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ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アイマスとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2017.12.13[水] 実写版「咲-Saki-阿知賀編」第2局 感想

阿知賀2局目

 実写版「咲-Saki-阿知賀編」。

 録画してた第2局をさっそく再生するぞ………ぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!???

OP

 オープニングが見所満載の役満で意識が飛ぶ!!!

 待って、まて待って。
 こんなに洪水のごとく新カット流し込まれたら溺死するよありがとう!!!
 前回同様、OPは劇場版を元に制作されてますね。
 となると、劇場版は決勝進出までをやるのか。
 尺の関係で和と再会したところで終わるかも~と思ってたんですよ。 
 テレビアニメ版もそこでいったん区切ったし。
 けど、映画でやる以上、最後まで描かないとキリが悪いか。
 そう考えると、千里山戦とかはかなりダイジェストになるかもね。
 
新カット

 OPだけで満足してる感ありますが、もちろん本編もすばら。
 こういうドラマ用に追加されたセリフもいい感じ。
 穏乃が動きまくってくれるので、テンポがいいです。

勢い

 そして、桜田ひよりさんの演技力もやっぱり高い。
 勢いで誤魔化してないもんね。
 ちゃんとセリフを自分のものにしてる。
 「読んでない」んですよ。

コミカル

 憧もニュートラルな演技をしてくれるから、コミカルなシーンも嚙み合ってます。
 だからかな…。
 どうしても他のメンバーの演技が気になる。
 下手というより、穏乃たちが上手すぎるから粗が目立つ。
 そこだけは惜しいです…。

穏乃がキレる

 そんな穏乃で、「おっ!?」と思ったのがこのシーン。
 今回は灼と赤土との関係性に重きをおいたお話。
 原作にない実写独自のシーンが多かったです。
 その中で、一番改変を感じたのが灼に対して意見をぶつける穏乃。
 
 灼がかなりドライな性格に描いているので、見る人によっては改悪に感じるかもですけど…。
 このシーンを見て確信もしました。
 小沼監督は以前にこう話されてました。

「実写版の咲-Saki-は、咲と和との出会い、そして、衣が笑顔になるまでの物語」

 だと。
 この2つを軸にストーリーが構成されました。
 
 では、阿知賀編はどうか?
 僕はこう感じました。

・和との再会
・赤土のトラウマ克服


 この2つをゴールにするべく、2局目にドラマ独自のシーンを挿入する必要があった。
 そう予想します。
 
トラウマ
 
 赤土のトラウマシーンの強調も、その一環かと。
 牌にふれることすらできなくなる精神状態がどれほどのものか。
 この描写とセリフは、第2局目の中でも特に好きですね。
 
すこやん

 そして、アニメ版でも謎演出だった、すこやんのオーラ。
 実写でここまで再現してくれたのは、ちょっと感動ですよw

ネクタイの子

 あれだけ冷めてた灼が、赤土のためにインハイを目指すことになる。

 穏乃→和と「再会」するべく、インハイを目指して走る。
 灼→赤土との「再会」を経て、インハイへと歩み始める。
 この対比。

 各メンバーのインハイへの目標をはっきりさせ、会話の中で団体戦のルールも解説。
 そのうえで赤土の存在もじっくり描く。
 全てはゴールへの布石。
 改変ではなく布石。
 この2局目で、阿知賀編の落としどころが見えてきた感じがします。

ネクタイ

 マンガから実写にもってくる場合、どう構成すれば一番強みが出るか。
 どう描けば阿知賀編として成立するか。
 そのさじ加減が絶妙で、しっかりドラマとしてスジが通ってたと思います。
 30分があっという間でしたよ。

おんぶ

 そして、気になる次回はどうかなー。
 と思って予告をみたら…。

 
ゲマズ特典

 これかぁーーーっ!!!!

 以前、小沼監督が反応してたら、きっと同じシーンがあるんだろうなーと思ったら、案の定ですよ。
 これって偶然ではないですよね。
 立先生がドラマのプロットを読んで、描いたもの…ですよね?
 けど、前回の卓をかこって挨拶するシーンは、原作の影響ではなく偶然だった~という逸話もあるから、本当に偶然って有り得るかも。
 
 ともかく、第3局も実写独自のシーンも入れつつ、阿知賀を描こうとしてるっぽいので楽しみですよ。
 本来、こういう原作無視のシーンは荒れる原因になるんですけど、咲-Saki-に関しては心配してないです。
 だって、小沼監督は真剣に咲-Saki-と向き合ってくれてるから。
 それをファンはみんな知ってるから。
 期待してます!

クッキー

 そんな感じに、今週も満足度の高かった、実写版 咲-Saki-阿知賀編。
 にしても、部員候補のクッキーてww
 この名簿の由来とかも、いつか聞いてみたいですね。
 
 てなわけで、以上、第2局の感想でした。
 すばら。
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Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-と声優さんを応援しつつ、アイマスを本業としてます。
もはや格ゲー関係ないけど、コンボ動画は当サイトで公開中です。

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