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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2018.11.14[水] シンデレラガールズ6thライブ メットライフドーム二日目の感想レポ

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 今日のブログは昨日の続き。
 シンデレラガールズ6thライブ メットライフドーム二日目の感想です。
 
 猫ぱんちで無事に死亡した一日目。
 終わって携帯の電源を入れたらビックリ。

 まだ8時前だと…!?

 10thライブの帰宅難民を経験した身としては、タイムリープでもした気分。
 30曲以上の楽曲を披露して、まさか4時間かかってないとは。
 運営側が、いかに10thの反省点を今回に生かしたか解ります。

 が!

 それによる弊害はおきました。


 キャストのMCカット

 
 これは、物議をかもすと感じました。
 ただ、僕個人としては、いい落としどころだったかな、と。




 今回のバックダンサーの衣装を見ても伝わるように、ライブのテーマは「遊園地」
 出演者はキャストで、ウチらプロデューサーはゲスト。
 だから、声優さんもキャラクターでお出迎えした。
 つまりアクターってこと。
 だからMCパートも朗読劇で通した。
 もちろん、これが苦肉の策であったことは解ります。
 閉演時間を縮めるための手段。
 
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 だから、今回、開演前にキャストの動画コメントも公開したし、メモリアルブックの販売もあるのでしょう。
 終演後のキャストはコメントはこれを読んでね、ってことで。
 
 ただ!

 あの場で聞きたい!
 
 という声もわかるんですよ。
 時間がたってからだと、どうしてもね。
 だから、今回、開演前にキャストコメントを動画で配信したなら、終演コメントも公開してほしいです。
 それか、別途に打ち上げイベントを開催するか。
 公式ラジオに一部のキャストだけが30分だけ話す~ってのは、あまりに物足りないです。
 そこも含めて、今後の要望ですね。
 ちなみに、アンケートにはこのあたりを書きました。 
 みんなも想うことがあるなら、意見を投げましょう。

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 さて!
 一日目を終えて、次は二日目。
 今日はサイゲフラスタを見るべく、12時頃に到着。
 スタッフによると2時間待ちらしい。
 アトラクション施設に入るために行列とか、本当の意味で遊園地になってきたな。

 そして、待つこと2時間。


 まだ入れないんですけど…。

 
 結局、正面入口にたどり着いたのは3時間後でした。
 すでに疲れたよ…。
 けど、等身大パネルが出迎えてくれるのでテンションカムバック。
 小梅ぇー、どこだ小梅ぇ!

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 一日目は美脚ガードによって、小梅の足元が見えなかったパネル。
 今日は配置が変わってるから全身いけるだろう。
 
 さぁ、どうだ!


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 莉嘉ぁーーーーーっっっっ!!!!

 ブロックに定評のあるTCでした。
 そんなパネルを眺めながら入場。
 さて、どんなムービーが見られるのかなー。

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 微妙…

 
 あれー。
 SS3Aくらいのムービーを期待してたんだけどな…。
 狭いし、短いし、これはもうツイッターで動画検索した方が早かった気が。
 というか、この映像を会場内のモニターで流せばいいのに。
 混雑が大きくなる一方だし、そろそろサイゲフラスタのあり方も考え時かも。

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 そんなフラスタ見てたら開演まであと30分。
 急いで入場しました。

 そして始まった二日目のライブ。
 例によって、詳しいレポはファミ通さんの記事をご参照。

“夏の遊園地”をテーマしたライブは寒さに負けない最高にアツい盛り上がり!
『アイマス シンデレラガールズ』6thライブ メットライフドーム公演2日目リポート

https://www.famitsu.com/news/201811/11167409.html

 僕の方は、個人的に印象的だったシーンをピックアップ。
 とりあえず、楽しみなのはオリメンが揃った「リトルリドル」。
 これが歌われたら召されるの確定だけど…。
 まぁ、それ以外なら大丈夫だろ。


 さぁ、なんでも来い!





「いとしーさー」



 今日の死因

 

 早いなー。
 昨日は5曲目だったのに、今日は3曲目で散ったか。
 しかも、メンツがちょこたん+ゆきんこ。
 
 あけっぴろげパーティーかよ!

 一日目は奈津姉さんとニャンスペ歌ってたし、ちょこたんとプライベートでも仲の良いメンツと一緒ですね。
 偶然なのか、わざとなのか。
 人見知りのちょこたん的には、ありがたい配慮だったでしょうね。


 で。


 それはそうと、






 新田ひよりさんの歌鈴よ。
 ミニスカ巫女の黒髪ポニーって、どんだけフェティシズムを詰め込んじゃったのこれ。
 和装3人で歌った「キミのそばでずっと」も素敵でした。
 手をふると袖がヒラヒラと舞って。
 あれは、転ばない歌鈴でしたよ。
 ただしバナナの皮は天敵。
 ウンババ。




「ドレミファクトリー!」

 とか言ってたら、U149組が遊びにきたよ!
 もうね。
 小市眞琴さんの晴が晴すぎて晴れまくってハットトリックでした。
 もう尊い。
 遊ぼう?って誘うもんだから、危うく「俺も~」とステージによじ登る勢いでしたよ。
 
 でね。

 U149にはこんな一幕があるんですよ。
 
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 志希が”ここまで来い”と晴に言うシーン

 
 で!


 これを踏まえて、これを見てくれ。


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 はぁ………。


 もう無理。


 しんどい。




 尊い…。


 




 晴ありがとう。







 
 ん?
 なんか隣の友人がエルボーしてくるんだけど、何?
 こっちはドレミファクトリーの余韻にひたってるんだから、待ってよ。
 え?
 ステージ?

 んー?


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「リトルリドル」



 早すぎて記憶がない

 
 え?
 待って、僕のメインディッシュが5曲目ってどういうことなの?
 え?
 待って待て待って早いって。
 
 いや。

 冗談抜きでガチで記憶がないんだけど。
 みんな。
 6thでリトルリドルって歌った?
 やべぇな。
 本当に覚えてないから、ライブBD明日出して。
 ね?


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 …よし。
 とりあえず落ち着こう。
 まだライブは始まったばかりだ。
 しっかりと記憶に刻んで…


メルヘンデビュー!


CoCo 夏夏夏 Holiday


Twin☆くるっ★テール←おでこをコツン!


凸凹スピードスター


銀のイルカと熱い風


Virgin Love


ハイファイ☆デイズ



Orange Sapphire





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 落ち着けるか!!!!!!!!!!!!!!


 ねぇ、この遊園地から生きて帰れるの?
 ここサイレントヒル3じゃないよね。
 前半で致死量なんか軽く飛び越えたんだけど…。
 UOの熱で溶けそうだし、運営はどうやら我々のUOが無尽蔵だと勘違いしているらしい。


 けど、さすがに、こんなラッシュはここまで。
 昨日と同じ流れなら、ここからバラードゾーン。
 しばらく落ち着ける…。


 …ん?




 バラード…?











「in fact」

 最初にして答えと言わしめた3rdを超え。
 さらなる飛翔を予感させた4thをさらに超え。
 10年に一度の奇跡と語り継がれた5thをさらに超えた6thのin fact
 僕の中で、二日目のMVPはこれです。

 二日間で60曲を超える楽曲が披露された中で、このステージ演出が最高峰でした。
 そして、とてつもなく孤独な曲なのに、センターステージで歌う橘ありすの目には強い意思がこもってました。
 

 もうね。
 ガン泣き。
 ボロボロ泣いた。
 さっきまでUOまみれだったメラドと同じ空間か?
 一曲で全てを変えてきた。
 もはや固有結界でしたよ。
 





「わたぐも」

 

 人によってはこれが今日のMVPでしょうね。
 僕は、逆に感心したんです。
 黒沢ともよさんの天才的なパフォーマンスに。
 赤城みりあがこの曲を歌う時、どうするのか?
 その答えが、全てあのステージにありました。
 ひとつの映画を見終わったような満足感につつまれましたよ。


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「なつっこ音頭」

 この曲を最後に、子供組は出番終了。
 今回のライブが朝→昼→夜の構成でしたので、子供はもう帰る時間。
 だから、なつっこ音頭以降、ラストの全員曲以外はいっさい登場しない。
 この意図はライブ中に気付きましたね。
 一貫して「遊園地」を作るこだわり。
 面白いセトリです。


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「Absolute NIne」

 怒涛の楽曲ラッシュで攻めてきた6th。
 けど、ライブが進むにつれ、隣に座ってたニュージュネ担当の友人が気になってました。
 ニュージェネの出番がないことに。
 このままでは消化不良で友人が闇落ちしてしまう!

 と、そこにぶち込まれたのがAbsolute NIne!!
 デレアニのベストアルバムにしか収録されてないので、まさかライブで聞ける日が来るとは!
 



 やっぱニュージェネは強い。
 強すぎる。
 今回の6thにおける、この3人の考察については12日のブログをご参照。
 名古屋ではどんな色をみせてくれるのか。
 楽しみですよ。


 そしてね。
 こんな魅力的で個性的なシンデレラガールズのセンターを担う卯月。
 やっぱりセンターは彼女なんだな…。
 と感じたのは、終演のセリフです。

 「今日ここにいるアイドルも、ここにはいないアイドルも」でも意味が通じるんですよ。
 そこを卯月はこう伝えました

「ここにはいないけど、プロデューサーさん達がずっと応援し続けているアイドルも」

 シンデレラガールズにはデリケートな問題がたくさんあります。
 プロデューサーの数だけプロデュースの形があり、全てのアイドルに担当がいる。
 このセリフが台本なのかアドリブなのかはわかりません。
 けど。
 これを言えるのがセンターの強さなんだと。
 そう思えました。

 ありがとう卯月。
 ありがとうシンデレラガール。




 こうして二日間の夢のような遊園地は閉演しました。
 時刻も8時前。
 帰宅難民をぜったい出さないという強い意志も感じたライブでした。
 だって、終わったあと池袋で打ち上げできましたからね。
 サイゼリア内はプロデューサーまみれでしたが。
 あとライスが無くなったのも吹いた。
 お腹を空かせたプロデューサーが山から降りてきた図。
 深夜におしかけてすまんかった。

 そんな6thでしたが、春夏秋冬の流れでくるなら、全貌が見えてくるのは4公演を全て終えてから。
 大きな発表もタイミングを見計らっているようですし、今は純粋にライブを楽しみたいと思います。
 次はナゴヤドーム。
 まだ6thは半分です。
 残り2公演も全力でプロデュースします!
 
 それでは、長々と書いてきたライブ感想もこれでおしまい!
 プロデューサーのみなさん、名古屋でお会いしましょう!
 これからもアイマスですよ、アイマス!








 なぴかわ!!!
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Author:ホッパー
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咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
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