FC2ブログ

ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2019.10.27[日] 電撃マオウ12月号「アイドルマスターミリオンライブ!Blooming Clover」第26話の感想

2019_1026bc09.jpg

 いつも27日発売の「電撃マオウ
 27日が日曜なので26日発売になりました。

 あ、同日発売のREXの方も発売してますが、「朝焼けは黄金色」は休載なので次回に持ち越し。

2019_1026bc08.jpg

 目的は、『アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover』特設サイト
 今月は第26話「今」

2019_1026bc06.jpg

 それぞれのアイドルたちの悩みを描いた、この26話。
 過去の選択に対する迷いと、未来に対する不安。
 
2019_1026bc07.jpg

 今回、星梨花たちが訪れたお店の名前が「ジュウジロ」というのもニヤリとしました。

 「ジュウジロ」→「十字路」

2019_1026bc10.jpg

 自分たちの選んだ道は正しかったのか?

 そんな迷いが店名で遠回しに表現してるのはうまかったです。

2019_1026bc02.jpg

 けど、この迷いに答えなんかない。
 だから今を一生懸命に。
 後悔のないように。
 
 それでも不安なら、仲間が背中を押す。
 声をかける。
 手をひく。
 集まる。
 信頼する。
 そして、失敗もして…。
 前に進む。

 そうやって「今」を輝かせている。

 迷いが眩しくて見えなくなるくらいに。

2019_1026bc04.jpg

 そして、その迷いを消してもらえた志保が、恩返しのように道を示した描写は熱かったです。
 志保と父親というデリケートな過去を、星梨花の父親と対峙させることで物語の軸として昇華させた。
 職人技か?
 成長した志保を描くにあたって、可奈ではなく星梨花と交わらせたのは本当にうまい。
 職人技か?
 
2019_1026bc05.jpg

 Pも久しぶりにPしてたし。
 ただ、この作品。
 複数のグループが同時進行する描き方は凄い好きなんですけど、そのせいでPが片方にしかいられないのが惜しい。
 あーこのセリフはPが言ってほしかったー。
 というシーンもあったり。
 贅沢な悩みですけどね。
 
2019_1026bc03.jpg

 そして、紆余曲折ありつつも何とか意見もまとまって次のステージへ。
 わかる。
 バンナムフェス見てても思ったもん。
 ごちゃごちゃ言わずにライブを見ろ!
 それ。
 言葉よりも「歌」で殴ればいい。
 
 星梨花もクリームソーダを飲みながら「そうだそうだ」と言ってます。

2019_1026bc01.jpg

 ジュリアのバンドメンバーも、付き合いがなくなったハズなのにLINEアカはブロックしてないの可愛いでしょ。
 流星群ぶつけて赤く染まってください。

 アイドルたちが生み出す「今」
 その「今」をつなげた先が未来になる。
 次回のステージを楽しみにしたいと思います。

 というわけで、今日はミリオンBC第26話の感想でした。
 それでは。
 
    12:00  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
もはや格ゲー関係ないけど、コンボ動画は当サイトで公開中です。

ツイッター
『Gene of the earth』
咲-Saki-まとめアンテナ
月別アーカイブ
ブログ内検索
Pagetop