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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2019.05.04[土] 電撃マオウ「ミリオンライブBlooming Clover」第21話、月刊REX「朝焼けは黄金色」第19話の感想

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 今日のブログはこちらを書いていきます。
 
・「電撃マオウ」6月号掲載 『アイドルマスター ミリオンライブ! Blooming Clover』
・「月刊REX」6月号掲載『朝焼けは黄金色 THE IDOLM@STER』

 以上2作品の感想。
 発売したのは先月でしたが、感想を書いてなかったので、今日まとめて書いていきたいと思います。

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 まずは「ミリオンBC」から。
 特設サイトは、こちら
 最新話の冒頭だけ試し読みもできますよ。

 今回は第21話「Hearty!!(前編)」
 Hearty!!は恵美のソロ3曲目でもあります。
 このタイトル通り、メインとなるのは恵美でした。


 まぁ、とりあえずさ…。


 泣いたよね


 今回のお話、仙台行きの夜行バスの中で読んでたんだけど、泣きすぎて寝れなかったのよ。
 隣りの友人は引いてたけど、読めば解るよ!

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 恵美って、世話焼きなんですよ。
 本人はそれが楽しいし、誰かが楽しければ自分は別に損をしてもいい。
 意識してないかもだけど、自然とそういう行動をとってる。
 今回の21話でも描かれてました。
 それが恵美の魅力なんですけど、同時に危ういところ。
 
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 だから怯えた。
 立ち止まってしまった。
 みんなに頼りにされる恵美だから、どうしていいのか解らなくなった。

 今回のタイトルが「Hearty!!」なのは、もう完璧でしたね。
 この曲って、歌詞を読むとわかるんですけど、みんなの悩みに相談にのってる姿や、みんなが幸せなら私は嬉しいという姿が描かれているんですよ。
 けど、後半になるにつれ、みんなの輝きをうけて自分も輝き出す内容に変わるんです。
 
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 この歌詞に込められた想いは、発売中の5thライブBDのオーディコメンタリーにて、ゆきよ姉さんががっつり語ってくれてます。
 ほんと必聴ですよ。
 
 で!

 これを聴いてから、ミリオンBCを読み直して。


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 泣くよね。

 

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 某作品の某シーンが思い浮かんだけど、泣いたからどうでもいい。
 ほんとに刺さった。
 いや、これはほんといい。

 で。

 これを受けて、「どうして、オレたちを殺そうとするんだ!?」の熱演が生まれるんでしょ?
 恵美の演技力に感化されて、朋花も千鶴も莉緒もひっぱられるんでしょ?
 熱いやん。
 泣く。

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 前に進み出した恵美と一緒に、可奈も答えにたどり着いた。
 さぁ、不貞寝してる志保を叩き起こしに行くぞ。
 スニッカーズ食わせてやれ。
 次回は一気に話が進みそうですね。
 心から楽しみにしたいと思います。

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 お次は「朝焼けは黄金色」
 第19話です。

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 あのライブでの会話を経て、それぞれが前に進み出した印象。
 
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 黒井も、高木にこだわるのを捨てた感じ。
 ブラックニードルが好調なのも、自信につながっているのでしょう。
 お偉さんからも一目をおかれ、社内でも頭角を現していってます。
 彼が求める「強い」アイドルに向けて、いろんなものが追い風になっているようです。

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 一方で、高木だけが時間が止まったまま。
 全てを吐き出してすっきりはしたみたいですが、どこに向かって歩いていけばいいのか解らない印象。
 
 やはりキーとなるのは小鳥か。

 ここにきて再び琴美とのつながりを感じさせる描写がありましたし、さぁ、どう動くか。
 そんな小鳥さんですが…。

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 ミリシタで開催中のイベント「プリムラ」で、昔のことを話すシーンがありました。
 高木社長との出会いの話もしてて、「おおーっ!これ朝焼けは黄金色だぁーっ!」と興奮しました。

 けど…。

 告白されたって話をしてましたが、

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 告白されてたのって、あなたのご友人ですよね?

 まさか小鳥さん。
 シアター組が知らないのをいいことに、過去を捏造してませんか…?

 真実は朝焼けの向こう側。
 これも若さよ。

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 さてさて。
 そんな朝焼けは黄金色ですけど、黒井はブラックニードルを皮切りに、アイドルブームを再び巻き起こそうとしています。
 黒井のやり方は強引ですが、それがハマって伸びる子だっている。
 765プロが全て正解なわけではない。
 奇しくも、高木が望んでいた「アイドルを育てる」姿に、黒井がなっているのも皮肉な状態。
 
 だからこそ、ここから高木が765プロ発足までどんなドラマがあったのか。
 とっても気になります。
 次回からの展開も楽しみにしてます。
 あと、2巻の続報もお待ちしてますね。

 というわけで、今日はアイマスのコミカライズ2作品の感想を同時にお届けしました。
 どちらもとてもオススメですので、是非!
 それでは。





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プロフィール

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Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
もはや格ゲー関係ないけど、コンボ動画は当サイトで公開中です。

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