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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2019.07.14[日] 「ポタフェス2019夏」こっこちゃんのイベント参加レポ

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 オーディオの祭典ポタフェス
 各地での開催を経て、秋葉原へとやってきました。
 
 小岩井ことりさんと上野優華さんが2019年のイメージガールなので、こうしてデカデカとポスターも展示。
 嬉しいですね。
 そんな二人は、昨日~今日とイベント目白押し。

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 こちらが今回のイベントスケジュールなんですが…。

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 こっこちゃんの出演は、こちら。
 多っ!
 さすがイメージガールです。
 ただ、昨日はぴらみさんのレコーディングに立ち会っていた関係で不参加。
 その分、今日の2日目に全力投球です。
 イベント観覧チケットは全て当選してるので、意気揚々と参加してきました。

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 まずは12時の回。
 「ゆう*こと お悩み相談室!」
 
 あ、”ゆうこと”というのは、上野優華さんと小岩井ことりさんの名前を掛け合わせたユニット名です。
 このふたりがオーディオの悩みを解決する流れ。
 司会は、イーイヤホンPRディレクターのだいせんせい。
 もう見慣れてきた感あります。
 Tシャツが765プロだったし、親近感も沸きますw

だいせんせん「専門家の僕じゃなくて、ゆうことのおふたりが悩みを解決する不思議なコーナーです」

 確かにw

 質問は事前にツイッターで募集したものから抜粋。

「おふたりがイヤホンを選ぶ時に参考するところは?」
「女性ボーカルが煌びやかに聞こえるイヤホンは?」
「通勤時に使いやすいイヤホンは?」
「ワイヤレスは音ゲーで遅延がおきるので困っている」
「聞き疲れに対する解決策は?」

 などなど。
 これに対して回答するのですが…。

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 なんと出てきたのは、こっこちゃんの私物のヘッドホンやイヤホンたち。
 これを見せながらお悩み解決してたんですけど、どう見ても商品の営業
 もはやコーナーの主旨が変わってましたw

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「マーシャルのヘッドホンは女性でも男性にも似合う」
「耳へのフィット性ならShureがオススメ」

 など、ゆうことのお悩み相談ですが、ほぼこっこちゃんが回答してました
 知ってた。
 
だいせんせい「この私物のイヤホン、気軽に買える値段じゃないんですが…」
こっこ「私のポタフェスのギャラは、イーイヤホンさんに注ぎ込んでるから、なんだったらマイナスです」
だいせんせい「wwww」
こっこ「私は実質無料なので、またポタフェスに呼んでください」

 ミリシタのギャラで、ミリシタのガチャを回すみたいな発言。
 もう全てが名言すぎて、逆に尊敬しましたよ。
 さすがこっこちゃんです。
 好き。

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 お悩みが解決されたかは疑問ですが、あっという間にイベントは終了。
 ステージには、こっこちゃんの私物ヘッドホンが残されまして、これは撮影自由。
 記念に撮りましたが、ほんと多いな。

 これは来年のポタフェスにも是非呼んでほしいです。
 偉い人お願いします。

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 お次は、こちら。
 「平山笑美&小岩井ことりの即興作曲やってみよう!」
 
 こっこちゃんに誘われて、EarSonicsのイヤモニを作ったぴらみさん。
 その縁で、こんなコーナーが実現したわけです。
 
 それはいいのですが…。

 イベントが始まると、突然こっこちゃんの天の声が。

「私はオーディオの神だ」

 なにが始まろうとしてるの…?

「歌の神に愛された、ぴらみさん」

 と、ハードルめっちゃ上げたナレーションの中、ぴらみさん登場。

「そんなぴらみさんがやっていないのが、作曲!」
「今日は作曲を伝授してもらう!行け、天使ことりよ!」
 
 そして、頭に天使の輪をつけたこっこちゃんが登場。
 なんなの、この茶番w

 けど、大手を振ってこっこちゃんを「天使」と呼べるイベントが始まりました。
 神イベの予感しかない。

 ステージ上には「ことりの音」でもお馴染みの作曲機材が。
 簡単なベース音は入っているので、あとはこちらに音を足すだけ。
 それを、ぴらみさんにやってもらおう~という流れ。

こっこ「納期が迫ってる時、急いで作曲したい時によくやる」

 それ言っていいのww

 まず一曲目の歌詞は「EarSonics最高」
 12文字になるので、12個の音をぴらみさんにセットしてもらいます。
 あとは音程を変えていくんですが…。
 どう見ても、無茶な配置。

こっこ「Sisterばりに難しいよ」

 それは相当ですね…。
 けど、ぴらみさんはノリノリで配置。
 そして完成。
 
こっこ「これ曲名はどうします?」
ぴらみ「EarSonicsソウル」
こっこ「ぴらみさんの曲、ソウル多いなw」

 そんなEarSonicsソウルを会場のみんなと合唱。
 狂気も入り混じって、すごいコーナーになってきた。

こっこ「すごーい、作曲家ぴらみ爆誕!」

 爆発の間違いなのでは?

 このノリで、2曲にも挑戦。
 用意された歌詞は「em3モデルチェンジ」

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 なんでも、EarSonicsのイヤホンがモデルチェンジして、スケルトン仕様にもなったそうな。
 それを曲にしよう、と。
 
 今回も12文字なので、ぴらみさんの手によって音が並べられていきますが…。
 まぁ、普通じゃないわな。

ぴらみ「昨日の私のアルバムのコーラスに参加した方はいる~?」

 手をあげる僕。
 他にも手をあげてた人がいたけど、確かに昨日見かけた方々だw

ぴらみ「この人たちは昨日、声出しが終わってるから歌えるよ」

 すごい雑な無茶振りw
 そして、みんなで大合唱。
 ただひたすらにEarSonicsを褒め称える集まりになってきたな。
 どこの宗教だ。
 天使もいるし。

 そして、コーナー終了。
 
 ほんと投げぱなしのまま終わったww
 けど、作曲家ぴらみさんの誕生に立ち会えたのは歴史的瞬間でした。
 ありがとう。

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 そんなEarSonicsの展示は2Fにありました。
 こっこちゃんとぴらみさんがミリオン6thでも使った、実物のイヤモニも展示。
 EarSonicsのイヤモニは、日本に2個しかありません。
 ほんとに貴重ですよ。

 え?
 自分も欲しいって?

 そんなあなたに朗報!

【8月上旬受付開始】平山笑美さん&小岩井ことりさんデザインのEarSonicsカスタムIEMが受注販売決定!【数量限定】
https://e-earphone.blog/?p=1319121

 ↑詳細はリンク先を読んでほしいのですが、EarSonicsのイヤモニの各10個ずつの限定販売が決定したのです!
 ただし!
 値段は、

 ¥216,000

 しかも、耳の型を取る費用は別です。
 勇気がいる値段ですね。
 ぴらみさんのクラウドファンディングに20万ぶっこんだ僕ですけど、これは躊躇します。
 むしろ、その関係でしばらく何もできません…。
 我こそは!
 という勇者よ。
 立ち上がってください。
 その先にあるのは沼ですけど、きっと楽園だよ。

 EarSonicsソウル!

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 そして、本日ラストに参加したのは、こちら。
 「ゆう*こと × BEATBOX LAB. special stage」

 BEATBOXは、「ビートボックス」と読みます。
 ゆうことのふたりが、このビートボックスを学ぶコーナー。
 そもそも、ビートボックスってなんのこと?
 と、思う方も多いことでしょう。

 なので、参考動画をドン↓



 ご覧の通り、口から出す音だけで曲にするアレです。
 雑!
 けど、ビートボックスで検索してもらえれば、たくさん動画がありますので伝わるかと。

 んで、↑の動画のようにビートボックスの基本のドラム音を、ゆうことのふたりに伝授する流れ。
 が!
 とっても難しい…。
 ふたりも必死にそれっぽく出してますが、本当に苦戦してました。

 けど、難しいからこそ、先生がいる。
 今回ステージに登壇してくださった、ZU-nAさんは日本初となるビートボックス専門レッスン教室を立ち上げた方。
 ビートボックス界のレジェンドです。
 マイナージャンルなビートボックスを世に広めようと、奮闘してくださってます。
 そう思うと、今日のポタフェスのステージはとても貴重かもしれません。

 コーナーの後半には、そんなレッスン教室から教え子のふたりも登場。
 13歳のソラ君と、10歳のカイト君。

こっこ「わっけぇーな!!」

 ほんとそれ。
 このふたりが、ビートボックス バトルを見せてくれるとのこと。
 え?
 バトル?
 なるほど、ラップバトルみたいなやつか。
 90秒ごとに交代を2回繰り返して、どちらが優れていたのかを競う流れ。

 緊張感がただよう中、いよいよバトルがスタート。
 

\ビートボックス/


 って、すごすぎるーーっ!!!

 えええ!?
 10歳と13歳で、これはすごい。
 レッスンに通ってるのは2~3年らしいけど、子供でもここまで仕上げられるんだ…!
 生で繰り広げられるビートボックスに、みんな息を飲んで見守ってました。
 
 って、上野優華さん泣いてるーっ!

 子供たちの懸命な姿に、母性があふれたご様子。
 一方、こっこちゃんは格好だけはものすごいDJプレイヤーみたいだったので、むしろこの人が先生に見えましたw
 ニャンバランス!

 そして、バトル終了。
 もうね。
 会場内の拍手が止まないの。
 全然、止まんないの。
 これは本当にすごかった。
 文字通り、スタンディングオベーションだもん。
 もうふたりとも優勝でいいよ!
 けど、勝負は残酷。
 勝敗をつけなければいけません。

 判定は、ゆうことと会場のみんなの拍手で決まります。
 
 ます、こっこちゃんはソラ君をあげて、上野優華さんはカイト君をあげました。
 1対1の引き分け。
 最後は会場内の拍手で決まります。

 結果は…

 僅差でしたが、13歳のソラ君の勝利!
 
 おめでとうございます!
 いやー、ほんとに凄いものを見せてもらいましたよ。
 ビートボックス。
 これは、もっともっと普及してほしいですね。
 絶対モテるやつです。
 
 
 最後は、ZU-nAさんのビートボックスも披露。
 けど、子供たちの熱いバトルのあとだったので、やり辛そうではありましたw
 とはいえ、そこは先生です。
 見事な演奏でした。
 



 ご本人的には、30点だったみたいですが…(汗

 こうして、大盛り上がりの中、イベントは終了となりました。
 いやー、今日はほんとに朝から晩までポタフェス尽くめでした。
 参加されたみなさん、雨の中お疲れ様でした!

 次回の秋葉原でのポタフェスは冬。
 またこうしたイベントがあれば、参加したいと思います。




 というわけで、以上、「ポータブルオーディオフェスティバル2019 東京・秋葉原」の感想でした。
 たくさんの「音」に触れられた一日でした。
 それでは。
    22:05  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
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