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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2020.03.10[火] 「シャイニーカラーズ」公式コミック第一巻の感想

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アイドルマスター シャイニーカラーズ
こちらの公式コミックの第1巻が、本日発売になりましたーっ!
公式サイト

おめでとうございます!

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とはいっても先週の段階で、すでに書店には置かれてましたが…(汗
10日発売とは何だったのか。

そんなシャニマス単行本の感想を書いていきたいと思います。


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まず読んでみた印象は…



薄い


これ。
本の厚みの話じゃないです。
中身の話。

うーん…

シャニマスはゲーム内のコミュが強いし、公式四コマも面白いからコミックも期待してたんですけど…。
なんか違った。

一番もったいないと感じたのは、

出会いのシーンを描いてない!

ここ!
別に全ユニットを描く必要はないのですが、せめてイルミネーションスターズの結成までの流れは描いておかないと。
これをすっとばしてるもんだから、

まったく感情移入できない

単行本3巻あたりの話を1巻目でやってるイメージ。
キャラの関係性が出来上がった状態から始まるので、読者と作中のアイドルたちとの間に距離を感じちゃいました。
だから「薄い」
なんでアイドルとプロデューサーの出会いという、アイマスの大事な部分を飛ばしたんだろ。

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ミリオンライブやシンデレラガールズのコミックでは、アイドル同士やプロデューサーとの出会いから始まります。
普通の女の子が、アイドルの世界に踏み出す。
ここを描いているから、その後のユニットメンバーとの絆や、成長の過程を一緒に楽しめる。

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もちろん、中にはキャラクター同士の出会いを飛ばした作品もあります。
U149は、すでにキャラクターがアイドルとして活動中。
そこからスタートしますが…。

U149はアイドルとプロデューサーの出会いから始まります。
つまり、この作品はプロデューサーに感情移入させる流れで描いているんです。
だから、プロデューサーが悩み、勉強して、アイドルと真剣に向き合う姿に共感できるんです。

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他には、「The world is all one !!」もそうですね。
アイドルはすでに活動していて関係性がある程度できてる中に、プロデューサーがやってくる。
プロデューサーの設定が意外すぎて、第一話から引き込まれました。
掴みとしては最高。
そのまま最後までプロデューサーに感情移入して読み進めていけました。


こうした他のコミックを見ているので、今回のシャニマスは…。
悪くはないんでしょうけど、誰の視点で読めばいいのか分からない。
真乃視点にするなら、プロデューサーが公園でスカウトするところから描かないと…。
ゲーム内のコミュが良いだけに、それがコミックに受け継がれてなくて残念です。
実にもったいない。



なんだか偉そうなことを長々と書いてしまい、すみませんが…。
個人の感想です。
僕の期待と違っただけですので、みなさんにはみなさんの感想があると思います。
待望のシャニマスの公式コミックです。
2巻以降も購入して応援していきたいです。

それでは。
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プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
もはや格ゲー関係ないけど、コンボ動画は当サイトで公開中です。

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