う。
虹の7色と同じ数。
そこから、先に目指す場所はもっと上。
大空を飛び越えて、宇宙を彩るそれぞれの星となる。
一気にスケールを増しましたね。

宇宙をテーマにしたのは、虹の先を目指すメッセージなのか。
それとも、別の意味か。
3rdツアーを終えた時、答えがでるでしょうか。

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「シャニマスのツアーは異例」

アイマスでツアーは他コンテンツではすでにやっています。
ただ、他コンテンツとシャニマスのツアーで決定的に違うところ。

メンバーが共通

近藤玲奈さんは名古屋のみ。
白石晴香さんは福岡のみ。
という違いはありますが、ほぼフルメンバーで全国をまわります。

これ、実は異例。

765プロも、ミリオンライブも、シンデレラも、SideMも、ツアーだと公演ごとにメンバーが異なりました。
リーダーシステムも採用して、普段センターに立たないアイドルが座長を任されたりと、ツアーらしい光景もありました。
じゃあシャニマスはどうするのか。
名古屋公演は大成功しました。
そして、ほぼ同じメンバーで次の東京公演へ。

同じことをやるでしょうか?

もしかしたら、シンデレラ7thのように公演ごとにステージ構成をガラっと変えてくる可能性もあります。
キューブに乗って上下したステージギミックは、実は名古屋だけ。
東京→福岡は、セトリどころか演出がまるで違う可能性もあり得ますよ。

なんのために3カ所でライブをやるのか。

ただのツアーでは終わらない。
そんな予感がします。

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「パフォーマンスのレベル」

今回の3rdツアー。
各ユニットがステージを彩り、初となるソロ曲も披露されましたが…。

見てて感じたのは、3年目のコンテンツのレベルではない。

少なくとも、2ndライブからわずか二週間後の仕上がりとは思えないものでした。
これは、それだけ演者に負担をかけていることにもなりますが…。
後発コンテンツだからこそのハードルなのか。
すでに他のアイマスがドームやSSAを満員にしている中、シャニマスはどうするのか。
目の肥えたプロデューサーを満足させるのは、経験不足や若いコンテンツなどというのは言っていられない。

ゲーム内のアイドルたちはどんどん成長しています。
それに演者たちがくらいついている。
負けたくない、負けられない。
強い気迫を感じました。

これと同じ気迫を、以前、見たことがあります。

ミリオンライブ4th武道館ライブ。

まだミリシタが無く、GREEだけだった時代。
なかなか大きな展開ができず、他コンテンツに追い越されていく中でむかえた夢の武道館。
どのステージも熱量が違いました。
もしかして、これがミリオンのファイナルライブなのでは?
当時、そういう声が聞こえたほどです。

それと同じ気迫を3rd名古屋では感じました。
この原動力はなんだ?
コロナの中、なかなかステージに立つことができなかったうっぷんか。
新しく入ったユニットに刺激されて、互いに相乗効果を生み出しているのか。
まだまだアイマスブランドの中では劣っているシャニマスを、絶対に大きくしてやるという覚悟なのか。

派手なステージギミックに、演者のパフォーマンスはまったく負けてない。

3年目でこれができるのは素直に誇らしいですが、同時に言いようのない不安も感じます。
もっともっとシャニマスを広めないと。
演者のがんばりに、プロデューサーも応えないと。
でないと、シャニマスに4年目はこない。
次があるなんて保障はどこにもない。

283プロの輝き。
その輝きが続いていくよう、もっともっと伝えていきたいです。
がんばります!



と、なんだか堅苦しいブログになってしまいましたね…。
けど、まぁ、いろいろ書いていきましたが、言いたいことは、

名古屋公演最高だったからみんなシャニマスをやってね!

ということ。
はい、シンプルにそれだけです。
こんなお気持ち長文ブログを書いてますが、ライブを配信で見てた時は、

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こんなでしたからね。

IQを捨てて本能だけで応援してましたよ。

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あさひのソロでは絶叫してたし、近所のみなさん深夜にすまんかった。
代わりに、灯織のソロでは静かに息絶えたのでバランスはとれてたはず。

そんなシャニマス3rd名古屋公演。
この楽しさをひとりでも多くの方と共有したいので、見てない~という方はアーカイブ配信を是非。
僕も何度でもアーカイブを見直して、次の東京公演にそなえたいと思います。
それでは、今日はここまで。

また明日。
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プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
もはや格ゲー関係ないけど、コンボ動画は当サイトで公開中です。

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