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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2018.05.12[土] アイマスMR 5月12日千早主演回を見て感じたこと

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 4月30日より、横浜のDMM VR THEATERにて開催中の
 「THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSIC♪GROOVE☆」公式サイト
 通称、アイマスMR。

 このブログでも感想は書きましたが、あの時は初日でしたのでネタバレなしでの感想でした。
 公演も二週目になりますし、リピーターも増えたと思いますので、今回は「ネタバレあり」の感想を書いていきたいと思います。
 
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 このアイマスMR。
 醍醐味はやっぱり「アイドル」に会えるってところ。
 だからファンレターもこうなる。
 始めて千早宛てに手紙を書きましたよ。
 
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 あ、書き忘れてたけど、5月12日は千早主演回の初日でした。
 千早に会いに行ってきましたよ。
 20時の回での参加でしたので、感想レポをじっくり書いていきます。

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 まず、アイマスMRの流れから解説。

 3Dで映された映像にて、765プロアイドルたちが次々に歌いあげます。
 そして、主演アイドルのソロ。
 トーク。
 再び765プロアイドルたちのステージ。
 ラストにもう一度主演アイドルのソロ。

 という流れ。
 このソロパートが毎回違います。

 そして、ここだけ生歌です。

 
 こういうのを公式サイトはもっとアピールしなさいよ。
 トークパートでは、その場で客席のPとの会話までするんだし。
 裏で担当声優さんが質疑応答に対応して、ステージ上のアイドルはリアルタイムでアクターさんがモーションをつけてる。
 さらっとすごい技術ですよ。
 ソロパートでは人間がバックダンサーを勤めてるし、二次元と三次元の融合が見られるのもアイマスMRの魅力。
 だからこそ、たくさんの方に見てもらいたいです。

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 ところが、

 この生歌という部分が、千早回にてネックになりました。
 実は、この日。
 千早役の今井麻美さんが体調を崩していたんです。
 一日3公演、というのも負担が大きかったかもしれませんね。
 昼公演に参加したPからは、

「本人の調子なのかマイクの調子なのか解らないけど、歌声に違和感があった」
 
 という感想ツイートも目にしました。
 そこから夜にかけてさらに悪化したのかもしれません。

 ソロ一曲目の「arcadia」では、高音部分がまったく声が出ておらず、かすれていました。
 正直、歌を歌えるコンディションではありません。
 765プロの周年ライブとかだったら
「今井麻美さんの出演を見合わせることにしました」
 と、公式ブログに掲載される状態。
 それでも、MRの特性上、出演しなければならないのは辛いところ。
 必死にくらいつくミンゴスの歌声に、客席側にも緊張が走ったのを感じました。

 そして、ソロパートが終わり、トークへ。
 ここで千早から謝罪が、

「体調管理もプロの仕事なのに…。 声が出ないんです」

 正直、一番悔しいのはミンゴス自身だったというのは痛いくらい伝わります。
 これがミンゴス自身のライブとかだったら、笑い話にもしながらトークできたかもしれません。
 けど、ステージにいるのは千早。
 千早として誤らなければならない。
 役者としても、本当に苦しい公演だったと思います。

 けど、
 
 じゃあ、12日のアイマスMRは失敗だった?

 というと、まったくそんなことはないです。
 むしろ、参加できてよかったです。
 
 千早って二次元のキャラクターです。
 だから、体調を崩すことはない。
 アフレコの時、声優さんの調子が悪ければ別の日に収録しますから、キャラクターたちは常にベストの音声で話してくれる。
 だから、アイマスの歴史の中で、始めてかもしれないです。
 本調子でない千早の姿を見たのは。
 ミンゴス的にはこんな千早は見せたくなかったでしょう。
 けど、僕は逆に千早にすごいリアリティというか…。
 人間くささを感じたんですよ。
 キャラクターを超えて、そこに千早本人がいる。
 それを一番強く感じたんです。
 アイマスMRに参加した方の多くは、
「そこにアイドルがいた!」
 と感動するのですが、この千早回は一番キャラクターをリアルに感じることができたんです。

眠り姫

 そして、公演のラストで歌われた「眠り姫」。

 けど、そこで見せてくれたステージにみんなざわつきました。
 まずステージに椅子がおかれたんです。
 え?
 と思ったら、3Dで映された千早がやってきて。

 椅子に座ったんです。

 え!?
 はっ!?
 どういう技術なの!!??

 キャラクターがすけて椅子が見えてることもない。
 ちゃんと違和感なく座れてる。
 なんで?
 どうやって映像を映せば、椅子に座れるの?
 謎の新技術に、釘付けになりましたよ。

 そして、歌の途中で立ち上がり、前へ進んでいく千早。
 ノドは本調子ではなかった。
 けど、ステージでの演出も相成って、まったく気にならなかったです。
 むしろ、眠り姫の歌詞
「誰の助けも借りず、たった独りでも明日へ歩き出すために」
 ともリンクしてるように感じましたよ。
 
 ステージを終えた千早には割れんばかりの拍手が送られました。
 すごい。
 すでにアイマスMRに参加した方も、千早回には行った方がいいです。
 MRってあんな演出もできるんですね。
 可能性は無限大じゃないか。
 最高でした。

 そして、最後の閉めの挨拶。
 言葉をつまらせる部分もありました。
 もしかしたら、ミンゴスは泣いていたかもしれません。
 
「次の公演では、最高のステージをお見せします!」

 千早回は残り2つ。
 そのうちのひとつは千秋楽でもあります。
 すでに参加した方も、二の足を踏んでる方も、本当に体感してほしいです。
 アイマスの新しい形。
 その最先端技術の第一歩を765プロASが踏み出した功績は大きいです。
 「次」につながってほしいですよ。



 というわけで、ちょっとシリアスチックにはなりましたが、アイマスMR5/12回の感想でした。
 千早、大好きだー!

「その言葉は今は適切ではありません、保留にします」

 バッドコミュニケーション。
 まさに千早!
 
 それでは。
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プロフィール

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Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
格ゲー関係ねぇ…。

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