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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2018.07.14[土] 「シンデレラガールズnew generations★Brilliant Party!」の感想レポート。VR ZONEにみんな集まれ!

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VR ZONE SHINJUKU
『THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS new generations★Brilliant Party!』

公式サイト

こちらに行ってきました!
なにかというと、新宿にあるVR施設。
こちらでシンデレラガールズの公演が開始されたんです。

さっそく参加してきましたので、感想レポスタートです!

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 ちょっと前に公開ゲネプロがあったので、その時に登壇したキャストのみなさんのサインが展示。
 
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 反射して見辛いので、斜めからも一枚。
 このイラストからも解るように、メインはニュージェネレーションの3人。

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 卯月、凛、未央のステージを、最新の3D技術で披露する流れ。
 こう書くと、前に横浜でやってたアイマスMRを思い出します。

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 両方を経験してるので、比較してみますと…。

「VR機器は使うの?」
使いません。
シンデレラBPも、アイマスMRもどちらも裸眼で楽しめます。

「立体感は?」
アイマスMRの方が立体に見えます。
ただ、どちらもステージを奥や手前には移動しないので、違和感はあります。

「3Dモデリングは?」
アイマスMR→PS4ソフト ステラステージがベース
シンデレラBP→今回のイベント用に作られた専用モデリング

「声優さんはいるの?」
アイマスMR→当番アイドルが裏で生アフレコ
シンデレラBP→あらかじめ録音してある音声を場面ごとに選択して再生させている

「他のアイドルは登場するの?」
アイマスMR→765ASフル出場
シンデレラBP→ニュージェネのみ

「どっちがオススメ?」
どっちも最高。
やばい。
みんな見て。


 つまり、両方いい。

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 イベントは、ニュージェネのライブ→MC→ミニコーナー→ライブ~という内容。
 公開ゲネプロに参加してた友人曰く、ゲネプロと内容は変わってないそうな。
 時間は約一時間。
 
 MCの合間には、撮影タイムも用意。
 卯月、凛、未央を順番に撮影できますので、ひたすらカメコになってました。
 「最高の一枚が撮れました」
 これがSSRショットよ。

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 ホールがオルスタなので、後ろの人は見えないのでは?
 と思ったら、後ろ→中央→前方の順番で撮影。
 後ろの人が撮影する時は、前の人は座って視界を確保。
 いい配慮です。

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 今回の衣装はシンプルですけど、背中の大きいリボンが特徴。
 これが本当にヒラヒラと動いてすごい。
 走ると、尻尾のようにピーンと伸びるのでステージ映えがいい感じ。
 
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 で、動きなんですけど、とってもリアル。
 人間くさいんですよ。
 例えば、↑のように片足立ちをすると、ふらふらとバランスを崩したりしてました。
 取り込んだモーションを大きく修正せず、細かいブレを「あえて」残してる。
 だから、ニュージェネがそこにいる~という空気感は強く出てました。

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 3人の靴も注目。
 ガラスの靴っぽいんですよ。
 「Star!!」を歌った時、歌詞の「ガラスの靴」の部分で光が足元を照らしていった演出も素敵でした。

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 モデリングは、この公演用の新規デザイン。
 デレステとは違うので最初は見慣れないけど、途中から気にならなくなります。
 3人とも足長い~。

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 そして、凛は太ももがエロい。
 あー!これはいけません。
 今すぐ僕に撮影させて!
 
「いいよー、いいよー」
「目線お願いします!」
「可愛いよー」

 撮影してるPたちもノリノリだw

凛「ふふっ、乗せるの上手いね」

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 今回、すごいと思ったのは映像なのに、ちゃんとステージから退場したりするところ。
 ライブが終わったら暗転して消える~とかじゃなくて、本物のライブみたく「はーい」と言いながらそのままMCに入る。
 で、出番が終わると「またねー」とステージ裏へと歩いて帰っていく。
 映像だからといって、パッと消えたり、暗転で誤魔化したりしてない。
 卯月、凛、未央という「人間」がそこにいる。
 これを貫いてたのが素晴らしいです。

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 MC中は、未央が卯月の手をひいたり、ハイタッチしたりと、お互いがふれあうモーションも多数。
 デレステではできない表現方法なので、かなり新鮮。
 とある振り付けでは、地面にヒザをついてたのも印象的でしたね。
 これも、いろんなアイドルや衣装のあるデレステではできないモーション。
 人間くささが随所に盛り込まれて、臨場感は本当に強かったですね。

 あ、あと!
 これを書かないと!

 振り付けも、今回の公演用に新規に作ってます。
 特にみてほしいのは、「お願いシンデレラ」。
 詳しくはネタバレになるので書かないけど、「あー、やばい!この振り付け、リアルのライブでも導入して!!」というのがあるんですよ。
 参加された方なら解るハズ。
 あそこです。
 これぞシンデレラ。
 6thライブでは期待したいです。



 そしてそして。
 今回の公演の目玉ともいえる、ニュージェネの新曲「Stage Bye Stage」
 
 やばいです。

 この曲のみフルでやってくれるんですけど、


 やばいです
 

 途中の振り付けで泣いたし、


 やばいです


 ここ最近、聞いたシンデレラ楽曲では一番好きですね。
 これがニュージェネや!
 ひれ伏せ!!
 そのくらいのオーラがある。
 ぶっちゃけ、この曲のためだけに参加するのもありですよ。
 そのくらい必見。
 デレステもいつかこのレベルになるのかも。
 そんな未来も感じました。

 最高のステージをありがとう!


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 そんなシンデレラBP

 新しい試みだと思いますし、一度は見て欲しいイベントです。
 けど…。
 ひとつ気になることが。
 
 どうして今これをやるのか?

 どうしてニュージェネなのか?


 次の11月~12月の6thドーム公演では、ニュージェネがフル出場します。
 どうして、こんなにもニュージェネをプッシュするのか?
 答えは簡単です。

 「次」の展開があるから。
 
 シンデレラガールズの始まりの3人でもある、卯月、凛、未央。
 この3人を再び前面に出す。
 今回のシンデレラBPも、その一環。
 ドーム公演に向けて、コンテンツが大きく動くとみて間違いないですね。
 その一歩目をニュージェネが踏み出す。
 原点回帰。
 そして、進化。

 実に楽しみですよ。
 今回のシンデレラBPは驚きの連続でしたが、きっと水面下で動いているのはこんなものではない。
 あっと驚く魔法を見せてくれるでしょうし、それを輝かせるのは僕らの仕事。
 その片鱗がみえたように感じたイベントでもありました。

 
 シンデレラガールズの未来も感じることもできる、シンデレラBP。
 ロングラン公演ですので、タイミングがかちあえば是非ともご参加ください。
 損はさせません!
 あと、卯月への質問は「動物に例えると?」がオススメ。
 無限に可愛い卯月が見られますので、この気持ちも共有したいですw
 公式さん。
 あの卯月の「歩き」をGIF動画にしてください。
 一生見続けられるから。
 よろしくお願いします。


 というわけで、以上、「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS new generations★Brilliant Party!」の感想でした。
 それでは。
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プロフィール

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Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
格ゲー関係ねぇ…。

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