fc2ブログ

ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2021.03.22[月] シャニマス2ndライブ現地参加レポート〜前編〜

202103222158395dd.jpeg

仕事から帰ってきたら、凛世が夕食を作りながら待っててほしい人生だった。
これが”やばい”凛世か。
わかさまの言葉、心と課金で理解した!

202103222158362ec.jpeg

そんなわけで、みなさんシャニマス2ndライブお疲れ様でした。
正式タイトルは、
『THE IDOLM@STER SHINY COLORS 2ndLIVE STEP INTO THE SUNSET SKY』

本来だったら去年の5月に開催だったライブ。
一度はコロナで中止をくらったイベントでしたが、10ヶ月後に見事再演!
情勢がめまぐるしく変わる中、有観客にこぎつけた運営の努力に拍手喝采ですよ。

なのに、一日目は地震でライブ中断。
二日目は台風レベルの豪雨。
シャニマスは地球に試されすぎでしょ…。
そんな困難にも打ち勝った2ndライブ。
今日は参加レポートを書いていきたいと思います。

20210322215844aec.jpeg

一日目は配信での視聴でしたが、二日目は現地。
シンデレラ7th大阪以来のアイマス現地。
前日からワクワクしすぎたのか、眠りも浅かったですよ。
けど、久しぶりの幕張メッセを前に眠気もログアウト。
身震いすら感じました。

20210322215846ab9.jpeg

コロナ感染対策として、
・マスク着用
・チケットは電子のみ
・自分でチケット画面をスライドさせて入場
・身分証確認、手荷物検査は無し
・手首を機械に近付けて検温
・床の殺菌シートで靴裏を拭く
・両手をアルコール除菌
ここまでクリアーして、ようやく館内へ入れました。

席は左右ひとつずつ空いており、連番でもひとつ飛ばし。
前の席が偶数なら、自分は奇数〜みたいに列ごとにもズレてたので、前後にも人がいませんでした。
このせいで幕張メッセとはいえ、人は少なめ。
前後左右に人がいないのは超快適でしたが、寂しさは感じましたね。
とはいえ、制限の中でも有観客にしたのは、本当にありがたいこと。

さらに!

20210322215847f0b.jpeg

人が少ないなら、それ用にステージを作ってやる!
という、吹っ切れたようなステージ構成が最高。
マジで最高。
なんと、メインステージは中央のみで、4方向に花道を用意。
おかげで、どの席にいてもステージが見えるレイアウトでした。

シンデレラ3rdではセンターステージすら見えず、現地ライブビューイングを経験した身としては、奇跡のようなステージ構成でしたよ。
ちなみに、僕がいたのは、A21ブロック。
↑の画像で赤い矢印でさしたところ。
会場全体をバランスよく見渡せる、かなり良ブロックでした。
ありがとうアソビストア。

20210322215841ee5.jpeg

そして、時間になり、いよいよライブスタート!

ライブの流れは一日目を見てたので、把握済み。
その分、落ち着いてステージに集中できました。
開幕のオーバーチュアも、幕が落ちるのが現地だとよく分かりましたし。
にしても、その前のシルエットの段階から演者さんは長い時間同じポーズで止まっていたんですよ。
あれ地味に大変。
緊張もしてるだろうし、文字通り影の努力です。

Ambitious Eve→シャイノグラフィ

と続けて披露されましたが、A21ブロックからでもセンターステージが、ちゃんと見えました。
さすがに表情までは確認できないけど、誰がいるのか何となく分かる距離。
もしかして、ここは神席では?
なんて思ってたら、次のユニット曲で、

20210322215832784.jpeg

ノクチルがこの距離!

マジでこの距離。
A21ブロックの目の前。
階段からステージに4人が登ってきた時、声出し禁止だけど、さすがに周りから「ぉぉ……!」というどよめきが聞こえましたよ。
だって、この距離だよ!?
むしろ、叫ばなかった僕らを褒めてほしい。

そして、始まった「いつだって僕らは」
ノクチルはセンターステージに向かってパフォーマンスしてるので、僕らからは4人の背中が見えます。
けど、これはこれで貴重な視点かも。
プロデューサー視点っぽいし。

友人「俺、ずっと雛菜の足を見てたわ」

奇遇ですね。
僕はみんなの肩と腋を見てたよ。
プロデューサー視点とは。

20210322224226501.jpeg

花道にあがったカメラマンに向かってアピールする姿も、背中から見られたのは面白かったなー。
これ、配信やBDじゃ絶対にない視点だし。

あ、そうそう。
ノクチルのステージで気付いたことが、ひとつ。
「あの花のように」を歌ってる時、ステージ上のモニターに花火の演出があったんですよ。
ノクチルで花火といえば…。
そうです。
イベントコミュ「天塵」です。
あのイベントでは、みんな花火を見てて、ノクチルのことなんか誰も見てませんでしたが…。
この日のライブでは逆。
みんなモニターの花火なんかよりも、ステージのノクチルを見てた。
この対比にグッときましたよ。
はぁ………エモい。

20210322215830ebb.jpeg

お次は、癌にきくことに定評のあるアルストロメリア。

まさにザ・王道アイドル!
って感じの3人ですけど、振り付けがほんと細かい。
ゆったりとした曲調ですけど、めっちゃ動く。
けど、それを感じさせない、3人の笑顔のパフォーマンス。
そういうところも含めての王道アイドルかもですね。

で、この日のアルストロメリア。
一曲目に「Bloomy!」がきたら、次は「Anniversary」が来ると思うじゃないですか。
僕も思ってたし。
そしたら、二曲目は一日目と同じ「ダブル・イフェクト」

思わず周りから「えっ!?」という驚きの声も漏れてましたね。
これ、前のサマパでも同じ流れを見た気がする。
けど、3rdライブの楽しみが増えたと思えば良し。
それに、一日目の河野ひよりさんのMCで、二日目も同じ曲を歌うことを匂わせていたしね。
ある意味、想定の範囲。

202103222158290da.jpeg

そんな河野ひよりさんの放クラが、次のユニット。
コール禁止で始まった「ビーチブレイバー」
モニターにもコールが文字で飛び出てたのに、僕らは無言。
これは軽い虐待では?

そんな中、なにやらスタッフさんが動き出しました。
柵を移動させたり、通路を閉鎖したり。
あー!なるほどトロッコか!
トロッコがやってくるから、一時的に柵を動かして動線を作ってたのか。
こういう裏方の仕事が見られるのも、現地の醍醐味ですね。

そして、トロッコに乗ってやってきたのは、樹里、夏葉、果穂。
めっちゃUOを振りましたよ。
と、ここでひとつ伝えたいことが。
僕の前の席に、夏葉担当の女性プロデューサーがいたんですよ。

20210322230130373.jpeg

どうして夏葉担当だと分かったかというと、↑このTシャツを着ていたから。

すると、トロッコに乗っていた夏葉役の涼本あきほさん。
トロッコを降りたあと、女性プロデューサーの前まで移動して、

2021032221583420c.jpeg

Tシャツを指差して、気付いたよアピール。

え!?
すずもん、それファンサービス完璧では!?
女性プロデューサーは口を手で押さえてたし、背中越しでも死んだのが分かった。

20210322231040ab2.jpeg

だが、それでいい。
続けたまえ。
夏葉に落とされた女性Pとか最高だ。

これも有観客ライブの醍醐味。
トロッコ演出の強みが出てたと感じた瞬間でした。



放クラも、今日はちょこ先輩も合流して、フルパワー。
五芒星も完成して最強のアイドルになってました。
なるほど。
二日目も一日目と同じ曲を歌った意味は、この星を完成させたかったから。
そういう意図もあったのかもね。
ナンバーワンだ。


と、放クラまで紹介したところで今日はここまでかな。
時間も遅いし、ちょうどキリがいいし。
続きは明日のブログに書きます。

それでは、感想レポートの前半はここまで。
また明日!
    23:20  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
もはや格ゲー関係ないけど、コンボ動画は当サイトで公開中です。

ツイッター
Sing in your heart
咲-Saki-まとめアンテナ
月別アーカイブ
ブログ内検索
Pagetop