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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2018.10.09[火] 恵比寿で開催された「ミンゴスLive in Tokyo 2018」の感想レポ

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 8日に恵比寿で開催されたミンゴスのライブ。
 「今井麻美 Live in Tokyo 2018」
 こちらに参加してきたので、今日はたっぷりと感想を書きたいと思います。

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 場所は恵比寿ガーデンホール。
 来てビックリしたのが、街がとってもオシャレ。
 歩いてる家族連れも、なんか上品ですもんね。
 ライブとはいえ、オタクが安易に来ていい場所じゃないな…。

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 おまけに、会場付近では文化祭も開催中。
 お客さんもたくさんいたので、アウェイ感が半端ない。

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 けど、こんなオシャレな施設の近くだからこそ解る。
 歩いている人々の中で、誰がミンゴス目的かどうか。
 ライブTシャツ着てれば一発だし、そうじゃなくても挙動で伝わる。
 やっぱ同族は解るんもんだな~と、謎の感心がありましたよ。

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 そんな感じに恵比寿の街をウロウロして、目的地の会場に到着。
 外観に負けず、中もオシャレなホールでしたね。
 けど、ミンゴスのライブってどっちかというとコンサートに近いので、会場の雰囲気とはマッチしてるのかも。

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 そして時間になり、いよいよライブスタート!
 おー。
 ミンゴスの衣装は、World-LineのMVで使われた衣装と同じだー!
 
 そして、一曲目は…。

「この雲の果て」
 
 そうきたかー。
 アルバム表題曲ですが、これが一曲目に来るとは。
 ミンゴスのライブって、立っていいのか座って聞くべきなのか迷う時があるんですけど、「この雲の果て」って微妙なラインなんですよ。
 結果的にみんな立ち上がったんですけど、この迷ってる感じがミンゴスにも伝わっていたみたいで、ニヤニヤした~とMCで話されてましたw
 
「Precious Sounds」

 次もアルバム表題曲で来ました。
 この曲って、個人的に思い入れが強いんですよ。
 プライベートですごく辛い時期があって、その時にリリースされたのがこの曲。
 この時の自分に必要だった言葉が、歌詞に含まれてて。
 すごく勇気付けられた曲なんですよね。
 久しぶりに聞いたのもあって、泣いちゃいました。

「アメノアトニ~Brighter Days Ahead~」

 お次は、一番新しい曲。
 この曲のリズム感、すごく好きなんですよね。
 一緒にクラップして盛り上がれるし。
 ドラムを担当した方が作曲してくれて、今回のライブでも演奏しながらコーラスを歌ってくれました。
 ただ本人曰く「難しいから、次は歌わなくていい曲にしたい」だそうですw

「World-Line」

 MCを挟んで、きましたWorld-Line
 シュタゲゼロのED曲。
 千代丸楽曲ということでプレッシャーもあったけど、すごく評判も良くて嬉しい、とのこと。
 僕も大好きですし、とにかく曲が全体的に強い。
 ステージ上もクールでしたよ。

 で。

 ここからいっさい間を挟まず、ノンストップで「星屑のリング」がスタート。
 このつなぎは震えましたよ。
 ライブらしい演出でしたね。

「オーロラの音」
 
 ここからはバラードメイン。
 みなさん着席して、じっくり歌声に耳を傾けました。

「海月 ~Jellyfish~」
 
 ミンゴスのライブはコンサートっぽいといわれるのは、この聞かせる系の曲が多いからでしょうね。
 最初の方はバンド演奏の音量が大きくて、ミンゴスの歌声が聞こえ辛いな~と思ったけど、このあたりから調整が行き届いたのか気にならなくなりましたね。

「路地裏のプラネタリウム」

 この曲はみなさんスタンドアップ。
 MCでも「立ちたくなるかも~」と事前に予告してくれてたので、みなさん迷うことも無かったですw
 路地裏も大好きな曲なので聞けて嬉しかったですね。
 ほんと、何を歌うかまったく予想つかなかったので。

 あ、そういう意味でびっくりしたのが次かな。

「DEPARTURE」
「追憶の糸車」


 この選曲は意外でしたよ。
 聞いたのいつ以来だろ。
 ミンゴスって100曲以上あるから、ライブをやると新旧が混ざったセトリになるんですけど、それでも意外すぎました。
 聞けてよかったです。

 そして、ここで衣装チェンジ。
 お次は白を基調としたドレスのような衣装でした。
 会場からも \かわいい~/と、女性の声がもれてました。

「夢のMAHOROBA」
「Sunny Place」

 衣装に合わせてか、しっとりとした曲が続きます。
 今回は全体を通しても、着席してる時間が長かったですね。

「花の咲く場所」

 そして、来ました花の咲く場所。
 以前も披露した1番をアカペラで歌う演出。
 作詞した森 由里子さんも見に来てたみたいですので、きっと伝わったことでしょう。

「シャングリラ」
 
 コープス曲が続きますねー。
 またコープスの新曲が作られて、ミンゴスが主題歌を担当してほしいです。
 祁答院さんよろしくお願いします。

「Hasta La Vista」

 元は激しい曲ですが、このパートはアコースティックアレンジでしたので、じっくり聞かせてくれました。
 改めて聞いたけど、めちゃくちゃ難しい歌詞ですね。
 ミンゴスだからこそ歌いこなせる楽曲。

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「遠雷」

 個人的に、今回のライブのMVP
 ピアノを担当した奈央ちゃんと、目を合わせながら歌いあげた遠雷。
 あー、懐かしい。
 過去のライブでも、ピアノと歌のタイミングをアイコンタクトであわせながら披露してたんですよ。
 また見られて嬉しいです。
 あと、奈央ちゃんは偶然にもライブ当日が誕生日。
 自分で自分の誕生日ソングを演奏しながらお祝いしました。
 セルフバースデーw
 
「Blue Feather」

 ミンゴスが作詞を担当したこの楽曲。
 今年は豪雨の被害が多く、そういった中でも強い気持ちがあるはず、という想いで書き上げたそうです。
 Blue Featherは検索してでもいいので、歌詞を読んでほしい曲ですね。

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「虹」

 ファンクラブ限定で販売されているこの楽曲。
 元々ある曲の、歌詞を変更した曲です。
 なんだか、胸に染みました。
 バックのステージ演出も虹色になってて綺麗でしたし。
 はぁ、ミンゴスの歌声はいいなー。
 と、余韻にひたってたら、
 
「Dear Darling」

 いきなりぶっこんできたー。
 みんな一斉に立ち上がったしねw
 一気に現場がピンクになりましたよ。
  
「rinascita」

 と思ったら、この曲でラスト。
 えぇ、もう終わりー。
 ミンゴスのライブはアンコールがないから、本当にこれで終わり。
 計20曲でしたが、あっという間でしたよ。

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 今回のライブ、参加者も常連ばかりかなーと思ったら、わりとミンゴスライブ初参加の方も多くてビックリ。
 今でも新規の方がいるのはありがたいですね。
 ミンゴス自身も「イベ被りがある中、私を選んでくれてありがとう」と話されてましたし。

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 でも、初参加の方ってMCの自由奔放っぷりに戸惑わなかったかな。
 あんなにバンドメンバーをいじくり倒すの、ミンゴスぐらいでしょうし。
 ベース担当の竜さんも、大きい身体をいじられまくってたしねw
 けど、あのアットホームな空気感こそ、ミンゴスライブの醍醐味。
 とても心温かな時間を味わえますので、またライブが開催された際には参加してほしいです。
 イベ被りがなければ(汗
 よろしくお願いします。

 さて。
 長々と書いてきましたが、感想はこの辺までかな。
 最後に、素敵な感想レポを見かけたのでご紹介。




 詳細な漫画レポ、ありがとう!
 わりとMC部分とか忘れてる部分も多いので、みなさんの感想は助かります。
 これを読んで、僕も思い出に浸ろうと思います。

 以上、ミンゴスLive in Tokyo 2018の感想でした。
 それでは。


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Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
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