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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2020.11.01[日] シャニマスMUSIC DAWN感想。プロンプターを置かなかった意味。

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シャニマスの有料配信ライブ「MUSIC DAWN
さきほど無事に終わりました。
モニター越しに声援を送ったみなさん、お疲れ様でした。

僕の方は、

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尊さに飲まれて終わりました。

死因→シャニマス
安らかな顔でしたよ。

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今回の公演について書きたいことは山ほどあります。

音楽番組とか言ってて、本格的なライブ構成。
サイリウムだけになった俺ら。
ドローンによるダイナミックな撮影。
Day2では円香の視線をドローン越しに見せる神アングル。
えりちのウィンク。
わかさまの投げキッス

などなど。
そら死ぬわ。
聞きたかった曲もたくさん聞けたし。

けど!

僕は今回のライブでは、これをピックアップしたいです。

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プロンプターが無い

これです。
アイマスのライブでは、ステージ上に演者が見えるモニターが設置されてます。
歌詞を表示させたり、指示を出したり。

ところが…

今回のMUSIC DAWNでは、正面ステージにもセンターステージにもいっさいプロンプターがなかったんです。
まるで、SideMのライブみたいです。
何故、SideMではプロンプターを置かないのか?
理由は、歌詞を確認するときにどうしても視線が下がり、客席から目線が外れるから。
もちろん演者の負担は増しますが、強いこだわりでプロンプターを置かないスタイルをとってます。

では、どうしてシャニマスでも同じスタイルをとったのか。

理由としては、今回が「配信」オンリーだったからでは?
と考えました。

無観客のライブ。
当然、演者のパフォーマンスはカメラで撮影された映像が流れます。
そうなると必然的にアップが多くなる。
そんな中、つい歌詞を確認して視線が下がるとかなり目立つ。
会場には誰もいない。
見守るプロデューサーはカメラの向こう側にいる。
なら、カメラから一瞬たりとも視線を外せない。
このこだわりから、プロンプターを置かなかった。

全ては僕らのため。

会場に行きたくても行けない。
そんな僕らのために、想いをどうすれば伝えられるのか。
ノクチルとか初ライブですよ。
緊張のあまり歌詞が飛ぶことだってありえるでしょう。
そのリスクよりも、まっすぐ見つめて歌に気持ち込めることを優先した。
ありがたいことです。
そんなライブが、

胸に刺さらないはずがないでしょう!

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そら、死にますよ。
なんなら死ぬまでがマナー。

ありがとうございました。

本当に本当に素晴らしいステージでした。



「音楽の夜明け」と冠した、今回のMUSIC DAWN
コロナ禍でいろんな制限をうける中、何ができるのか。
シャニマスのみならず、アイマスにとっても大きな一歩となりました。
その名の通り、この「夜明け」から始まってほしい。
今だからできること。
MUSIC DAWNはひとつの答えとなったことでしょう。

配信を見守ったみなさん。
全力で挑んだ演者のみなさん。
支えてくれてたくさんのスタッフさん。
二日間、お疲れ様でした!

これからもアイマスですよ、アイマスーっ!


以上、シャニマスMUSIC DAWNの感想でした。
それでは。
    22:29  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
もはや格ゲー関係ないけど、コンボ動画は当サイトで公開中です。

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