ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2018.03.25[日] 咲-Saki-スピンオフの新刊と、ビッグガンガン4月号の感想

咲-Saki-

 咲-Saki-まみれ。
 そうです。
 先日、新刊がまとめてドーンと発売されたんです。
 てんこ盛りです。
 ただし、原作は無し。
 全てスピンオフです。
 それで、このボリュームですから、咲-Saki-は世界観の広い作品ですよ。

一ちゃん

 そして、これが連載をお休みして描いてたという国広一ちゃんの

 尻なら仕方ないな。
 新刊のたびに、ちょいちょい描かれる一ちゃん。
 みんな好きだな。
 俺も好き。
 尻。

びっぐがんがん

 さて、新刊の紹介はこのくらいで割愛。
 連載時に感想は書いてありますし。
 コミックよりも、最新話だ!
 というわけで、取り出したるはビッグガンガン4月号。

シノハユ

 シノハユ第55話「急追」

 前回の流れで、今回も日常回。
 なんだけど、次の目標をはっきりと示してくれてますね。

ライバル

 いつの日か描かれるであろう、インターハイ。
 その時、島根予選で確実に壁になるであろう強敵。
 この子を超えるのが、慕にとって重要なキーになるのか。
 それとも、まさか高校で一緒になって仲間になるパターン?
 完全に「敗北を知りたい」とか言い出すタイプのキャラなので、どうぶつかっていくのか楽しみですよ。

怜

 お次は「怜-Toki-」

 千里山の過去編。
 と描くとそれっぽいけど…。
 わりと「これじゃない感」が強くないですか?

 これまでは、こういうテイストなのか~くらいで読んでたけど、なんだかノリにいまいち馴染めない。
 簡単にいうと、クセが強い

クセが強い

 これはこれでパワーのある作品なんですけど、「千里山の過去編」という視点で読むと、今と性格が違いすぎて違和感が先に来ちゃうんですよね。
 この作品から、今の阿知賀編につながらない。
 だからモヤモヤする。
 もっと長い視点でみないと評価できない作品かも。
 
咲日和

 そしてそして。
 今回が最終回となる「咲日和」。

 ラストは2本立て。
 原点ともいえる清澄日和と、

咲日和

 風越日和。
 
 清澄じゃなくて風越がカラーで登場させるあたり、木吉紗先生らしい。
 池田四姉妹は、もはやオリキャラですからねw
 咲日和を象徴するキャラかと。

 コミックの方はこちらの最新話も収録されて、さらに描き下ろし漫画も掲載。
 描き下ろしは衝撃ですので、買ってからのお楽しみ。
 最終巻ですけど、ぜんぜん終わった感はなかったですね。
 ふわっと終わったし。 
 それも咲日和の良さですよね。
 咲-Saki-の世界はずっとずっと続くんですから。
 また何かのタイミングで描いてもらえたら嬉しいですね。

ありがとう

 木吉紗先生、お疲れ様でした。
 ありがとう!

 というわけで、今日は咲-Saki-の新刊と、ビッグガンガンの感想でした。
 それでは。
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Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
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