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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2020.11.28[土] 電撃マオウ1月号「ミリオンライブ! Blooming Clover」第36話の感想。桃子編スタート!

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電撃マオウ購入。
目的は、ミリオンライブのコミカライズ。

「アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover」
(特設サイト)

先月が休載でしたので、久しぶり。
さっそく感想を書いていきます。

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今月は第36話「楽しい秋になりそうです♪」
桃子編スタートです。

今回の話で、「え!?」と思ったのがシアターが完成してから半年しか経ってなかったところ。
もう長年連載してたから、感覚がバグる。
志保の問題を解決して、野外ライブやって、星梨花が家出して、夜想令嬢やって、北海道遠征やってきたのが半年とは。
濃厚すぎ。
どろり濃厚ピーチ味。

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そして、季節は秋。
各自、いろんなやりたいことが見えてきて確実にステップアップする中、どこか時間が止まっている桃子。
そんな桃子とのやりとりの中で、クローバーにてんとう虫がとまってる描写がいいですね。
てんとう虫も、四葉のクローバー同様に幸運の象徴です。
可奈たちとの交流が、桃子にとって良い兆しになりますように。

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ここまでだと志保の立ち位置が桃子に変わっただけ、にも見えます。
無鉄砲な可奈によって、桃子の心を開こうとする流れ。
けど、今回の36話で面白いなと感じたのは千早の存在。

作中にもありましたが、千早と対となるキャラとして、静香や志保があげられます。
ところが、今回は桃子と対となる立ち位置に千早をもってきた。

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確かに言われてみれば、桃子と千早は共通点もあります。
縛られていた過去と、今も縛られている過去。
桃子は芸能界では先輩。
けど、アイドルとしては千早の方がはるかに先輩。
そこに可奈とのり子がスパイスとなって混ざり合う。
いや、これはどんな「音」になるのか楽しみですよ。

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桃子はまだ「アイドル」になれていない。
だからこそのファン感謝祭なのでしょう。
誰のために、何のためにアイドルをやっているのか。
自分はどうしたいのか、どうなりたいのか。
過去と今が壁となり、未来が見えてない桃子。
先に進め始めた千早に、追いかけてきた過去。

稲山先生得意の助走が始まりましたね。
ミリオンBCで「これを見せたい」という明確なゴールがあって、そこに辿り着くまでこれでもか!というくらい助走させるんですよ。
ほんと、そこまで踏み込む!?というくらい。
だからゴールの瞬間にカタルシスが大爆発する。
桃子の物語、じっくり見ていきたいです。

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さて。
そんなミリオンBCですけど、最新8巻が来年1月に発売です。
限定版にはCD付き。
アイマスのコミック特典は後から入手が難しいですし、発売日に本屋に行っても手に入らないことが多いです。
ほぼ予約分しか作らないので。
なので、確実に手にするために予約。
予約大事。
どうぞよろしくお願いします。

と、宣伝したところで今日はここまで。
以上、ミリオンライブ! Blooming Clover第36話の感想でした。
それでは。

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プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
もはや格ゲー関係ないけど、コンボ動画は当サイトで公開中です。

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