FC2ブログ

ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2018.02.02[金] 「ミリオンライブBlooming Clover」第10話の感想。ミリオンの良さが凝縮された回

マオウ

 引越しでバタバタしてて、全然、読めてなかった「電撃マオウ」3月号。
 ようやく長き封印を解く日が来たか。
 
ミリオンBC

 一番の目的は、ミリオンライブのコミカライズ。
 「Blooming Clover」
 
 最新話は、こちらから冒頭部分だけ読めます。


 で、今回の第10話「まるで魔法をかけられたみたいに」





 正直、


 







 エモすぎました




すげぇ

 ↑読みながらこんな顔になってたもん。

 そのくらいエモい。

 なんなん?
 これ。
 なんなん?

 今回の話、

 めちゃくちゃ好きなんだけど。

 だって、ミリオンライブの良さがぎゅぎゅぎゅ~って、凝縮されているもん。
 ほんと、すごい。

 いや。
 なんなん?
 なんで、こんなエモい話を描けるん?
 
チーム対抗

 ストーリー自体はシンプルなんですよ。
 各ユニットのパフォーマンスを見せ合おう~という流れ。
 で。
 可奈や志保のいるCloverが他と劣ってることを痛感して「がんばろう!」と、奮起する話。
 それだけ。

 なのに、


 とにかく読んでてグッときた。


 稲山先生って、雑に描いてるように見えて「ここぞ!」という部分で、一気に作画をぶっこむんですけど…。
 今回は、それががっつりハマった感じ。
 心を鷲掴みにされましたよ。

はるか

 ミリオンライブって多数のアイドルがいるから、物語が進むにつれてオールスター組は出番が少なくなるもの。
 ゲッサンのミリオンもそうだったし。
 けど、マオウのBCでは、ここで春香を出してきた。
 
 可奈のあこがれ~という立ち位置でもあるけど、それだけじゃない。
 先輩は、こうだからすごいんだ。 
 という理由まで解説。
 そのうえで、可奈の背中を押した。
 いや、押したんじゃないな。
 
 「気付かせた」

 今、自分が何をしなければならないかを。
 さすがですよ春香さん。
 これぞAS組の強さですよ。


可奈

 なんのためにアイドルをやっているのか

 この問いに答えられない。
 答えたくない志保。

 この問いに答えを出して、前に駆け出した可奈。


 この対比。
 

 一度、衝突して乗り越えたふたりが、次にどういう障害にぶつかるかな?
 と思ってましたが、なるほどこうきたかー。
 あー。
 もう。

 うまい。

 だから、ミリオンBCは好き。
 特に第10話は、大好きです。
 この一話だけでミリオンの良さが表現できてるし。
 最高でした。


 そんな感じに、10話に心を打ちぬかれた今月のミリオンBC。
 大満足でしたので、余韻にひたりつつ就寝するとします。
 てなわけで、以上、「ミリオンライブBlooming Clover」第10話の感想でした。
 それでは、今日はここまで。
 みりおっつー。
    23:59  Top
プロフィール

ホッパー

Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
もはや格ゲー関係ないけど、コンボ動画は当サイトで公開中です。

ツイッター
ミンゴス20thシングル
咲-Saki-まとめアンテナ
月別アーカイブ
ブログ内検索
Pagetop