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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2018.12.03[月] 「シンデレラガールズ6thライブ」全公演を終えての感想。 軸を守ったニュージェネの存在。

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THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 6thLIVE MERRY-GO-ROUNDOME!!!

 通称、シンデレラ6thライブ。
 2大ドーム公演という過去最大規模で開催されたライブも、メットライフドーム、ナゴヤドームと経て、全ての日程を終えました。
 参加されたみなさん、お疲れ様でした。

 細かい感想や現地レポなど書きたいことは山ほどあるのですが…。
 今日は総評。
 全4公演を通して感じたことを書いていきたいと思います。

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 僕は今回の公演は春→夏→秋→冬と巡っていき、また春になって締めくくるライブだと予想してました。
 冬の公演が終わり、12時の針が先に進み…。
 大きな発表を経て、季節は再び春へ。
 そして、新曲発表~といったストーリーではないか。
 
 けど、実際は各季節を巡りながら、とにかく遊園地を楽しむ趣向でした。
 それぞれの季節に合わせた、それぞれの色。
 今のシンデレラガールズにできる、あらゆる色によって作られたワンナイト・イリュージョンでした。

 そう。

 「今」のシンデレラガールズの最大火力を見せてくれた。

 そういうライブだったんです。
 では、運営はこのライブで何を伝えたかったのでしょう?
 
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 今回のライブで一番気になっていたのは、ニュージェネレーションの存在です。
 全公演に出演させる意味。
 それをずっと考えてました。
 原点回帰?
 だとしたら、何をリセットしようとしている?
 それが気がかりでした。

 けど、全ての公演を終えてわかったこと。
 今回のライブは、春夏秋冬。
 4公演でひとつのライブ。
 各公演ごとに、それぞれの色がある。
 その中で、中心となる原色。
 ニュージェネレーションの存在が、ライブの軸として配置されていたんです。


 以前のブログで、今回のライブはニュージェネにとってアニメの再現では?
 と予想してましたが、それは半分正解。

 まず、「STORY」で3人が出会い、「ステップ!」で未央が先陣をきり、「Absolute nine」で3人はそれぞれの道へ。

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 卯月は美穂と出会い「Naked Romance」。
 未央は藍子を始めとしたたくさんの出会いを経て「情熱ファンファンファーレ」。
 「Anemone Star」で前だけを見据えた凛は、「Trinity Field」で奈緒と加蓮と出会う。

 卯月は響子とも出会い「ラブレター」へ。
 そして、「はにかみDays」で自分の光を見つけ、「流れ星キセキ」で再び3人は同じ舞台へ。
 アニメの再現を思わせる流れでした。

 ただ違ったのは、3人の成長だけを描いたのではないところ。
 
 本当の目的は、

 
 このドームライブは、姫川友紀がロケットスタートをかまして、LiPPS、炎陣、U149組といった強烈なユニットたちが遊び倒していきました。
 春から冬までいろんな色が混ざって輝いたステージ。
 シンデレラガールズのあふれんばかりの個性が爆発してました。
 けど、どの公演にも軸となるニュージェネレーションがいた。
 どんなアイドルがどんなパフォーマンスを見せていっても、原色であるニュージェネがぶれなければ、シンデレラガールズはシンデレラガールズとして歩み続けられる。
 それが、3人の役割だったのです。

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 この先、シンデレラガールズは大きな流れが来ます。
 
 7周年に7人のアイドルを追加する大胆な展開。
 実にアイマスらしいです。
 「イエスマンではコンテンナツは縮小する」の精神が、根付いてますね。
 既存ユーザーの顔色を伺ってるような弱気な作品じゃないことは、十二分に解ってます。
 それだからこそ、

 「今」のシンデレラガールズの強さを見せておく必要があった。

 春夏秋冬、朝から夜までを描くコンセプトで構成された2大ドーム公演。
 一年、全てを通してアイドルたちと過ごす日々。
 たくさんのアイドルの個性が炸裂する中でも、ニュージェネレーションを全ての公演に置くことで軸とした。
 3人がしっかり支えてくれることで、シンデレラガールズはまとまる。
 ただ強さを見せるだけではない。
 筋が一本通ったライブとなったのです。

 そして、そのうえで新しい出会いを迎え入れる。
 新しいアイドルと、それに呼応した新しいプロデューサー。
 いろんな化学反応はあります。
 けど、シンデレラガールズ自体が揺らぐことはない。
 あのライブはそれを証明してくれました。
 
 そして、「今」のシンデレラガールズから、「次」のシンデレラガールズへと向かっていきます。
 
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 その中心にはいつも各属性のセンターがいる。

 頼もしいではないですか。
 3人が軸を守ってくれるおかげで、あらゆるアイドルが様々な可能性に挑戦できるんですから。
 突然野球を始めたり、お菓子を食い始めたり、演歌を披露したり、きらりんロボが発進しても、ニュージェネが締めたらまとまるって、すごい魔法ですよ。
 
 だから、いくらでも先に向かってほしいです。
 いくらでも挑戦してほしいです。
 あと3年後にせまった10周年と、そこからさらに先へと行くために。
 ついていきますよ。
 
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 新アイドル?
 上等!
 担当アイドルの魅力がさがるとは思ってないですし。
 愛すべき僕のアイドルたちです。
 ドームでの光景を胸に、これからもプロデュースがんばります!

 というわけで、以上、シンデレラ6thライブの全体の感想でした。
 そしてそして。
 明日のブログでは、今回の名古屋遠征を元にした現地レポをあげていくと思います。
 しばらく余韻は冷めないので、6thオンリーブログになるでしょうけど、よろしくです。

 それでは!
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プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
もはや格ゲー関係ないけど、コンボ動画は当サイトで公開中です。

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