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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2018.03.27[火] 「朝焼けは黄金色」第7話の感想。黒井がアイドルにこだわる理由

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「朝焼けは黄金色」目的で購入してる、コミックREX。
電子版があるので本屋に寄る時間のない社畜には助かります。
ただ、REXは電子版があるのに、肝心の「朝焼けは黄金色」の単行本は電子版がない謎。
まな先生曰く、いろいろ難しいらしい。
おのれ黒井。

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そんな黒井社長の過去も描かれる「朝焼けは黄金色」。
今月は第7話。
素敵な扉絵だけど、小鳥さんが琴葉に見える現象はまだ続いてます。
慣れろ。

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今回のお話は、高木と黒井のプロデュースの違いを明確に描いてました。
これ、良いか悪いで考えると高木が正解にみえるけど、どちらもベストとは違う。
高木が決して最良の選択肢を用意したわけではない。
そう感じられましたね。

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厳しい口調でゲキを飛ばす黒井。
こういう描写を見ると、ひとつ疑問が浮かびます。

黒井はどうしてアイドルにこだわるのか?

敏腕なのは間違いないので、違う分野でも才能を発揮できるはず。

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アイドル産業は右肩下がり。
そんな低迷するアイドルを、業界ごと変えたい。
この強い意志の原動力はなんなのか?

となると、やはり琴美か。

小鳥さんの母親。
彼女が全ての鍵を握る。
黒井がアイドルにこだわる理由。
アイドルでなければならない理由。

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そんな強い野心を抱く黒井とは対照的な高木の態度。
先程、高木が最良の選択肢を用意したわけではない、と書いたのはそこ。
どこか冷めている。
アイドルを諦めたようにも見えるんですよね。

その理由も、琴美がにぎっている。



「朝焼けは黄金色」はさらっと読むとあっさり終わるんですけど、ちょっと引いてみるとメッセージが見え隠れしてる作品にも思えます。
物語が動き出したら、早いでしょうね。
元々、短期連載と話されてましたし。
いきなり超展開もあり得るので、怖くもありますね。
だからこそ、目が離せない作品。
次回も楽しみですよ。
ほんとに。

というわけで、簡単ではありましたが、第7話の感想でした。
それでは。


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ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
もはや格ゲー関係ないけど、コンボ動画は当サイトで公開中です。

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