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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2019.02.09[土] ラスト・アクトレス リリースイベント夜の部 感想レポート

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 ミリシタ内のキャイティング投票で選ばれたアイドルが出演した、劇場サスペンス。
 「ラスト・アクトレス」

 初披露がミリシタ感謝祭のライブという贅沢なお披露目。
 そのインパクトと、出演アイドルの強さ。
 そして、楽曲と深みのあるストーリーが話題を呼び、歴代最高のボーダーを叩き出した名曲でもあります。

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 こちらのリリイベの夜の部に見事当選!
 6thチケットは当たらないけど、その分リリイベは当たるからプラマイゼロ。
 やったね!
 そんなわけあるか。

 ともかく、当選はありがサンキュー。
 さっそく会場である、らんらんホールに向かうぞーっ!

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 大雪予報!!

 なんでだよ!
 2日前まで最高気温18度とかいってたじゃないですか、やだぁーっ!
 最悪、中止かも…。
 という不安をいだきつつ、らんらんホールへ。

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 会場到着。
 家から電車で30分かからないのは嬉しいですね。
 近い近い。
 けど、クソ寒い!
 雪も降ってきたし、やばいぞ。

 ここには以前のリリイベで来たことはありますが、あの時は暑かったんですよね。
 寒いか暑いしかないのか、ここは。
 コミケかよ。

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 あの電球の近くだったら温かいんじゃね?
 と思って張り付いてみましたが、まったく効果なし。
 寒いよ。
 暗いよ。
 違う意味でサスペンスになってきたな…。

 それでもアイドルのためなら何のその。
 入園してホールを目指しました。
 けど、入口からホールってわりと距離あるんですよね。
 とりあえず、案内図で確認するか。

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 雪が積もって見辛い…。

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 雪、積もってるよ。
 うぐぅ。

 Last regretsが流れ始める前に、とっととホールを目指しました。

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 そして、いろいろあってらんらんホール到着。
 雪は降ってますが、なんとかイベントも開始できそう。
 よかった。
 これで中止だったら、雪の中よみうりランドを楽しむカップルを見に来ただけの地獄のような土曜日を過ごすところでしたよ。

 ちなみに、今回のリリイベ。
 琴葉役の種田梨沙さんは別現場で欠席。




 きんモザのお渡し会でした。
 なのでリリイベは残り4人でお届けとなります。

 まずは、前説でえいちP登場。
 諸注意やグッズの紹介などなど。
 
「今回のグッズは雪のせいか売れ残りもあるようで、それ以外の理由もあるかもですけど」

 まぁ、みんな言ってますが、今回はわりとダサいからね
 
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「このリストバンド。なんと屋根裏の道化師がですね…金の刺繍! でね、ライブで汗をかくじゃないですか。そのまま外に出ると風邪をひく。そこでリストバンドですよ。これで汗をふいて安心」

 もう遠回しにリストバンドだだ余りだから何とかして~って言っとるがなw
 帰りに物販列あったし、売り切れてるといいですね。

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 ちなみに僕は、アクリルジオラマを購入。
 ARが無くてもARっぽくできるよ!というシロモノ。
 わーい、おっしゃれー。
 多分。

 そんな前説を経て、いよいよ夜の部がスタートしました。

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 出演者は、

・周防桃子役、渡部恵子さん
・馬場このみ役、高橋未奈美さん
・真壁瑞希役、阿部里果さん
・白石紬役、南早紀さん

 以上4名。
 まずはオープニングトーク。
 ラスト・アクトレスの裏話から。

恵子「収録が前すぎてあんまり覚えてない…」
未奈美「歌にある”うふふふ~”はみんなの声をミックスしたやつなんだよ~びっくり~」

里果「ミルズ支配人は初老っぽい感じとディレクションされたけど、瑞希らしさも残したくて…。答えがでなくて一度持ち帰りました」
未奈美「シンシアと支配人はデキてる~という感じもあった。裏ボス説もあったから二次創作が捗る」

早紀「ウォーカーは僕っ子。テストで試しにやってみたら闇がある感じがいいと言われた」
早紀「あとリリィ警部とのスピンオフも見てみたい」

 続いてカップリングのDIAMOND DAYSのお話。

未奈美「ハッチポッチで歌った思い出がある」
早紀「同じく」
未奈美「役をいただけて収録できて、とっても嬉しかった」
早紀「同じく」
 
 南ちゃんしゃべってww
 あと、恵子姉さまと阿部里果さんはTAの時に収録したから、今回はその時の音源を使い回し。
 けど、歌はその時その時で変わるから、できれば再収録したかった~と話されてました。

未奈美「なんか向こうはいい話してるね。私たちもいい話しなきゃ」
早紀「じゃあ、ミリオンのあいうえお作文しましょう」
未奈美「はぁ!!??」

ミリオンの「ミ」→未奈美「みんな仲良し、いい仲間たち」
ミリオンの「リ」→早紀「リリースイベント、ツアーも最高」
ミリオンの「オ」→里果「え?私もやるの?えっと…想いは伝わっているよね!」
ミリオンの「ン」→恵子「ンから始まる日本語ないよ!! んんんんん~~~~最高だぜ!!」

 
 南ちゃんからの突然の無茶振りで、みんな大火傷。
 恐ろしい子…!

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 オープニングトークを終えて、続いてはこちら。
 「スピンオフ 屋根裏の道化師を作ろう!」

 1人のアイドルと3つのキーワードを決めて、それを元にアドリブでお話を作る、即興劇。
 演者さんの手腕が問われるコーナーです。

 阿部里果さんから箱からお題を引きます。
 結果は…。

「アイドル」
ウォーカー(白石紬)

「キーワード」
・唐揚げ
・冬将軍
・見た目は子供


 なんかやばいキーワードが見えたぞw
 けど、わりと紬に近いキーワードばかり。
 これはいけるのでは?

 順番はじゃんけんで決めて、
高橋未奈美→阿部里果→渡部恵子→南早紀
 この並び。
 南ちゃんはラストは嫌だとごねましたが、たなみなの圧に負けてました。
 強く生きて。

 それでは、即興劇スタート。

未奈美「ここはロンドンの唐揚げ屋。お客さん来るかなー」

里果「凍えるロンドン。冬将軍も来てるなー」
里果「おー、ロンドン式 唐揚げ。珍しい、ひとつ揚げてください」

未奈美「ジュージュー」

里果「あ、いつの間にか行列が」
恵子「並んでんだよー、早くしろよー」

未奈美「ジュージュー」

恵子「このジューという音に秘密があるのかな。その謎を解くべく名探偵が立ち上がった」

(嫌そうに出てくる南ちゃん)
早紀「ピンポーン」
未奈美「唐揚げでーす」
早紀「wwwwwww」
未奈美「唐揚げいかがっすかー」
早紀「見るからに怪しい」
未奈美「まぁまぁ、唐揚げひとついかがっすか」
早紀「カリカリ、モグモグ、ジューシー」
未奈美「舌とか痺れていませんか?」
早紀「え?」
未奈美「青酸カリ入りなのに、おかしいな」
早紀「え?」
未奈美「この唐揚げでロンドンを支配するはずなのに…」

恵子「ねぇ、終わらせる気ある?」

未奈美「待って!この青酸カリのくだりやったら終わるから」
早紀「あ…身体が縮んで…」
未奈美「ん?」
早紀「あのBGMやって」
未奈美「えっと、これ内緒だよ! チャラチャーラー♪チャラチャーチャーチャチャ♪」

 そのBGMはあかんww

早紀「見た目は子供、頭脳は大人。そう、僕が名探偵ウォーカーだ」

 よかったー。
 ここで名探偵ナンナンとか言い出したらどうしようかと思ったよw




 そんな感じに何とかお題もクリアーして、即興劇も無事に?終わりましたー。
 みんなお疲れ様。

 その流れで、こちらのコーナーへ。
 「朗読劇 アフターストーリー」
 
 紬、このみ、瑞希、桃子の4人が、ラスト・アクトレスの舞台挨拶に登壇するお話です。
 こちらは台本も用意された、本格的な朗読劇です。
 
 始めての舞台挨拶を前に、緊張する紬。
 桃子がアドバイスするも、いまいち効果なし。
 そこに、このみ姉さん登場。
 プロデューサーと琴葉は遅れてくるけど、代わりに熱いお茶の差し入れをもってきた。

 と、その中にプロデューサーからの手紙が入っていることに気付く。

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 手紙の内容は

「道化師はこの中にいる」

 というもの。
 けど、文字の間隔が変だし、漢字もおかしい。
 どうしてこんな手紙をプロデューサーが?

 と、ここで瑞希から提案。
 今こそ名探偵ウォーカーの出番だと。
 それを受け、なんとか推理する紬だったが、全部マト外れ。
 
 そもそもこの手紙はおかしくない?
 まさかあぶり出し…とか?
 試しに火であぶってみよう。
 あれ!?
 文字が全て消えてしまった。

 ここでピーンときた、このみ姉さん。
 この手紙は「フリクションボールペン」で書いたことに気付きました。
 そう。
 ご存知かと思いますが、フリクションボールペンは熱を加えると透明になる性質があります。
 差し入れの熱いお茶で、文字が一部消えてしまっていたのです。
 そこで、冷蔵庫から保冷財を取り出して、今度は冷やしてみることに。
 実際、フリクションボールペンで消えてしまったインクは、冷やすと復活するんですよ。
 
 そして、手紙の正体が明らかに。

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 これが手紙の正体。
 舞台挨拶で使う小道具を忘れるな~というプロデューサーの指示でした。
 そうとは知らず、見当違いの推理をしていた紬。

 「なんな~ん!!!!」

 おしまい。
 

 いやー、ミリシタのコミュを思わせるシナリオでしたが、意外と凝ってましたね。
 みなさんも重要書類は、フリクションボールペンは使ってはダメですよ。
 履歴書を書いたのに、真夏の車内に入れたら全て白紙になった~という例もありましたから。
 ウォーカーとの約束だ。



 そんな朗読劇を終えて、いよいよ最後はライブコーナー!
 ラスト・アクトレスが披露されました。
 生で見られて感動!!!

 続けてDIAMOND DAYSも熱唱。
 2曲だけとはいえ、贅沢なライブでしたよ。
 
 そして、最後に演者さんよりコメント。
 これがなかなか深い話が飛び出しました。

「渡部恵子」
私は昔、”演技はできるけど華がない”と言われたことがあります。
じゃあ、華があるのはどんな人ですか?と質問したら種ちゃん(種田梨沙)だと言われたんです。
そこから桃子と琴葉は特にからみもなかったけど、ずっとその言葉がひっかかってて…。
このラスト・アクトレスで、琴葉のライバルとして演じることができて本当に嬉しかった。

投票によって役を与えてもらえて、桃子の可能性を広げてくれてありがとうございます。
役に選ばれなかった子の方が多くて、悔しい思いをしたプロデューサーとアイドルもたくさんいたと思います。
その思いも背負って全力で取り込みました。

これからもミリオンライブと私たちをよろしくお願いします。



 このコメント。
 かなりデリケートな話題も含まれてたと思います。
 けど、キャスティング投票3連覇の桃子役だからこそのコメントだと感じられました。
 みんな仲間、それと同時にライバル。
 765プロシアターの良さをあらためて考えたメッセージでした。

 また、南ちゃんからも興味深いコメントが。
 ラスト・アクトレスを初披露したミリシタ感謝祭では、実はイヤモニがうまくハマってなかったそうです。
 そのせいでしっかり歌えてなくて悔しいステージだったそうです。
 だから、今回のリリイベでリベンジできてよかった。
 けど、種田さんが今回はいなかったので、フルメンバーでまた歌える機会がほしい!
 とのことでした。
 それは僕らプロデューサーも同じ想いです。
 次回の6thツアーは属性別なので、オリジナルメンバーで歌われる可能性は低いのですが…。
 4thみたくサプライズでフルメンバーを揃える?
 いや、それはそれで非難もでるから厳しいか。
 ともかく、またライブで聞けるのを僕も心待ちにしたいと思います。

 
 そんな感じに、キャストさんの「役者」としての姿も見られたリリイベとなりました。
 雪の心配はありましたが、参加できて本当によかったです。
 ありがとう!

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 こうして、ラスト・アクトレスのイベントも終演。
 貴重な時間だったなー。
 やっぱリリイベって、ライブとは違った良さがありますよね。
 映像化が無い分、できるだけ詳細を書きましたので、イベントの様子が伝わったなら幸いです。
 出演者のみなさん、プロデューサーのみなさん。
 寒い中お疲れ様でしたー。




 というわけで、以上、ラスト・アクトレス リリースイベント夜の部の感想レポートでした。
 これからも、アイマスですよ、アイマス!
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Author:ホッパー
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