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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2018.05.04[金] ミリオンライブ!Blooming Clover第12話の感想。 4年越しのブーメラン

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 買ったはいいけど、忙しくてゆっくり聞けてなかった「トゥインクルリズム」。
 ようやく開封できましたー。
 フルで聞いた感想しては…。
 
 2番も酷いw
 
 もちろん褒め言葉!
 SSAでは楽しみにしてますよ。
 
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 同じく買ったはいいけど、忙しくて読めてなかった「電撃マオウ6月号」。
 こちらもようやく読了。
 目的は、

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 「アイドルマスター ミリオンライブ!Blooming Clover」
 
 今月は第12話「なんで」

 冒頭のお試し読みは → こちらからどうぞ

 
 可奈と志保をメインにした、こちらの作品。
 ポジティブな可奈とストイックな志保の性格の違いにより衝突を起してしまうのは、このふたりを中心した物語なら容易に想像つきます。
 劇場版アイドルマスターでも描かれましたし。

 では、その衝突を乗り越え、互いの距離感がつかめてきたあと、どう物語を展開させるのか?

 ここが難しいですし、公式側がどう描いてくるのか。
 そこが一番気になってました。
 また衝突させるのは簡単です。
 挫折と成長の繰り返しは、物語の軸になる部分。
 重要なのは、理由。

2018_0504bc02.jpg

 ユニットして活動を始めた。
 けど、足並みは揃わない。

 どうしてか?

 この理由がブレたり安直だと、キャラクターが一気に安っぽくなります。
 では、12話ではどう描いてきたか。

 ここで、稲山覚也先生のうまさが光った!と感じたシーン。
 それが、

2018_0504bc01.jpg

 志保の弟

 可奈と志保との関係性。
 ユニットメンバーとの関係性。
 それだけではない。
 メンバーとはまったく別ベクトルで、志保の重要なキーとなる存在。

 弟の北沢陸

 物語の落としどころが上手でした。
 衝突させるのは簡単。
 大切なのは、理由。
 その理由が、弟を動かすことでとても説得力をもたせてくれてました。

 これこれ。
 これぞ公式の作品だよ。
 キャラクターを本当に愛してるから、挫折させるにしても理由が納得できる。 
 それがイコール面白さにつながってる。
 今回の12話はシリアスなんですけど、満足感もありました。
 
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 劇場版アイドルマスターで、かつて志保はこう言いました。

「あなたが一番できていないんじゃない」
「みんなでとか、一緒にとか言う前に、自分の事をどうにかしなさいよ」

 これが4年の月日を経て、ブーメランとして飛んでくるなんてね。
 もちろん、ミリオンBCと劇場版の志保は別物ですけど、因果を感じずにはいられませんでしたよ。



 今回の12話は、コミック3巻にはまだ未収録らしいですけど、これコミック待ちとかもったいなくない?
 もう、原作も追ってほしい!
 いや、これ、ほんと語りたい。
 次回も心から楽しみにしてます。

 そんなミリオンBC
 コミック3巻は7月27日発売で、現在予約受付中
 まだ先だよね~と思って油断してると危ないよ。
 限定CD付きのコミックって量産数が少ないからすぐに売り切れますし、買い逃すと入手はガチで厳しくなる。
 早めの予約、大事です。
 どうぞよろしくお願いします。

 と、最後は宣伝したところで、今日のブログはここまで。
 以上、ミリオンライブ! Blooming Clover第12話の感想でした。
 それでは。
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プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
格ゲー関係ねぇ…。

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