FC2ブログ

ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2018.10.25[木] ビッグガンガン11月号「シノハユ」第61話と「怜-Toki-」第26局の感想

2018_1025saki04.jpg

 ビッグガンガン11月号ダウンロード。
 ありがとうKindle
 便利すぎて、そろそろiPhoneの容量を圧迫しそうです。

 目的はゴブリン・スレイヤーと、咲-Saki-のスピンオフ。
 ゴブスレの方は、本来物語の主軸となるはずの勇者の描写はおまけ程度にして、歴史の表に出てこないゴブリン討伐がメインってのがさすが。
 なんか「神のみぞ知るセカイ」を思い出しましたよ。
 世界を救うシーンという物語のクライマックスが、ただのおまけって流れ。
 ゴブスレはいいぞ。

 けど、本日のメイン記事は咲-Saki-
 さっそく感想です。

2018_1025saki01.jpg

 久しぶりの「シノハユ」。
 
 第61話のタイトルは「花の下の半日の客」
 意味を調べたら、ことわざでしたね。


【花の下の半日の客、月の前の一夜の友】
趣味を同じくする人は、たとえわずかな間、語り合っただけの間柄でも、いつまでもなつかしく思われること


 今回の物語にふさわしいタイトルでした。

2018_1025saki03.jpg

 このシーンでのセリフ。
 選手は違えど、咲-Saki-本編でも似たようなセリフが描かれてましたね。
 
 こういった描写を見てて思いましたが…。
 慕って麻雀が大好きなんですけど、もし挫折することがあるとしたら麻雀が原因になるんだろうな、とあらためて感じました。
 それと同時に、

2018_1025saki02.jpg

 迷った慕を支えるのも、やはり麻雀なんだな、とも感じましたね。
 
 孤独な戦いの中で頭に浮かんだのは、仲間とライバルたちの姿。
 牌がもたらした数々の出会い。
 その全てがやがて慕の翼となる。

 この作品はどうして慕を主人公にしているのか。
 どうして鳥なのか。
 キーとなるのは、こういった些細な描写かもしれません。
 
 
2018_1025saki05.jpg

 お次は「怜-Toki-」

 第26局「首飾①」
 今月はシノハユも怜も綺麗な見開きですね。

2018_1025saki06.jpg

 今回のメインは竜華。
 母子家庭であることが伝わる描写と、いきなり重いシーン。
 母に苦労をかけまいと、いい子であることを義務とした幼い竜華が描かれました。

2018_1025saki07.jpg
 
 大人にとって都合のいい子供を演じていた竜華が、ハムスターを世話することで、始めて「自分の意思」でやりたいことができた、と。
 うーん、とっても不安要素しかない…。
 一番の不幸は、母親が自分の子供が幸せであると疑っていないところでしょう。
 
 このハムスターが、のちの怜だったんだよ!
 みたいな冗談すら言えない雰囲気。
 ここからあのペンダントにどう繋がっていくのか。
 ようやく物語の核心部分にふれていく感じかな。
 
 シノハユも怜も、次回が楽しみな引きで終わったのでビッグガンガン12月はよ。
 待ってます。

 というわけで、以上、ビッグガンガン11月号 咲-Saki-スピンオフの感想でした。
 それでは。
    18:30  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
もはや格ゲー関係ないけど、コンボ動画は当サイトで公開中です。

ツイッター
ミンゴス「rinascita」
咲-Saki-まとめアンテナ
月別アーカイブ
ブログ内検索
Pagetop