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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2020.01.20[月] 5年ぶりにμ'sに再会した話【ラブライブ!フェス】

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ラブライブ!フェス

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リリカル☆ライブ

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ミリシタ感謝祭

 同じに開催しますよー。

 って、重なりすぎだ!!

 どんな特異点だよ。
 この日ほど身体が3つ欲しい日はなかった。

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 そんな数あるイベント被りの中、僕は18日~19日と「ラブライブ!フェス」へと参加してきました。
 普段、アイマスを追っかけてる僕が、ラブライブの現場に行く。
 自分でもびっくりですが、ファイナルライブをむかえたμ'sが参加すると聞けば、全ての優先順位が変わりましたよ。
 
 μ'sを目にするのは、5年前のラブライブ5thライブ以来。
 奇しくも、同じSSA。
 ファイナルライブは不参加でしたので、本当に久しぶりのラブライブの現場。
 今はラブライブから離れた身ですので、正直、どんな気持ちで向き合えばいいのか分かりませんでしたが…。

 結果的に行って本当によかった。

 そう感じたライブでした。
 今日のブログでは、そんなラブライブ!フェスの感想を書いていきたいと思います。

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 今回のフェスは、虹ヶ咲、Aqours、μ'sがバランスよく出演して、メンバーをシャッフルしたステージとかあるのかなー。
 と思ったら、各コンテンツが完全にブロック分けされており、それぞれのメンバーが自分たちのコンテンツを思いっきりぶつけてくる。
 そんな構成でした。
 よくあるキャラクター同士の掛け合いや、ミニドラマもなく、アンコールすら排除したシンプルなライブ。
 だからこそ、ステージに集中できました。
 余計なものはいらない。
 今さら多くを語る必要もない。
 私たちのステージを見てくれ!
 そういう内容でした。

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 僕はμ's以外はほぼ初見。
 けど、せっかくのフェスです。

 逆に、どんな子たちなんだろう?
 僕に教えてください。
 そういう、まっさらなままで飛び込みました。
 だからこそ、各コンテンツがシャッフルすることなく魅せてくれたのは、ある意味助かったかも。

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 なるほど、虹ヶ咲の子たちはソロ活動だから、こんなにも個性が強いのか。
 あの顔をモニターで隠してる子、MC中だけとはいえリアルのライブでも付けるんだ!
 など、いろんな発見もありました。
 ちゃんと表情も変わるし可愛かったけど、前が見えないので仲間につれられて移動してたのは微笑ましかったですw
 
 あと、コール&レスポンスも個性たっぷり。
 というか個性しかなかった…。
 なんだこれwwと思ったけど、μ'sの「真姫ちゃん可愛い?」→「かきくけこー」も相当に意味不明だから、どっこいどっこい。
 伝統ってことで。

 あ、あと、みんな初見だからってのもあるけど
「地球のみんな、ただいまー」
 は、ツボってダメだったw
 突然、宇宙を巻き込んでくるスタイル、嫌いじゃなかったです。


 どういう経緯で彼女たちが生まれたかは存じませんが、新しく生まれたコンテンツであることは知っています。
 つまりアイマスで例えると、

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 シャニマスに近いのかな。
 今度、アイマスは全コンテンツの合同イベントをやりますが、シャニマスを知らないPからは、こういう気持ちで彼女たちを見ることになるのか。

 そうなると、例えるならAqoursはシンデレラガールズ?もしくはミリオンライブ。
 僕はアイマスは全コンテンツを追ってるので受け入れられてますが、765AS以外は興味ないです~というPは、こういう気持ちで今のアイマスを見てるわけなのか。
 アイマスとラブライブは比較する必要もないんですが、こういう気持ちを知ることができたのは、自分の中で新鮮。
 以前開催されたバンナムフェスでは、シャニマスを始めてみる方も多いだろうから全力でコールして盛りあげる!
 と意気込んで参加しました。
 今回もラブライブフェスもきっと同じ。
 虹ヶ咲の魅力を伝えたいから全力で応援する!
 そういうファンもたくさんいたと思います。
 なるほど同じだ。

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 そんな虹ヶ咲を終えて、次はAqours
 彼女たちのパフォーマンスの高さは知ってました。
 バンナムフェスでGuilty Kissのレベルの高さに圧倒されたばかりですし。

 けど…。

 このレベルを当たり前に要求されるAqoursの重圧って、どれほどのものだったのだろう。
 そう思うと、少し複雑な気持ちにもなりました。
 μ'sだけを追ってる人には総スカンされる身。
 けど、ラブライブを盛り上げるためには、Aqoursになったら質が下ったなんて言われたくない。
 だとしたら、パフォーマンスで見せ付けるしかない。

 あぁ、この光景は知ってる…。
 アイマスでも見た。

 ミリオンライブだ。

 765AS好きからは煙たがられ、シンデレラ好きからはスルーされてた立ち位置。
 それでも全力で駆け抜けて、次は7周年。
 ここまで来た。
 今では間違いなくアイマスを支える大事なコンテンツです。
 彼女たちが765プロを守り続け、引っ張ってくれたから、今年は765ASの単独ライブも開催予定です。
 シアター組の功績は本当に大きいですよ。

 形は違えど、Aqoursだってそう。
 5年間ラブライブを支えて続けてくれたから、μ'sをもう一度ステージに立たせることができた。
 ラブライブの火を消さなかったから実現できた。
 そんなの運営のさじ加減?
 本当にそれだけかな。



 Aqoursのステージはとても生き生きとしてました。
 表情からは自信も伺えましたし。
 この5年間の活動がどれほど本気だったか。
 まざまざと感じました。
 そして何より、今回はμ'sが見ていてくれている。
 それもブーストになったことでしょう。

 それだけに、最後の挨拶でAqoursよりもラブライブよりも先に開口一番「私はμ'sが大好きです!」と言ってくれたのは、本当に嬉しかった。
 だからこそ感じたんです。
 μ'sをつれてきてくれたのは、Aqoursだと。
 心からの敬意も伝わる、とても強い言葉でした。



 そんなAqoursや虹ヶ咲は、今回のμ'sのステージをどういう気持ちで見つめていたんでしょう。
 パフォーマンスに関しては、出演者の負担を考えれば無理はさせられません。
 トロッコで移動しながらメドレーでまとめたのは、うまい落としどころでした。
 けど、それでも南條愛乃さんがずっとステージにいるのは、奇跡かと思いました。
 そして、一番驚いたのは…。

 びっくりするくらい変わってなかった

 MCでも「ドームのファイナルライブが数日前のよう」と話されてましたが、ファンも同じ気持ち。
 何も変わってない9人がそこにいて、とても不思議な気持ちに包まれました。

 僕も今はラブライブよりもアイマスをメインで追いかけている身です。
 どういう気持ちでμ'sと向き合えば分からないまま参加したフェスだったんですが…。
 何も心配することはなかったです。
 μ'sは変わらない。
 僕のμ'sが大好き、という気持ちも変わらない。
 何も変わってなかった。

「μ'sは、ずっ~とμ's」

 そして、今はラブライブのメンバーも増えた。
 実に心強いじゃないですか。
 一日目はμ'sがセンターに立ってライブを締めました。
 けど、二日目はAqoursがセンターに立って、左右に虹ヶ咲とμ'sがいる立ち位置でした。
 これも個人的に嬉しかったところ。
 μ'sに敬意を払うのは当然。
 けど、今のラブライブを牽引してるのは、Aqoursなんです。
 だから、胸を張って真ん中に立てばいい。
 μ'sへの想いは十分に伝わりましたから。

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 そんなラブライブフェス。
 とても楽しかったのですが、唯一の心残りがあります。
 それは、A-RISEの姿がなかったところ。
 Aqoursのライバル「Saint Snow」のステージを見ながら、どうしてこれがA-RISEでできなかったのか。
 そう思わざるを得なかったです。

 けど…

 最後の挨拶でSaint SnowがA-RISEの名前を出し、32人と言ってくれたのは心にぶっ刺さりました。
 Aqoursがμ'sに敬意を評するように、Saint SnowもA-RISEに敬意をもっている。
 むしろ、Saint SnowだからA-RISEの名前を出すことが許される。
 そんな風にも見えました。
 いつか32人が立つステージ。
 そんな場所を願うのが夢物語でもなんでもない。
 そう思えるほど、大きな意味のあるフェスでした。



 こうして互いに刺激しあって、尊敬しあって、駆け抜けて、9周年をむかえたラブライブ。
 僕にとっては、5年ぶりのμ's
 5年ぶりのラブライブ
 とても温かく、とても輝いた場所でした。
 そして、この場所にもう一度来たい。
 そう素直に思えました。


 
 ライブ後は友人と一緒に、ラブライブについて遅くまで語り合いました。
 語り合いながらツイッターに流れてくるミリシタ感謝祭の情報に悶絶してましたが…。
 しょうがない、DDだもの。

 そんな友人とも話しましたが、Aqoursの見方が変わったフェスでもありましたね。
 同じ気持ちを抱いた方も多いと思いたいです。
 そういう意味でも、価値の高い二日間だったな、と。
 全てを後回しにしてフェスを優先して本当によかったです。
 また彼女たちのステージが見られる日を楽しみにしています。


 というわけで、長々と書いてきましたが、以上、ラブライブ!フェスの感想でした。
 参加されたみなさん、お疲れ様でした!
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プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
もはや格ゲー関係ないけど、コンボ動画は当サイトで公開中です。

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