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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2019.05.29[水] REX7月号「朝焼けは黄金色」第20話の感想

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 月刊コミックREX7月号をダウンロード。
 目的は…。

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 アイマスの過去編を描いた「朝焼けは黄金色」
 今月は第20話です。

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「偶然? 必然? どっち? どっち?」

「どっちもだ」

「このDESTINY~♪」

 と、U・N・M・E・Iライブの歌詞が頭をよぎりましたが、実はとっても重要なシーン。
 黒井と高木。
 ふたりがもう一度前に進むための提案。
 
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 社内で頭角を現してきた黒井。
 アイドル氷河期を脱するため奮闘してますし、高木自身「もう私は必要ない」と放任してましたが…。
 結局、黒井が一番こだわっているのは、高木なんですよね。
 黒井にとって高木はライバルであり、尊敬する同僚でもあるはず。
 それだけに、音無琴美によって時間が止まった高木が許させない。
 ”救いたい”とも考えてるかもしれません。
 それがお門違いだとしても。

 今回の提案を、きっと今の高木は賛成はしない。
 けど、反対をする理由はあるのか?
 彼自身、複雑な立ち位置でしょう。
 迷っているというより、”きっかけ”が無い感じかな。

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 その”きっかけ”を気付かせてくれるのは、やはり小鳥と琴美なのでしょう。
 ライブ前に母の話をしたら振るえが止まった小鳥。

 琴美は「つながり」を願っていました。

 同級生から聞いた琴美の話。
 ほら、こんなところでも「つながっていた」。
 
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 黒井、高木、小鳥。
 それぞれが仕事や文化祭など別々に動いているようで、やっぱり「つながっている」。
 そのつながりの先で、どう動くか。
 小鳥のステージを見た高木が、何を感じるのか。
 次回も楽しみにしたいと思います。

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 あ、そうだ!
 これにも触れておかないと。
 コミック2巻の発売日が解禁されました!
 7月29日です。
 アマゾンも予約スタートしてたので、この発売日で変更はないかと。
 みなさん、どうぞよろしくお願いします。
 
 というわけで、以上、「朝焼けは黄金色」第20話の感想でした。
 まな先生。
 モブキャラが大量で大変だとは思いますが、がんばってください!
 それでは。


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プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
もはや格ゲー関係ないけど、コンボ動画は当サイトで公開中です。

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