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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2019.11.28[木] 月刊REX1月号「朝焼けは黄金色 THE IDOLM@STER」第25話の感想

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 昨日、月刊REX1月号を購入。
 目的はアイマスの過去編「朝焼けは黄金色 THE IDOLM@STER」

 先月は休載でしたが、今月は表紙で登場。
 『コミック重版決定』の文言も嬉しいですね。
 もっともっとたくさんの方に触れてほしいです。

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 今月は第25話。
 アイドルとして進みだした小鳥…。
 というより、高木がいきなりステージを用意した流れ。
 本人の気持ちとは裏腹に周りはどんどん動いています。

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 今回、ものすごく印象的だったのが、このシーン。
 黒井がプロデュースしているブラックニードル。
 そのセンターをになう「若宮一沙」。
 彼女と小鳥の会話。

 読んでてすぐに気付きました。

 小鳥の考え方は、765プロ
 一沙の考え方は、961プロ

 
 どちらが正しい、という話ではなく、高木と黒井のアイドル像をそっくりそのまま表現してくれてます。
 もちろん小鳥は無意識ですけど、この会話が高木の心を大きく動かしているのも伝わります。

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 琴美が口にした「つながり」
 「そんなアイドルがいてもいい」と、琴美は話しました。
 その言葉の意味を高木はどんどん実感しているし、小鳥は始めから持っていた。

 もしかしたら、765プロの根幹となる部分は、小鳥が作ったのかもしれません。
 もっと言えば、琴美から生まれた物語が今もずっと続いているのかも。

 今回の25話って、とっても重要回ですよ。
 読んでてなんだか震えました。
 
 あと、小鳥はひとつ勘違いもしてますね。
 ファンはもういます。
 あなたに名刺を渡してくれた人。
 その人がひとり目のファンですよ。
 


 そんな「朝焼けは黄金色」
 単行本も3巻まで発売しましたし、1巻も重版。
 そして、Kindle版も3巻まですべて対応しています。
 買いやすくはなってきてます。
 
 プロデューサーとアイドルとの関係を描くのがアイマスだというのなら、これほどアイマスを冠するにふさわしい作品はないですよ。
 興味がありましたら是非。
 よろしくお願いします。

 それでは。
    18:30  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
もはや格ゲー関係ないけど、コンボ動画は当サイトで公開中です。

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