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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2019.08.05[月] 765プロ設立前の物語「朝焼けは黄金色」 コミック2巻が発売中

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765プロ設立よりも前。
音無小鳥さんがまだ学生だった頃の物語。
それが「朝焼けは黄金色」

先日、コミック2巻が発売になりましたぁーっ!

おめでとうございます!
第1巻から間があきましたので、コミック待ちのみなさんお待たせしました。
僕は毎月REXを買って「あー!ここで終わるの!?」とか「あーーっ!これはやばいぃ!けどネタバレになるから何も言えないーっ!」と、悶えてましたが…。
この歯がゆい気持ちが共感できると思うと嬉しいです。

各話の感想についてはREXの発売のたびに書いてますので、今回は割愛。
過去の感想については→こちらをどうぞ

なので、今日は軽くだけ触れます。

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この2巻から3巻にかけては、高木と琴美についてじっくり描かれます。
けど、こうしてコミックで改めて読み返すと黒井の立ち位置について気付くことも多かったです。

彼は琴美の良さがわからない。
と評しています。
一方、高木も「何もない、それがいい」と語っており、明確な何があったわけではありません。
無色透明。

そんな存在だった琴美は、黒井にとって「苦手」な存在でもあったはず。

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黒井が琴美を業界から追い出したのは、高木が”変わってしまう”ことを恐れたのか。
それとも、自分にはまったく理解できない透明な琴美が、怖かったのか。

黒井が高木にこだわっているのは分かりますが、琴美のことをどう捉えていたかも考察の余地がありますね。
そして、そんな黒井が今は詩花をプロデュースしてるのも、また面白いです。
透明感のある詩花。
黒井社長とは意見があわず衝突してるようですが、詩花に琴美の姿をダブらせているのかも?
と考えると、また深いですね。

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さてさて。
そんな「朝焼けは黄金色」ですが、コミック待ちの方は続きが気になるところだと思います。
ですが…。
なんと第3巻は今月発売になります。
8月27日。
二ヶ月連続リリースなのです。
待たせた分、3巻は早いですよ。
お見逃しなく。



アイマス・ゼロといってもいい、この作品。
コミック発売に合わせて、触れてみるのもまた一興。
よろしくお願いします。
それでは。
    20:56  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
もはや格ゲー関係ないけど、コンボ動画は当サイトで公開中です。

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