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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2018.12.29[土] REX2月号「朝焼けは黄金色」第15話の感想

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 今日は夜から忙しいので、お昼の更新。
 コミックREXにて連載中のアイマス過去ストーリー「朝焼けは黄金色 THE IDOLM@STER」
 第15話の感想を書きたいと思います。

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 ずっと緊張感のあるお話が続いていたので、今月はちょっとホッとするお話。
 なんですけど…。
 結局、黒井は欲しかった言葉は聞き出せなかったし、高木も最後の一手はたぶらかした。
 平行線のままです。

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 この作品の最終的な着地点は、高木が765プロを立ち上げるところ。
 または、そのきっかけが生まれるところのハズです。
 それには、高木が過去の呪縛から解放されるしかない。
 高木と黒井。
 それぞれが事務所を立ち上げる。
 互いの信念が正しいことを証明するために。

 …いや。

 そんな深い意味はもしかしたら無いかもしれません。
 自分のやりたいことを、やりたいようにやった結果かもしれません。
 
 そして、止まった二人の時間を動かすのは、やはり小鳥です。

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 諦めてしまった高木が、再び前を向く。
 それができるのは、琴美の娘である小鳥だけです。
 
 そして、前へ向かった高木に追いつくために、黒井もまた前へ進む道を選んだはずなんです。
 765プロと961プロの誕生。
 それぞれの夢を抱いて。
 

 この15話まで読んできて、思ったことがあります。
 少しずつ明らかになる琴美の過去。
 そこが鍵となると考えてました。
 けど、実際、そこはささいなことかもしれないです。
 ただの過去。
 本当に意味を持つのは、過去を経て、今を生きるものたちがどう進むか。
 鍵は小鳥がもっている。
 本人には自覚はないかもしれませんが、高木の時間はすでに少しずつ動き始めているかもしれないです。
 そんな予感を思わせる15話でもありました。
 
 もやもやした状態が続きますが、それがこの作品の良さですよ。
 こんなにおっさんが出てくるアイマスコミックも他にないですからねw
 だが、それがいい。
 第16話も楽しみにしております。

 さて!
 これで今年の「朝焼けは黄金色」も終了。
 早いものですね。
 来年もこうして感想を書いていきたいと思います。
 まな先生。
 2018年もお疲れ様でしたー!

 以上、REX2月号「朝焼けは黄金色」第15話の感想でした。
 それでは。


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プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
もはや格ゲー関係ないけど、コンボ動画は当サイトで公開中です。

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