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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2017.12.24[日] 演劇企画CRANQさんの新作舞台『プリモ・ピアット~聖夜のヒミツ~』を見てきました

演劇企画CRANQ

 このブログでも記事にしたことのある、演劇企画CRANQさん(公式サイト

 こちらの新作舞台を見てきました!
 タイトルは、

『プリモ・ピアット~聖夜のヒミツ~』

 実は続編で、前作も生で拝見した舞台です。
 当時の感想ブログはこちら↓

2016.11.03[木] 朗読劇「プリモ・ピアット~おいしい関係~」を見てきました
http://canonsnk.blog69.fc2.com/blog-entry-3798.html

2017.08.08[火] 演劇企画CRANQの作品「プリモ・ピアット」のDVDが届きました
http://canonsnk.blog69.fc2.com/blog-entry-4076.html

 前作がとても心に残った作品でしたので、続編決定は嬉しかったですよ。
 前回が2016年の11月だから…。
 約1年ぶり。
 クリスマス・イヴという記念日に、クリスマスをテーマにした舞台を見られるなんて。
 しかも二人で。
 すげぇリア充っぽい!!

 ただし、「相方も男である」という点に目をつぶらなければならない。

 メリー・クリスマス。

中目黒

 19日から開演中で、本日が千秋楽。
 本当は16時の回が取りたかったけど、瞬殺…。
 それでも何とか13時の回を取ることができました。
 千秋楽・イヴです。
 
 というわけで、はるばる中目黒までやってきました。
 場所は、キンケロシアター。
 
メニュー

 続編~ということですけど、キャストさんは一部変更。
 というか、今回は入れ替わりが多い。
 初日にして千秋楽、という方もいますからね。

 えりりんにお会いできないのは残念ですが、新しいメンバーが加わったレストラン「リジカーレ」。
 どんなお味に仕上がったか。
 いざ、鑑賞~。

舞台

 前回はステージの前後に席がある特殊な舞台でしたが、今回はシンプルな構成。
 けど、セットが広く豪華になった気がします。

 途中、演出でキャンドルが飾られるんですけど、雰囲気バッチリで綺麗でした。

6つのシナリオ

 で、今回のプリモ・ピアットですけど、同じように6つのシナリオをご用意。
 それを一公演の中で4つ披露。
 
 それでは、順番に感想でも。

A「ドッピオ・フェイス」

 レストラン「リジカーレ」で働く新人コックのところに、双子の姉が来店。
 二股してる男性とデートするので、妹に身代わりになってほしい~。
 という無茶振り。

 で、新人コックは伊藤かな恵さん。
 
 まぁ、可愛いよね。
 
 で、来店してきた姉役は白石涼子さん。

 まぁ、双子の設定は無茶だよね。

 けど、シナリオに勢いがあったから問題なかったです。
 それも含めて、舞台の楽しさだし。

 相手役の男性を勤めた逢坂良太さんがぶっとんだ役を演じてくれたので、これは会場内も大爆笑でしたねw
 コミカルな話でしたので、気軽に見られたし。
 そして、ボイスでの特別出演「白石稔」さん。
 演劇企画CRANQさんの舞台では常連だけど、今回はグラブルのイベントがド被り。
 不参加は残念だな~と思ったら、声で乱入してきちゃったよ。
 声だけで存在感あるってズルくない?
 
 シナリオも、白石稔さんが不参加であることを前提に作られていたけど、そこは代役じゃないんかい!
 と、終わってから気付いた。
 誰もケーキに顔をダイブさせたくなかったか。
 わかる。

木戸ちゃん

D「12月のキャンプファイヤー」

 クリスマスのトラウマ話で盛り上がる店内。
 入社3年目のコックを演じる木戸衣吹さんは、何か言いたくないみたい。
 そこに、高校生の頃の同級生がやってきて、知られざる過去が語られる…。
 という内容。
 
 こちらもコミカルなお話でしたので、笑いが絶えなかったです。
 そして、木戸衣吹さん。

 まぁ、可愛いよね。

 表情もコロコロ変わるし、パワフルにステージを動き回ってくれます。
 朗読劇なので台本を手にしながら演じるんですけど、その中であそこまでアクティブに動けるのは見てて楽しいですよ。

 可愛いし。

 オチも含めて最高だったなー。
 「4」と「千」。
 うん、似てるわ。
 
 可愛い。


松崎亜希子

E「キャンドルをつけないで」

 レストラン「リジカーレ」にはひとりの中国人の店員さんもいます。
 名前は珍さん。
 演じるのは、松崎亜希子さん。
 カタコトの日本語が印象的で、前作でもインパクトありましたよ。

 そんな珍さんメイン回が、この「キャンドルをつけないで」。

 前回の珍さんメインのお話が、本当に泣けたんですよ。
 じゃあ今回のお話はギャグかな?
 実際に最初は笑いもあったんですよ。
 
 と思ったら…

 今回も泣かせにきたかーっ!!
 
 終わったあと、涙を拭いてるお客さんがたくさんいましたね。
 クリスマスって恋人たちのイベントってイメージが強いけど、家族と過ごすのが本来の日。
 ゲストの明坂聡美さんも、いい雰囲気出してました。

 そして、可愛い。

演劇企画CRANQ

F「Risicare!~リジカーレ~」

 最後はこちら。
 このお話は、おそらくどの公演でも披露されるラスト演目。
 お話も、前作の「28時のアンティパスト」を思わせる内容でした。
 
 レストランは、どんな場所か。
 お客様に食事を提供する場所。
 それだけではない。
 食事を通して、楽しい思い出を作るためのお手伝いをする場所でもある。

 それには、美味し料理を作るだけでは足りない。

 お客様が望む料理を、気持ちを込めてお届けする。
 それができてこその一流レストラン。

 レストランとクリスマスをテーマにした舞台で、このふたつがしっかりと嚙み合ったシナリオでした。
 最後はうるっと来たし、素敵な思い出をいただきましたよ。
 ありがとうございました。

 いや、ごちそうさまでした。
 と言った方が正しいかな。

16MM

 今回も各シナリオの終わりには、書き下ろしの楽曲を生演奏。
 担当されたのは、ロクセンチのおふたり。
 今日は歌詞を変えたりと、千秋楽らしい演出も。
 素晴らしい演奏でした。

2017_1224cr10.jpg

 そんな『プリモ・ピアット~聖夜のヒミツ~』。
 
 今回も大満足な舞台でした。
 こりゃDVDも買いませんとね。
 今回見られなかった、ふたつのシナリオも気になりますしね。
 
 クリスマスに新しい思い出ができたし、寂しくなかったよ。
 ただし、相方は男。
 メリー・クリスマス。

演劇企画CRANQ

 この演劇企画CRANQさんですけど、プリモ・ピアットからすっかりファンですので、4月の舞台も見に行きました。
 (当時の感想ブログ

 また来年も新作が公演されるなら、なんとしても参加したいですね。
 みなさんも興味がありましたら、是非。
 舞台というとハードル高そうですけど、そんなことはないです。

 むしろ、目の前で作られていく物語を、リアルタイムで体感できる。

 こんな贅沢なことって、なかなか無いですよ。
 推しの声優さんがいるから行くか~くらいの気軽な理由でもいいので、一度ふれてみてください。
 きっと素敵な思い出になると思いますから。
 
 
 というわけで、以上、『プリモ・ピアット~聖夜のヒミツ~』の感想でした。
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Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
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