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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2019.07.13[土] ぴらみさんのアルバムのコーラスとレコーディングに立ち会ってきました

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 平山笑美さんという声優をご存知でしょうか。
 知らなかったら、ググってください。
 ググるにも知識がいるので、解り辛かったら「ぴらみ」でググってもいけます。
 平山笑美さんの愛称なので。

 そんな、ぴらみさんがオリジナル アルバムCDを製作するにあたってクラウンドファンディングを開始。

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 それが平山笑美オリジナルソロアルバムCD制作プロジェクト

 先日、無事に終了しました。
 目標250万に対して、気になる結果は…。


 31,877,500円


 目標の1275%超え!
 プロ野球選手の年棒かよ!!
 そうなんです。
 大、大、大成功となったわけです。
 おめでとうございますーっ!

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 僕も「20万円」のプロデューサーセットで参加しました。
 クラウドファンディング成功に一役買えたと思うと誇らしいですよ。
 ちなみに、このプロデューサーセット。
 どんな特典があるかというと、

 ぴらみさんのアルバムにコーラスで参加して、さらにレコーディングに立ち会えますよ~

 という、とんでもない特典。
 こちらの収録日が、

 今日だったのです。

 今日は「デレパ公開録音」「ゆちゃ的」「ポタフェス」「レヴュースタァライト」と、怒涛のイベ被りでしたが、全てを放り投げて参加してきました。
 
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 収録スタジオがどこだったかは秘密。
 まずは、入口で受付。

 手引書とコーラス用の歌詞カードをもらいました。

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 それと、お菓子。
 なんでも、プロジェクト発起人である渡邊寛太さんが袋詰めしてくださったらしい。
 ぴらみさん曰く「女子力が高い」w

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 そして、ミリオンライブのグッズ。


 なんでだよwww

 
 今日はアイマスイベントじゃないだろ!
 けど、参加した方もスタッフも、みんなアイマスPだったので、実質アイマスだったのかもしれない。
 名刺交換したし。

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 そして、名札をいただいてスタジオへと入って行きました。

 と、先にコーラスを収録してたグループと合流。
 今回、参加者が多いので、AグループとBグループと別れて収録するそうな。
 Aグループはちょうど終わったのでこのまま解散。
 と、その前に…。
 全員がいるこのタイミングで、ぴらみさんのご挨拶。

 たくさんの拍手の中、ぴらみさんご登場ー。

 うわわーーーーっ!
 いる!
 ぴらみさんが!
 目の前にいる!!

 そんなぴらみさんを囲むように、遠巻きに立ち尽くすみなさん。
 
スタッフ「珍獣を眺めているかのよう」

 違いますよw
 恐れ多くて近寄れないんですよ!

 そして、記念撮影。
 貴重な一枚になりましたね。

ぴらみ「じゃあ、せっかくなんで握手しましょう!」


 なにぃ!?

 え?
 待って待って。
 ぴらみさんに触れられるの!?
 大丈夫!?
 汚れない!?

スタッフ「聞いてないことを、さらっとやるのがぴらみさんですからw」

 いや草を生やしてる場合ちゃうで!
 こっちは心臓バックバクなんですが…!
 って、ぴらみさんこっち来た!
 あ、目が合った!
 どうしよう、近い!
 零距離ぴらみ!

ぴらみ「はーい、ありがとうございますー」
 
 にぎにぎ。

 
 だぁぁあああぁぁーーーっ!!
 
 温かい…!
 

 ぴらみさん生きてる!
 

 なんだこの感想…。

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 Aグループのみなさんを見送ったところで、ぴらみさんはここで一旦退場。
 残った僕らBグループは、コーラス収録に入りました。

 オタクなんかが絶対に足を踏み入れられない収録スタジオ。
 その中で、音楽スタッフの方から指導を受けます。
 やばい緊張してきた。
 けど、スタッフさんは何度も

「この緊張も含めて、楽しんでほしい」

 と、声をかけてくださいました。
 とても温かい空気を作ってくださり、お心遣いに感謝です。

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 そして、一通り説明を受けて6人ごとに収録。
 コーラス2曲と、クラップを収録しましたが、スタッフさんの指示も的確でとっても楽しく収録ができました。

 その場でコーラスを聞かせてもらって、みんなで笑いあったりと、途中から緊張もほぐれてリラックスして挑めたのもよかったです。
 こういう緊張をやわらげるのも含めて、プロの音楽家のお仕事なのでしょうね。

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 それと、いろんな機材も見られたのも嬉しかったです。
 これは、ヘッドホンに聞こえてくる音量を、それぞれ調整するもの。
 ぴらみさんの歌声、自分の声の返し、メトロノーム、楽器など、個別にボリュームを調整できるシロモノ。
 へー、こんなのがあるんですね。

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 それにしても、数々の楽曲がここから生まれたことを思うと、ここはまさに歌手にとっての戦場。
 とても神聖な場所に入れたことが、本当に貴重でした。

 と、コーラスが終わったところで、フリーの撮影タイム。
 今回、ブログで紹介したのはこの時に撮影したもの。
 スタッフの許可のもと撮影してますので、ご心配なく。

 そして、コーラス組はここで退場。
 みなさん、お疲れ様でしたー。

 見送ったところで、スタジオにはプロデューサー参加券をもつ5人が残りました。
 ここからは、いよいよぴらみさんのレコーディングに立ち会えます。
 はぁ…。
 またドキドキしてきました。
 正直、今週はずっと緊張で胃がキリキリと痛かったんですよ(汗
 自分が歌うわけでもないのにw
 けど、そういう緊張はスタッフも同じなのでしょう。
 先ほどとは違って、ピーンと張り詰めた空気がスタジオ内に広がった感じがしました。

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 そして、あらためてぴらみさん登場。
 ご飯も食べて、準備万端なご様子。
 簡単な説明から、すぐにレコーディングに入りました。

 それを隣りのブースからガラス越しに眺めます。
 あー、よく歌手のメイキングビデオとかで見るやつー。
 僕らにも歌詞が配られたので、それを見ながらの収録でした。
 
スタッフ「えんぴつもありますので、気になることがあったら書いてみてください」

 いやいやいやww
 僕らただのド素人ですよww
 何も書けないですって!
 けど、せっかくなのでスタッフとぴらみさんの会話をメモしながら見守りました。

 まずはテスト。
 頭から最後まで、通して歌ってみまーす。
 とのこと。
 ウォーミングアップですね。
 さぁ、どんな感じかなー。





 え?



 待って。




 もう完璧じゃない?



 え?
 これテストだよね?
 なんかもう、何年も歌ってきました感あるんだけど、どうして!?

 あとからスタッフさんに「仮歌はいつ渡したんですか?」と聞いたら、一週間くらい前と話しててウソやろ…。
 なんてスキルだ。

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 一箇所、歌詞を間違えてた(勘違いしてた?)部分があったけど、すぐに本人が修正。
 通しで歌うのを3回繰り返したあたりには、もうこのまま発売してもいいレベルでした。
 けど、そこはプロの現場。
 妥協は許されません。
 
 スタッフさん曰く「いい意味で粗を探すのもプロ」。

 ひらみさんに「○○の3行目をもう一度」とか「○○の最後がもっと欲しい」など指示が飛びます。
 それに合わせて、即座に対応するぴらみさん。
 そして、驚いたのは、歌いなおした箇所のリッピングの早さ。
 歌い出しと歌い終わりで、キーボードを押して録音→停止を操作。
 その場で再収録した歌に差し替えて、すぐにぴらみさんに聞かせて確認。
 ここがノンストップで行われていることに感動しました。
 
 僕のイメージでは、歌を収録してから編集する時間があると思ったんですよ。
 その間に休憩してもらって、編集が終わったら聞かせてどうするか相談~という流れ。
 けど、実際はこの収録→修正→確認→収録がノータイム。
 インターバルをおかずに、どんどん進めていくのはビックリでした。
 そのおかげか、ぴらみさんも集中力を維持したまま挑めている印象。
 スピーディーでした。
 
 あと、途中でお湯を飲んでたのも印象的でした。
 なんでもノドの炎症をおさえるとか。
 なるほど。
 水とかじゃないんですね。
 いろんなものが新鮮でした。

 こうして、何度からのリテイクを繰り返して、レコーディングは無事に終了となりました。
 お疲れ様です!
 当初、20時くらいの終了を予定してたんですが、なんと18時半には終わるスピード収録。
 スタッフさんも「普通はこんなにもスムーズにはいかない」と驚いてました。
 それだけ、ぴらみさんの技術が高い証拠。
 なんだか嬉しいですよ。
 
 もちろん、ノーミスなんかではなく、何度か間違えているとこもありましたが、そのたびに
「うにゃー!」
 みたいな声を出してたのが、めちゃくちゃ可愛かったです。
 軽いファンサービスだったのかな?
 ありがとうございます。

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 レコーディング後は、ぴらみさんと出来上がったばかりの楽曲を一緒に拝聴。
 何も加工もMIXもしてない、本当の生声。
 この歌声がCDになった時にはどうなるのか。
 その過程を知っているのは、今回プロデューサー券で参加できた5人だけ。
 本当に貴重な体験をさせていただきました。
 
 そのあとは、少しだけ時間もあるのでぴらみさんとお話もできました。

・レコーディングを聞きながら泣きました
・この歌詞はクラウドファンディングの成功を表現してるようにも見えた
・アルバムを手にした方にも想いは伝わるはず
・こっこちゃんが言ってた「波形美人」を見られた


 などなど。
 短い時間でしたが、とても大切な時間を過ごすことができました。
 ありがとうございました!

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 最後に、5人とぴらみさんとで記念撮影をして、本日の日程はすべて終わり!
 スタッフに見送られながら解散となりました。
 いやー、楽しかったぁーっ!
 そして、本当にアルバムの完成が楽しみになってきましたよ。
 今回、コーラス収録の際に、他の楽曲も聞かせてもらったんですが…。
 
 とんでもなくやばいですよ!

 アルバム購入を支援されたみなさん。
 絶対に期待していいです。
 キャラクターを背負わない、ぴらみさん自身の楽曲。
 最強ですよ。


 もうしばらくしたら、ライブの日程とかも発表したい~とのことでしたので、これからも「平山笑美 応援プロジェクト」からは目が離せませんよ。
 アルバムの完成はもうちょっと先になりそうですが、できるだけ早く届けられるようスタッフ一同がんばりますと力強いコメントもいただけました。
 頼もしい限りです。

 あと、今回こうして参加して解ったことがあります。
 それは…。

 スタッフさんもぴらみさんが大好き

 ということ。
 彼女の実力を信頼してるし、どうすれば魅力が伝わるか真剣に取り組んでくれている。
 「決してお金儲けで企画を始めていない」
 という言葉も印象的でした。
 アルバム作りに賛同してくれたクリエイターのみなさんもそうです。
 ぴらみさんだから、協力を惜しまない方々ばかり。
 そして、それを支援する、ぴらみさんが大好きなファンの集まり。
 いろんな大好きなが結集して、大きなエネルギーとなっている。
 そう思うと、3000万円の支援は意外でもなかったのかもしれません。
 
 たくさんの想いが募って、産声をあげようとしているアルバム。
 完成を心から楽しみにしています!


 というわけで、ざっとではありますが、レコーディング立会いの感想は以上となります。
 参加されたみなさん、貴重な機会を設けてくださったスタッフのみなさん。
 そして、何よりぴらみさん。
 本日はお疲れ様でした&ありがとうございました!
 それでは。

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プロフィール

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Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
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