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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2018.01.11[木] 実写版「咲-Saki-阿知賀編」特別編 感想




 実写版「咲-Saki-阿知賀編」。

 本日、劇場版の先行上映がありましたー。
 とはいえ、平日なので僕は無理ゲー。
 なんもかんも政治が悪い。

 参加された方のツイートを読む限り、内容は超すばらっぽい。
 これは期待も高まりますよ。
 20日が楽しみです。

阿知賀

 と、その前にテレビ版で予習です。
 特別編をようやく視聴することができたので、本日はこちらの感想を書いていきます。

 前回と同様に、ライバル校を紹介する流れでしたが…。
 一本のドラマとして、しっかり流れができてましたね。

透華

 透華とか、久しぶりに会えて嬉しかったー。
 正直、始めて実写のキャストが発表された時、透華は「うわ…キツっ…」だったんですよ。
 それが今では実家のような安心感。

透華

 字幕だけでも、うるせぇwww

 短いシーンでもしっかりと傷跡を残すのは、さすがでしたよ。
 目立ってなんぼ、目立ってなんぼですわ!

和VS灼

 あと、和と戦うことになる灼の心境が語れたのはナイスフォロー。
 というか、これは誰もが思ってた部分。
 和と一緒に遊ぶ~をひとつの目標にしてるけど、和と戦うのは面識のない灼だよ?
 
 それに対して、こうして答えを用意してもらえたのは重要な追加シーン。
 なるほど、むしろやっつけてしまえ~ときたか。
 逆に仲の良さが伝わるやり取りでしたね。

総合力

 そしてそして。
 無名校の阿知賀に必要なのは「総合力」と力説するレジェンド。 
 この「総合力」ってのが、特別編のテーマに感じられました。
 
 総合力がチームの強さになる。
 単純に麻雀の強さだけでなく、チームとしてのまとまりや信頼関係も大事。
 なら、他校の総合力ってどうなの?

千里山

 ということで、こっからがライバル校の紹介~。
 まずは重要な高校「千里山」。
 
 ここの総合力は言うまでもないですね。

怜シフト

 病弱な怜をみんなでサポートする、怜シフト。
 短い時間の中で、チーム内の関係性をしっかりと見せてくれてますね。
 各メンバー同士の信頼関係でいえば、千里山はトップといってもいいくらい。
 アニメ版だと、途中から完全に主人公になってた勢いですしw
 
小倉優香

 それにしても、前にヤンガンのグラビア写真をみた時にも思いましたが…。
 竜華役の小倉優香さんって、信じられないくらい美人ですね。
 これは関西最強ですわ。
 強い。

新道寺

 次に「新道寺」。
 こちらは、花田煌について語られるかと思いましたが、部長の話がメイン。
 そうですよね。
 各チームの総合力の解説なんですから、部長が中心にいないと。
 
 謙虚な部長と、それを慕う部員たち。
 こちらも短い時間で、チームメイトの絆を描いてくれてます。
 そして、みなさん博多弁が違和感ない。 
 もちろん、地元の方が聞いたらなんちゃって方言に聞こえるかもしれないですけど…。
 千里山の関西弁も含めて、方言に違和感がないのはすごいかも。
 すばらです。

白糸台

 ラストは最強の高校「白糸台」。
 
 こちらでも総合力の話がありましたが、一番ストレートかも。
 部内トップ5よりも、仲のいいチームの方がいい成績を残しているってくだり。
 全国一位の高校が総合力を大切にしている、ってのが赤土の分析が正しい証明にもなってくれてます。

原作

 にしても、白糸台のシーンはびっくりしましたよ。
 原作コミックの最新巻の内容を話してますものね。

 阿知賀がコミックで連載してた当時は、まだ照の過去は明らかになってなかった部分。
 実写化に合わせて、最新巻との整合性をとってきたのは大きなファンサービスですよ。
 すばら。

 
 でも~


 一番ビックリしたのは、やっぱりここですよね。

宮永照

 宮永照役 → 浜辺美波

 そうです。
 前作の主人公、宮永咲を演じた美波ちゃんが、今作では照を演じてくれてるんです。
 ひとり二役。
 誰が演じるのかずっと隠してはいましたが、まさかこんなオチとは。
 メイクも咲と変えてて、クールさが増し増し。
 これはチャンピオンですわ。
 強い。


 とはいえ、ひとり二役って今後の展開的にいいのかな。
 だって、あの世界では咲と照が瓜二つってことでしょ?
 咲がテレビに映ったら、双子かと間違えられるよ。
 そうなってもいいように考えがあって抜擢したのか。
 それとも、今は全国編の実写化はまったく考慮してなくて、全力で阿知賀を作り上げた結果、こうなったのか。
 それとも、ただ単に事務所のゴリ押しがあったのか(汗

 なんにせよ、このキャストは衝撃でした。
 ますます劇場版が楽しみになってきましたよ。
 早く20日になれ!
 チャンピオンさーん、無敵のコークスクリューツモで何とかしてくださいよー!
 
阿知賀

 そんな感じに、劇場版への期待感が大きくふくらんだ特別編でした。
 どの高校も、総合力は十分にある。
 それがしっかり伝わる内容。
 すばらでした。

 咲-Saki-の魅力って「どの高校にもドラマがあり、どの高校で描いても物語になる」ところ。
 実際、ファンの話をきいてても、好きな高校やキャラクターが様々あって千差万別。
 どの高校も地に足がついてる。
 これが実写版でも伝わるのはいいですね。
 新しい魅力の発見にもつながりますし。
 実写化が作品のブーストになっている。
 本当にありがたい話ですよ。



 そんな実写版 咲-Saki-阿知賀編。
 
 アニメやコミックの実写化が荒れやすい昨今で、咲-Saki-は間違いなく成功した作品です。
 この実写が咲-Saki-の入口になってもいいくらい。
 たくさんの方に見てもらいです。
 
 テレビ版を経ての劇場版は、今月の20日より一斉ロードショー。
 みなさん、どうぞよろしくお願いします。
 
 それでは、以上、実写版「咲-Saki-阿知賀編」特別編の感想でした。
 すばら!
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Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
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