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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2018.11.12[月] シンデレラ6thメットライフドーム公演で感じた違和感と、隠れテーマを考察

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THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 6thLIVE MERRY-GO-ROUNDOME!!!(リンク

 シンデレラ6thライブが、11月10~11日の二日間にて開催されました。
 場所は、過去最大規模となるメットライフドーム。

 両日、現地にて参加してきましたので、本日のブログはこちらの感想を書いていきたいと思います。
 正直、書きたいことは山ほどあるんですよ。
 ひとりひとりのアイドルについて語りつくしたい気分。
 けど。
 それはまた明日以降。
 今日は、全体の総評と考察。
 
 このライブの「意図」

 こちらを中心にまとめていきたいと思います。
 
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 今回の6thライブ。
 ドーム公演ということもありますし、発表から開催まで時間があいてたこともあってか、完成度の高さが光りました。
 メリーゴーランドというタイトルの通り、円形のドームを生かした巨大な馬車による行進。
 レーザー光線での演出。
 さまざまなイルミネーション。
 それに負けない演者たちのパフォーマンス。
 
 MCパートを朗読劇にすることで、厳守されたタイムキープ。
 閉幕の挨拶も大幅にカットすることで、30曲以上の楽曲を披露したにも関わらず、ライブ自体は4時間を切るコンパクトな構成。
 10thの帰宅難民の反省点を生かした、優等生なライブでした。
 
 だからこそ。


 同時に違和感もありました。


 足りない。
 何かが欠けている。
 まだ、まったく見せてない。

 MCがカットされたからとかは些細なこと。
 一番の違和感の原因。
 それは、

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 ニュージェネレーションの立ち位置。

 ソロ曲を披露したのは未央だけ。
 ユニット曲も、明らかに出番をおさえられている。
 3人による「Absolute nine」は確かに圧巻だった。
 けど、新曲である「Stage Bye Stage」が全体曲になったことで、ニュージェネ要素が薄くなってしまっている。

 なぜか?




 今回のライブは、4公演全てにニュージェネが参加します。
 開演前に3人の動画をアップしたり、文化放送エジソンに出演されたりと、ニュージェネが先頭に立つ流れでした。

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 VR ZONEでは、ニュージェネがCGライブを披露する、まったく新しい試みもありました。
 ライブに向けて、全面にニュージェネを押す戦略に思えたんです。

 だから、肝心の6thライブに違和感が出た。

 どうして、ニュージュネを温存させる?
 かつてない規模のドーム公演をもってして、出し惜しみ?
 そんなバカな。
 ドームだぞ。
 アイマスが10年かけてたどり着いた場所で、卯月と凛のソロを外した?
 
 なんのために?

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 そのヒントは、ライブの中に隠されている。
 そう感じました。

 閉幕の挨拶で凛は言いました

「ドームは通過点」

 今回のライブは春夏秋冬を元にした構成。
 メットライフドームが、春と夏。
 となれば、ナゴヤドームは秋と冬。

 この4公演全てを通して、ひとつのライブ。

 春から冬にかけて1年を彩ったライブの果てに、次の春がくる。
 この構成をみて、思ったことがあります。
 アニメと同じ時間の流れだな、と。

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 アニメのシンデレラガールズは、春の出会いから一年を通して成長を描きました。
 ニュージュネの3人が出会った、春という季節。
 まさか、春の出会いをスタートにライブを通して再現していくつもり…?
 だというのなら、

 春と夏は、まだニュージュネは新人。

 このライブの中で、ニュージュネの成長劇を描くという意図があるなら、全てに合点がいきます。
 ピンクチェックスクールとトライアドプリムスがメットライフにいなくて、ナゴヤで揃う意味。
 ニュージェネはまだ彼女たちと出会っていないから。
 だから、アニメ1stシーズンの最終回で歌った「GOIN’!!!」がアンコール曲としておかれた。
 ここから始まる。
 ニュージュネの真価が発揮されるのはナゴヤドームから。




 今回のライブはとても完成度が高いのは、まぎれもない事実。
 ただ、まだ6thライブには秘密がある。

 そのキーとなるのはニュージェネの3人。
 
 3人の成長劇こそ、このライブの隠しテーマではないか。
 僕はそう考察します。
 だからこそ、楽しみです。

 春夏秋冬をめぐり、全ての公演を終えた時、ニュージェネがどうなるのか。
 シンデレラガールズはどこに向かうのか。
 きっと答えはナゴヤドームにある。
 4公演全てにニュージェネを組み込んだ意味。
 見せていただきたいです。
 

 はい。
 というわけで、ちょっと堅苦しい内容にはなりましたが、今日のブログでは6thライブの考察を書かせていただきました。
 が!
 こんな面倒な妄想レポはここまで。
 明日は6thライブの現地ならでは感想をガンガン書いていく予定です。
 むしろ書きたい。
 語りたい。
 いっぱいあるんですよ。
 小梅の猫ぱんちだけで一週間は語れる自信ありますもん。
 
 それでは、いったん今日の更新はここまでにします。
 また明日です。
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プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
もはや格ゲー関係ないけど、コンボ動画は当サイトで公開中です。

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