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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2020.02.18[火] シンデレラガールズ7th大阪公演の勢いだけの感想

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はい。
昨日はシンデレラ7th大阪公演のマジメなブログを書いたので…。
今日はIQ低めの参加レポートです。

どこから書こうかなー。
あ、そうだ。
出演者のことからだ。

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これが僕の担当アイドルです。

この中でボイス実装されてるのは、小梅、蘭子、雪美の3人。
そうです。
全員いるんです。
大阪に。
3人いるんです。
なので、僕にとって大切なライブでもあったんですよ。

チケットもって、意気揚々と大阪へと向かいました。

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高まる気持ちを抑えつつ、まずはサイン色紙を撮影〜。

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クリックすると、大きな写真になるので何を書いてるかは読めるかと。

だが、りあむはダメだ。
オタクの早口お気持ち表明が強すぎて読めん!

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なので、拡大したのをどうぞ。

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あと、文字からすでに可愛さがあふれ出てるちょこたんの色紙見て。
終わりの挨拶よりも長文だよ!

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そんな撮影を終えて、いよいよドーム内へ。
ここが京セラドームかー。
一日目はBブロックというわりと前方。
二日目は一塁側スタンドの下の方でした。
当ててくれた友人に感謝です。

でね。
今回のライブ開幕演出。
すごい好き!

これまでは5thツアーが好きだったんだけど…。
この大阪公演は抜いたかも。
ステージに幕があって、何が待ってるか分からないのもあって、高揚感が増々。
で!
ダンサーが華麗に踊るじゃん?
曲がかかるじゃん?
ガルフロじゃん?
幕にライトが当たるじゃん?
二日目はFINALと文字もドーンと出るじゃん?
バババン!!と破裂と共に幕が落ちて出演者が全員スタンドマイクでバンドメンバーもいてあああああーーーっ!?

マジ好き。

強い。


ロックに相応しい開幕でしたよ。
そっからは怒涛の楽曲ラッシュなんですが…。
全部の楽曲の感想は書けないので、二日間全体を通してハートにロックされてのをピックアップします。



まずは「Lunatic Show」
あー!5thを思い出すー。
ちょこたんのピョンピョン跳ねる振り付け好き。
さっつんとの距離感も最高!
あと、↑この写真わかります?

ちょこたんのだけ、袖が長いんですよ。

ちゃんと小梅仕様なの!
最っ高!!



続いては、これ。
「オウムアムアに幸運を」

今回、初出場組をどう動かしてくるのかも、大阪公演の注目ポイントだと思ってたんですが…。
ふたりでオウムアムアときましたか。
これねー。
何がよかったって…。

松井恵理子さん。
めっちゃ佐倉薫さんを引っ張ってくれてたの!
煽るし、声も張り上げるし、とにかく全力。
なんかね。
奈緒も同じことをするだろうな、というのが伝わってきてエモさもブースト。
幸運届いたよ!

からの…。



「義勇忍侠花吹雪」

僕って和楽器が好きなんですよ。
この曲はデレステでは久しぶりにヒット。
ハートをロックした楽曲なので、聞けてよかったーっ!

でね。

たくさん見所はあったんですけど、



マジで、このレポイラストが全て。
ここめっちゃ好き。

ふたりの後ろ姿もかっこよくて、この振り付け天才か!?
ってなりましたよ。
ニンニン。



続いてピックアップしたいのが、これ!
「生存本能ヴァルキュリア」

さっき初参加組をどう動かしてくるか〜みたいなことを書いたじゃないですか。
今回、その強みが一番出たと感じたのが、これ。

ちとせと千夜。
このふたりにヴァルキュリアを歌わせるとか、完璧すぎる。
ただかっこいいから選んだんじゃない。

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この歌詞をちとせが歌って、

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この歌詞を千夜に歌わせた意味よ。

もうね。
参りました。
さすが運営です。
生みの親は強いわ。
これだからライブはやめらんねぇ!
歌は歌い手でどんな色にもなる。
ヴァルキュリアで赤色のサイリウムを振ったのは、むしろ誇らしかったですよ。
生き残れた!



と思ってたら「Trust me」で焼け死にました。

いや、マジで熱かったのよ!

Bブロックにいる僕にまで炎の熱が伝わるって、やべえな。
ステージは灼熱なんじゃなかろうか。
灼熱少女。
ブレイズアップ!

他事務所!




そんな熱くて暑いステージをクールダウンさせたのが、続いてのアコースティックコーナー。
ゆったりとした演奏で、汗もひきましたねー。

代わりに、





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成仏しましたが。


生バンドの良さが一番出てたのって、アコースティックコーナーかもね。
既存曲にアレンジかけられるのはやはり強い。
「沈黙もロック」
静寂も曲のひとつなんだと、あらためて感じました。
だから家虎は存在価値がないことがよくわかる。
あの何も音が無くなった瞬間は、最高の贅沢だし、最高の賛美。

ありがとうございました。



と、曲の余韻を楽しんでいたら、








???





あれ。


雪美が………いる。



これが僕の初見の感想。
マジでこれだった。

僕の担当の初舞台だーーーっ!

とかさ。

「ああああああああああああああーーーっ!」

とかなるのが普通じゃないですか。
それがね。

なんかね。

思考が追いつかなかったの。


あ、雪美だ…。


そんな不思議な気分が叫ぶよりも先にきた。
僕の担当の小梅や蘭子はわりと初期に声がついて、1stライブから参加。
なので、7thにして初めてステージに立つ!
という感覚が理解できてなかったのかも。


雪美がいる


それが本当に不思議で、あとになってから嬉しさがやってきました。
そう思うと。
担当に声がつくって、とんでもないことなんですね。
今更、実感しましたよ。



雪美、輝いてたよ。
その震える足も。
涙も。
全部が支えになって、次のステージへの道になるから。




りあむも緊張する雪美を引っ張ってくれてありがとう。
見事な初ステージでした。



そして!

初ステージで忘れちゃいけないのが、これ!
「Fascinate」

ちとせと千夜のユニット「VelvetRose」
良かった。
ただただ、良かった。

でね。

これは現地組の前の方しか分からなかったかもしれないから、詳しく書きますね。

一日目。
Fascinateを歌い終えて、ポーズを決めるふたり。
そして、舞台が暗転。

その瞬間。

佐倉薫さんが関口理咲さんに走って近寄り、手を取って舞台裏へと消えていったんですよ。


これ。
このシーンだけで、ふたりの関係性がひしひしと伝わりましたよ。
この日のために懸命に練習してたであろうふたり。
歌い終えた関口さんに、誰よりも、一秒でも早くねぎらいをかけたかった。
そんな佐倉さんの姿。

なんか。

素敵でした。


自分だって初舞台です。
いくらキャリアが長くても緊張はする。
けど、それ以上に不安なのは新人の関口さん。
私が支えないと。
そんな強い使命感があったのかもしれません。
今回の大阪公演の中でも、かなり強く印象に残った場面だったので、詳しく書かせていただきました。
もしかしたら、ライブBDでは収録されないかもしれませんし。


でね。


そんな姿を見てからの。


あの二日目の佐倉さんの最後の挨拶ですよ。

「支えられてたのは私だった」

これね。
1stライブでも同じ光景を目にしました。
卯月役の大橋彩香さんも、凛役の福原綾香さんも当時は新人。
だから、キャリアのあった松嵜麗さんが先頭に立って引っ張っていたんです。
そんな彼女が、終演の挨拶で
「怖かった」
「いつしか私の方が引っ張ってもらってた」
そんな言葉を口にしたんです。

繋がっている。

7thライブを迎えたシンデレラガールズだけど、こうして同じ気持ちが新しく生まれていってる。
なんだか、素敵ですよね。
長く続くコンテンツで、こうして新しく繋がっていく想いって。




ありがとう、VelvetRose
心から喝采を贈ります。


そして、今回の公演で佐倉さんや関口さんを気になったあなた。
さっそくTwitterをフォローしようとした時にビックリしませんでした?

だって、関口さんのアカウント。

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これですからね。


これ本人…?
って思われてもしょうがない。
洲崎綾さんも「淡白すぎるw」と爆笑してましたが、本人です。

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その証拠にライブ前までは、「いいね」欄に佐倉薫さんしかいませんでした。

もうリアル白雪千夜じゃないか。
けど、実際そうなのかも。
MCでも千夜をすごい意識してたし。
佐倉さんに「リコちゃんの可愛さをみんなに知ってほしい」と言われて、苦いものでも食べたような何とも言えない表情をしてたのも、千夜にしか見えなかったw

あと、みなさんライブの時に気付きました?
関口さん。
歌ってる時、まったく笑ってないんですよ。
最後のTRUE COLORSでもそう。
徹底してましたね。
千夜がステージに立ったらどんな表情になるのか。
真剣にキャラクターと向き合ったことがよく分かります。
さすがでした。



って、なんだかめっちゃ長文になってきたぞ!
俺はりあむの挨拶かよ。

他には手前オレンジ、奥ブルーがばっちり決まった「Twilight Sky」や、



生バンドのベース音が最高だった「アンデッド・ダンスロック」や、




やばいとやばいが見つめ合ってやばかった「双翼の独奏歌」や、



全人類が読んでほしい、松田颯水さんの「紅」にかけた想い。
などなど。

書きたいことは山ほどあるけど、



こんな最高オブ最高なライブ。
文章でまとめられるかぁーーーっ!!

だから!

ちょこたんが「楽しかった〜以上です」で締めたのは、

なにも間違っていない

楽しかった。
どちゃくそに楽しかった。
そんな大阪公演でした。
ありがとう。


そして、今はすっかりライブ喪失感に襲われて、出演者の写真をRTするbotになってます。
いつものことだけどな!
はぁ、みんなの感想をもっと聞きたいなー。

友人「あ、ちとせ役の佐倉薫さん、チョクメやってるんですね」
僕「え!?」


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一瞬で登録完了。

すでにライブ感想メールが二通くらい届いて、喪失感を癒してもらえてます。
代わりに書いてある内容が心に突き刺ささりまくって、口からVelvetRoseが出たけど。
オススメですので、みなさんも是非。
まだライブの感想は途中だから、今からでも間に合うはず。
よろしくお願いします。




と、最後は何故かチョクメの宣伝になったところで、この辺にしておきます。
なんか途中から、ただのオタクの長文ポエムになっててすまんかった。
けど、しょうがない。
ライブ後のオタクは語彙力を無くすかポエマーになるものだから。
参加されたみなさん、本当にお疲れ様でした。

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大阪の味も堪能できて充実した二日間。
同行してくれた友人にも感謝です。
ありがとう。
今度、お礼にこっこちゃんの写真集あげるね。
たくさん買うから。

それでは、以上、シンデレラガールズ7th大阪公演の感想でした。
サンキューロック!
    23:11  Top
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Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
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