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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2019.09.23[月] ミリオンライブ6thSSA公演の感想。欠けている「かけら」が揃う瞬間を目撃するために僕はライブに参加する

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 THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 6thLIVE TOUR UNI-ON@IR!!!! SPECIAL
 通称ミリオン6thSSA

 追加公演と題して開かれた、6thツアーのファイナル。
 こちらが9月21日~22日に開催されました。
 今日のブログでは、こちらの感想を書いていきたいと思います。

 ちなみに、ライブの内容については、ファミ通さんが早くも記事をあげてくださってます。

『アイマス ミリオンライブ!』6thライブツアー追加公演(SSA)DAY1リポート
プロデューサーへの想いのせて

https://www.famitsu.com/news/201909/21183858.html

『アイマス ミリオンライブ!』6thライブツアー追加公演(SSA)DAY2リポート
SSAはミリオン星人の手に陥ちた

https://www.famitsu.com/news/201909/23183876.html

 なので、今日のブログでは、あれはどうだった~、これはどうだった~といった内容については触れません。
 それはまた今度。

 今日、書きたいのは、ここだけ。



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「赤い世界が消える頃」

 福岡公演で「俠気乱舞」が披露され、SSA一日目では「創造は始まりの風を連れて」が歌われました。
 残るTHE@TER ACTIVITIES楽曲はひとつだけ。
 なので、仲間内でも二日目に「赤い世界が消える頃」が歌われることは予想はできておりました。
 
 ただ。

 同時に、やるべきではないかもしれない。
 そんな不安もありました。
 
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 投票企画において、「普通の子」役で一位を獲得した田中琴葉。
 しかし、種田梨沙さんの声優活動休止をうけ、配役を変更。
 得票数で2位だった、矢吹可奈が代役を勤めました。

 複雑な想いの中、役を引き受けステージに立つことになった可奈役の木戸衣吹さん。
 その姿は、リリイベのリスアニさんの記事にも描かれています。

琴葉と可奈、両方のプロデューサーさんのために。
「THE IDOLM@STER THE@TER ACTIVITIES 03」発売記念イベント

https://www.lisani.jp/0000039207/


『2014年のSSA以来、人前で泣かないと決めていたという木戸が涙ながらに「琴葉ちゃんと可奈ちゃん両方のプロデューサーさんのために頑張ろうと思いました。また種田ちゃんが帰ってくるのを待っていたいです」』

 
 それから武道館でも楽曲は披露され、その後、無事に種田梨沙さんも復帰。
 先日、ミリシタでは「赤い世界が消える頃」がイベントとして追加されました。
 
 けれど。

 琴葉の出番はなく、あくまで代役の可奈がメインであるまま。
 正しい姿ですけど、公式的にも種田梨沙さんの休業に関してはもう触れずにおこう。
 という配慮にも感じられてました。

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 だからこそ、二日目のSTAR ELEMENTSと夜想令嬢によるステージは、本当に奇跡でした。
 今回のSSA公演は、種田梨沙さんに「赤い世界が消える頃」を歌ってもらう、大義名分を作るために開催されといっても信じるレベル。
 可奈と琴葉、ふたりがユニットを組んでいるSTAR ELEMENTSがいたからこそのステージ。
 この機会を逃す手はない。
 今、振り返ればライブ直前にミリシタに楽曲を追加したのも、このための布石かもしれません。
 ありとあらゆるELEMENTSをかき集めて、琴葉に歌わせた。
 そういうステージだったんです。

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 ちなみに、TA投票企画において、「普通の子」役の上位3人が今のSTAR ELEMENTSのメンバーです。
 もちろん偶然でしょうけど、未来にとっても今回のステージは大切だったんです。
 そしてですよ。
 ライブ最後のMCにて山崎はるかさんの言葉。

「二人が一緒に歌えるのを見て凄く良かった」

 これ。
 これよー。

 山崎はるかさんの前に、種田梨沙さんのMCで「赤い世界が消える頃」について触れませんでした。
 とても琴葉らしいし、種田さんらしいとも感じました。
 役者は言葉ではなく、舞台で伝えるもの。

 けど。

 山崎はるかさんは、あえて触れた。
 突っ込んだ。

 きっと、余計なお世話だし、触れるべきではない。
 けど。
 今しかない。
 赤い世界を歌った、今、この瞬間で言葉にしなければ一生語られない。
 だから、ふたりに話題をふった。
 
 
 やっぱり、山崎はるかさんはセンターだよ、春日未来だよ。


 あの瞬間、ふたりの3年前に置いてきた過去が清算された。
 そう感じる光景でした。
 ありがとうございます。


 そして。


 涙を流しながら感謝を伝える種田梨沙さんを見ていて気付きました。
 アイドルマスターのライブには完璧なものはなく、どこか欠けている、足りない「かけら」があります。
 ライブを開催するたびに、いろんなかけらを拾いあげている。
 そう感じました。

 今回の6thライブで昴役の斉藤佑圭さんも語ってました。
 「5thライブのSSAには昴はいたけど、私はいなかった。連れてきてくれてありがとう」と。
 彼女もまた、拾い上げたかけらのひとつだったです。

 では、次はどのかけらを探しにいこう。
 みんなでお願いしよう。
 全てが揃うまで続けよう。
 ライブはその連続です。

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 5thの「ジレるハートに火をつけて」では、大切なリーダーのかけらを拾いあげました。

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 ミリオンライブだけではなく、他のコンテンツでもそうです。
 欠けたかけらは、決して欠けたままにはしない。

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 必ず揃える。

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 「次」なんて保障がされないのが当たり前の中、次こそ揃うと信じられる。
 とても贅沢なことです。

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 そして、いつか欠けてたことすら忘れていく。
 当たり前の光景になる。

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 「ありえない」と思っていたことだって現実になる。 
 だから、ライブはいつだって最高。

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 言い続ければ叶えてくれるなら、いくらでも声をあげよう。

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 さあ、足りないかけらは、あといくつある?

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 かけらが揃うのは次か?それとも、その次か?
 "それを実現されるのはプロデューサーの力です!”
 と言うのなら、協力は惜しみません。
 仕事ですから。
 今年で勤務13年目です。
 まだまだ未熟ですが、これからもよろしくお願いします。


 今回の6thSSA公演では、また素敵な思い出を作ることができました。
 キャストのみなさん。
 参加されたみなさん。
 支えてくれた全てのスタッフのみなさん。
 お疲れ様でした。
 また「次」のステージをお会いしましょう。
 
 それでは。


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プロフィール

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Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
もはや格ゲー関係ないけど、コンボ動画は当サイトで公開中です。

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