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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2018.10.04[木] シャニマスは早い段階でアニメ化すべき、というお話

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ちょっと前にアイドルマスターのアニメ作品を一挙に放送してましたね。
二日間にわたる超ロング放送。

こちらが終わったあと、面白いタグが生まれたんですよ。

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「シャニマスのアニメを見た架空の感想を語る」ってやつ。

もちろんシャイニーカラーズはまだアニメ化はされてません。
もし放送されてたら、こんな話しが見たいな〜という妄想タグです。
これがどれも胸熱でしてね。
かなり読み応えありましたよ。

でね。

これを見てた時、ふと思ったんですよ。
シャニマスって、早い段階でアニメ化すべき作品だと。

理由はふたつ。
ひとつは、世界観の統一です。

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アニメのアイドルマスターは、すべて同じ世界で繋がってます。
765プロと346プロと315プロが同じ合宿所でレッスンしてたし、サインもだんだん増えていく小ネタもありました。

けど、これを知らないユーザーも多いことを一挙放送を見てて思いました。
劇場版アイマスのあとにシンデレラプロジェクトが始まった〜という時系列などです。
たしかに、アイマスって各コンテンツが独立してるし、作品によってパラレルだったりするので認知されてないこともあるんだな、と。

そこでシャニマスですよ。
彼女たちを動かすことで、全てのアイマスは繋がっていることを描ける。
なぜなら…。

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シャニマスは他事務所のアイドルたちを戦うことを主軸にした作品だから。
WINGというアイドルたちの頂点を決める大会。
これを描くということは、他事務所のアイドルたちとの交流も描けるんです。

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この「他事務所との交流」は、別にバトルだけではないです。
例えば、シャニマスのアイドルのひとり月岡 恋鐘。
彼女はいろんな事務所のオーディションを経て、283プロに入社しました。

つまり。

アニメ化された時、283プロの前に765プロシアターオーディションに参加してました〜なんて描写だって加えられるんです。
そんなんされたら大盛り上がりですよ。
時系列的に765プロはこれからミリオンライブを作ろうとしてるところだと判りますし、オーディションシーンで背景にやがてシアターアイドルになるキャラが映ったら、ミリオンPは狂喜乱舞の侠気乱舞ですよ。

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他には三峰 結華。
彼女はアイドルオタクです。
283プロに入る前に参加してたライブが、例えばシンデレラガールズだったとか。
さらに。
ライブのお客として、隣にミリオンの松田亜利沙もいました〜とかね。
そんなクロスオーバーも可能。

全てのアイマスは同じ世界で繋がっている。

これをシャニマスをアニメ化することで描けるとしたら、とても面白いです。

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もちろん、他事務所ばかりでなく、同じ283プロの仲間との交流も描かれるのは当然。
けど、シャニマスのアイドルは16人。
ユニットも4つだけ。
アニメ化するとボリューム不足はあるかもしれません。
だからこそ、他事務所との絡みを多く盛り込める。
人数が少ないのは欠点にならない。
むしろ、強みになる。

そして。
もうひとつ。
シャニマスを早い段階でアニメ化するべき理由があります。



それは、




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敗北を描ける


これです。
これが一番の理由。
シャニマスはご存知の通り、アイマスで最も若いコンテンツです。
ぶっちゃけ認知度も低いです。
だから、他コンテンツと比べるとどうしても劣ってしまいます。

それを強みにできるんです。

例えば、今、シンデレラガールズが765プロアイドルと勝負する物語が作られたとしましょう。
ここで765プロが敗北するシーンなんか描かれたらどうなります?
大炎上ですよ。
間違いなく非難されるし、メリットがない。

けど、シャニマスだったらどうでしょう?

例えば、シャニマスのアニメ内でアンティーカが爆売れして急成長する流れになったとします。
そして、大きな大会にも出られることになり、破竹の勢いで連勝。
が!
ラストに待ち受けていたのは346プロのLiPPS。

圧倒的なパフォーマンスの前に手も足も出ず敗退。

レベルの差を見せつけられたアンティーカ。
心折れかけたメンバーだけど、それを救ったのがなんと摩美々だった!
とかね。
こんなお話だって作れちゃうわけですよ。

むしろ、俺が見たい!

つまり。
シャニマスは敗北を描けるコンテンツだということ。
始まったばかりの作品だから、メタ視点な意味も含めて他コンテンツにはまだまだ及ばない。
だから、既存のアイマスでは描くのが難しい視点や物語も生み出せる。
強いじゃないですか。

だから、まだまだコンテンツが煮詰まる前にアニメ化するべきだと思うわけです。

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運営がシャニマスを最終的にどうしたいのか?
それはまだ見えてこないです。
けど、来年3月に1stライブを持ってきたことに意味があるようにも思えます。
きっとたくさんの仕掛けを用意しているはずです。


世界観の統一と、生まれたばかりの作品だからこそ描ける物語。
あらゆるアイマスコンテンツをつなげる役割となるかもしれないシャニマス。
何故、この作品を生み出したのか。
答えはわりと早い段階で解るかもしれません。
楽しみにしたいと思います。


てなわけで、今日はシャニマスについて語ってみました。
はぁ、1stライブのチケット欲しいなー。
と、唐突に欲望を口走ったところで今日はここまで。

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最後にめちゃくちゃ可愛いアンティーカのハロウィン衣装を置いときますから、みんな見て。
エモい!
ハロウィン最高!

それでは、また明日!
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プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
もはや格ゲー関係ないけど、コンボ動画は当サイトで公開中です。

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