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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2018.04.29[日] ミリオンライブMTG06&MS08 リリイベ参加レポート(夜の部)




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 はい、どうもこんばんは。
 本日のブログはイベントレポになります。
 何のイベントかって?
 ちょっとこれを見てくれ↓

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 これ。
 そう!
 ミリオンライブのリリースイベントです。
 数年ぶりに当選したので参加してきました!!!

 むしろ、これが当選したからSSAは全て落選したのかもしれぬ。

 しかも!
 番号見て。
 
 71

 数百人が入るホールで、この番号ってやばいよ。
 実際、中に入ったら前から5列目だったし。
 やばいよ。
 5列目って。
 演者さんの歯、一本一本が肉眼で確認できる距離だもん。
 クリアスカイの歯がクリアクリーンで虹色だったわ。
 
 てなわけで、本日はリリイベの様子をじっくり書いていきます!
 ちなみに夜公演の模様です。
 長文上等。
 いくぞ!


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 まず、本日の出演者はこの5人。
 
 強い。
 強すぎる。
 担当アイドルはいるし、琴葉もいるし、闇の帝王のサノスですら裸足で逃げ出すレベル。
 
2018_0429ms08.jpg

 そんな5人を迎えるのが、こちらの会場。
 横浜ベイホール。
 ちなみに、駒形友梨さんとは関係ないらしい。

 入場してしばらくすると、えいちP登場。
 まず、グッズが早々に売り切れてしまったことに対して謝罪。
 前回より多めに発注はしてたんですけど、想定以上だったとコメント。
 Pからは「ニコ生で横浜と伝えたため、情報が出回って買いにきた人が多かった~」みたいな声もあがったけど、単に需要が増えただけでしょ。
 ミリシタ効果はみんなが思っている以上に大きいはずだよ。

 そんな前説を終えて、いよいよイベントスタート!
 出演者の5人が登場しました。








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 あ…


 ダメだ。


 これ。


 ダメなやつだ。




 だって…



 種ちゃんが


 ロイヤル・スカーレットの衣装を着てるんだもん。




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 一生、見られないと思ってた光景がさ。
 目の前に具現化してるんだもん。
 足りなかった武道館のピースが、今、ぴったりとハマった感じ。
 不思議な満足感と身震いが同時に襲ってきて、もう頭がぐちゃぐちゃしてた。
 ごめん。
 だから、最初の挨拶トークについては記憶が飛んでます。
 
 落ち着け、落ち着け。
 とりあえず、深呼吸だ。
 そして、こっこちゃんを見よう。

 
 うん。



 今日も聖母。 

 

 ぶひぃ


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 挨拶のあとは、M@STER SPARKLE 08についてトーク。

「シャクネツのパレード」島原エレナ (CV.角元明日香)
・これぞTHEエレナという楽曲
・一曲目の「想いはCarnaval」は飛び道具
・エレナのセリフっぽさをいかに歌詞に盛り込むかに挑戦した曲

 これはとっても解ります。
 想いはCarnavalってすごく好きな曲ですけど、エレナのソロ一曲目といわれると意外性が強すぎる。
 けど、その分、インパクトが大きくてエレナの評価が上がったんですけどね。
 あ、ちなみに今回のリリイベでのエレナはTHE@TER GENERATION 06扱いだから、ソロは披露しませんでした。

「シルエット」田中琴葉(CV.種田梨沙)
・とんでもないエモい曲がきた
・一曲目と二曲目は暗い印象があったし、今回のシルエットもそういう部分はあるけど、ここから始まる曲にも感じた
・田中琴葉というアイドルを5分に凝縮させたミュージカル

 種ちゃんって小顔でモデル体形だよね。
 あ、ごめん曲の感想だったわ。 
 この曲についてはあとでじっくり書きます。

「空に手が触れる場所」北上麗花(CV.平山笑美)
・麗花らしい曲だと感じた
・いつもは主線を含めて2~3個の収録で終わるのに、今回はハモりが多くてたくさん収録した
・えいちPが財布を無くして消沈してたせいか、レコーディングで泣いてた

 えいちPったらw
 それに対して「マジメにやってるから」と反論してたのが面白かったなーw
 
「Sister」天空橋朋花(CV.小岩井ことり)
・こっこちゃん作詞作曲なので、みんなから先生と呼ばれる
・昼公演では歌詞について語ってもらったので、夜公演では曲について語ってもらいましょう
・種ちゃんが意外とドS
・一曲目と二曲目の流れを意識しつつ、自分のエゴも入れたかった
・かなり難しい曲
・コールなどはこれからみんなで作っていきたい→プロデュースよろしくお願いします

 とのことでしたが、この曲って聞き入りたい曲なのでむしろコールは無くてもいい気がします。
 ただ、ひとつだけ。
 二番に「有刺鉄線の赤」という歌詞があり、この部分はRebellionの「真実の赤」のように赤リウムを一斉に出したい~という動きが一部でありました。
 流行るかどうかはともかく、SSAで試す天空騎士団は多いかもしれませんね。

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「虹色letters」
「思い出はクリアスカイ」

Cleasky[島原エレナ(CV.角元明日香)、宮尾美也(CV.桐谷蝶々)]

・昼公演で虹色について語ったのか、夜公演ではクリアスカイの話題
・思った以上に疾走感があったのが意外
・ドラマパートを踏まえたエンディング感もあった
・ドラマパートはとにかく楽しかった
・エレナの茜に対する反応が雑で好き

 あのドラマパートは僕も好きでしたね。
 真が父親役なのはギリギリなラインでギャグだったと個人的感想。

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 次はリリイベ恒例(?)の、このコーナー。
 「アウト・オブ・シアターデイズ」
 アイドルたちがシアターの外で何をやっているか?
 お題にそって即興芸を作る、いわゆる無茶振りです。
 なんでも昼公演では、種ちゃんはボールになったとか。
 北斗のバスケコンボかよ。
 
 そんな大喜利。
 夜公演ではどうなるのか!?


「猫カフェで野球をするエレナ」
 一発目から、難易度高いのがやってきたなw
 野球というワードに反応する種ちゃん。
 琴葉「昴…?」
 
 お題にそって猫カフェにやってきたエレナ。
 エレナ「わー、ここにはたくさんの猫ちゃんがいるねー」
 と、残り4人のメンバーをチラ見。
 察し…。
 他のメンバーが猫役で強制参加w
 エレナ「猫はボールを投げると喜ぶって聞いたことがあるから、投げてみようー」
 エレン「えーい」
 ころころころ~
 
 みゃおみゃ「早いにゃ~」

 みゃおみゃの猫声やべぇwwww
 さすがTBの猫役一位!
 最後はボールをバットで打って、猫たちを吹っ飛ばして終了。
 無茶なお題だったけど、けっこううまくまとめてました。
 さすが、しーまる。


「シアターの控え室でお弁当を食べる琴葉」
 弁当を探しにきた琴葉。
 豚肉を見て、子豚?
 鶏肉を見て、ことり…?
 と、食べる弁当を吟味w
 やっぱり牛にしよう、と思って手にとったら…。
 琴葉「あれ?この壁の穴は何…?」
 琴葉「さては昴ね」
 
 琴葉「覚えておけよ」
 
 怖いよ!!
 最後はもはや琴葉でも種ちゃんでもなかったw
 そして、いないのに何度もネタにされる昴。
 愛されてるな。

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「教会でお祈りをする天空橋朋花」
 お題はランダムなのに、完璧なワードをチョイスした種ちゃん。
 これには出演者全員びっくり。
 が!
 あまりにストレートなシチュエーションだから、かえって難しいという謎の現象。
  
 と、ここで突然、十字架になる平山笑美さん。
 貼り付けになったキリストをイメージしてるんだろうけど、シュールすぎるw
 そんなぴらみさんにお祈りする、こっこちゃん。
 
 朋花「全世界の子豚ちゃんが幸せになりますように」
 
 麗花なら叶えられそう。
 まさかの舞台セット付きに、映像で見せられないのが本当に惜しい光景でしたよ。


「客席で歌を歌う麗花」
 十字架をやって終わった気になっていたぴらみさんに、とんでもないお題が。
 しーまる「客席で歌うって、完全に厄介じゃねぇか!」
 苦笑いをしつつも、お題に挑戦。

 麗花「わー、この舞台とっても面白いなー」
 麗花「なんだか私も歌いたくなってきちゃった」
 
 麗花「私たちのBrand New Theater Live~♪」
 
 「お客様、困ります」
 「出禁です」
 「あちらへ」
 そりゃそうなるよなw
 種ちゃん「めっちゃ歌のうまい厄介だったな」
 

「SSAでマジックを披露する宮尾美也」
 昼公演よりもまともだったとはいえ、なかなか無茶なお題。
 みゃお「瑞希ちゃんに習ったマジックを披露しちゃいますよ~」
 みゃお「琴葉ちゃーん」
 突然、呼ばれる種ちゃん。
 みゃお「私がブレイズア~ップといったら、琴葉ちゃんが消えちゃいます~」
 種ちゃん「え?」
 みゃお「いきますよ~」
 種ちゃん「待って」
 みゃお「ブレイズア~ップ」

 種ちゃん「私は床、私は床、私は床…」

 みゃお「わー、琴葉ちゃんが消えちゃいました~。成功です~」
 すげぇマジックだったな。
 種ちゃんが大火傷してたけど。
 これが灼熱少女か。

 そして、昼はボールになって、夜は床になった琴葉。
 いい立ち位置でしたよ。

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 そんな笑いの耐えない大喜利のあとは…。
 お待ちかね、ライブコーナー!!
 前から5列目という至近距離で見られるライブステージ。
 大きなライブ会場の最前よりも近いよ。
 目に焼き付けるぞー。

 トップバッターは…。

「空に手が触れる場所」(北上麗花)
 今までの麗花曲は、圧倒的な歌唱力が突風で飛んでくる曲。
 今回も風を感じる曲ではありますが、違うのはコール。
 「High High High!」
 「わーい わーい わーい」
 といった歌詞を、僕らも一緒に歌う流れ。
 他にも「レイレイホー」や「I'm Climber!」も一緒に歌うので、とにかく参加色が強い。
 麗花の自由なステージを、一緒に駆け抜ける。
 そういう曲。
 最初、この曲を聞いた時、一曲目の「FIND YOUR WIND!」は超えられないなー。
 なんて思ってたけど、ライブで考えると、こんなに一体感になれる曲こそ麗花にふさわしいと納得。
 ライブで印象ががらりと変わる楽曲かと。
 最高!


「Sister」(天空橋朋花)
 ラテン系の楽曲ということで、振り付けも色っぽい仕上がり。
 口の横をなぞる仕草が特徴的。
 歌のラストも、口を斜めから指を差しながら終わったし、唇で魅せる曲。
 あ、今回もこっこちゃんの髪回しはありました。
 恒例ですねw
 ちなみに振り付けを担当した先生も「ともか」という名前らしい。
 なんて運命…!

 さっきのトークでみんなでコールとかは考えていきたい~と話されてましたが、やっぱりこの曲は聞き入るタイプ。
 コールは、2番のあとの間奏部分で「ハイ!ハイ!」を入れる程度かな。
 あとは、「有刺鉄線は赤」の部分で、真実の赤みたく、赤のサイリウムに切り替える演出を入れるかどうか。
 このあたりはSSAでもそろわず、今後のライブごとに洗練されてく感じかも。
 

「シルエット」(田中琴葉)
 最初に警告しておくが、この曲を聞いたら琴葉Pは消え去るかもしれない。
 琴葉Pがシルエットになる破壊力がある。
 気をつけて。

 歌う種ちゃんの表情は険しいです。
 けど、そんな真剣なまなざしが琴葉とリンクします。
 これまでの楽曲もそうでしたし。

 けど…

 シルエットは違う。

 最後の歌詞。
 「あなたがくれたヒカリ」
 このあたりから満面の笑みに変わるんです。
 
 そして、最後はこちら側に手を差し伸べて…。
 光につつまれて終える。
 そういう曲でした。

 種ちゃんも言ってました。
 この曲は「ここから始まる曲」だと。
 琴葉というアイドルそのものと、休業していた種ちゃんのメタ部分も含まれているような歌詞。
 それだけに、ここから物語が始まるように終える演出になっている。
 そう感じました。
 笑顔で歌い終えるのが、どれだけ嬉しいことか。
 間違いなく、SSAライブの見所のひとつになるでしょう。
 

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「虹色letters」(島原エレナ、宮尾美也)
 やばい。
 尊くて死ぬ。
 
 そういう曲。

 いや、わかってたんですよ。
 ミリシタのイベントでもエモさがあふれてて、曲も素敵だし、CDのドラマパートもよかった。
 そんな曲を生で歌われたら、頭がレインボーになることくらい。
 けど。
 わかってても悶死する。
 いや、むしろ一度死んで転生したかもしれない。
 やばい。

 まず、振り付けはミリシタを完全再現。
 はい、やばいよね。
 めちゃくちゃ動くよ。
 だからこそ難しい。
 しーまるも、悔しい部分も多かったから次はもっとがんばる~とも話されてました。
 
 で、蝶々さんとしーまるだと身長差があります。
 頭一個分くらい差がある。
 だから、ふたりが手をあげて触れるところでは、しーまるがちょっと背伸びをするんですよ。

 それが。

 また。

 エモいのよ!!!

 さらにね。
 振り付けの中に、蝶とサッカーをイメージした動作も組み込まれているの。
 美也とエレナを振り付けからも感じられるとか、最高しかない。

 そして、

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 ミリシタでは、まだ技術的に難しい手をつなぐシーン。
 もちろん、実際のライブでは蝶々さんとしーまるが手をつないで駆け出してくれてましたよ。
 
 はい。

 死ぬから。

 で。
 その姿を見て、素で泣いたよね。
 いやー、この曲って聞けば聞くほど心に染みる。
 KOHさんの作詞って、どうしてこんなに隙がないの?
 SSAではみんな覚悟してて。
 ほんとにやばいから。

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 最後は全員で「Brand New Theater!」を披露して、ライブパート終了。
 そして、閉めの挨拶へ。
 ここで種ちゃんからこんなメッセージが。

「私が戻って来られたのは、メンバーのみんなやスタッフ、そして、琴葉ががんばってくれたから」

 この復帰については、今の琴葉にとって切ってても切れない話題です。
 けど、種ちゃんの言葉から、こういう気持ちも汲み取れました。

 ”お帰りと言ってもらえるのは嬉しいけど、いつまでもそれを引きずりたくない”
 
 今日の気持ちを全て持ち帰って、SSAでは前へ進む姿をみせたい。
 そういうメッセージに感じられました。
 種ちゃんがミリオンのステージにいる。
 そんな光景が当たり前になる。
 だから、お帰りを伝えるのはSSAまで。
 琴葉はこれまでも、これからもずっと一緒。
 ひとつひとつの言葉がとても綺麗で、大切な想いも感じとれました。

 やっぱりアイマスっていいですよね。
 復帰した演者さんに「お帰り」と伝えて、結婚された蝶々さんには「おめでとう」と祝福できる。
 そして、そういう機会を与えてもらえることも。
 ありがたいことです。

 さて!
 そんなエモさあふれるリリイベも終えて、次はSSAだ!
 SSA前に最高のステージを見られましたし、モチベ爆上げですよ。
 ありがとう。
 ちなみに、チケットはとれてません。
 ありがとう!

 一般があるし…。
 まだ負けてないし。
 がんばります。

 と、最後は物欲を口にしたところで、以上、MTG06&MS08のリリイベ参加レポートでした。
 アイマス最高!!

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    23:59  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
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