ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2017.08.29[火] アイマス「朝焼けは黄金色」第3話 前編&後編の感想

REX

 今日は、コミックREXにて連載中のアイマス。
 小鳥さんと高木社長の過去を描く「朝焼けは黄金色」

第三話

 第三話は前編と後編と分かれてたので、まとめて感想です。

高木

 若い頃から対立気味の高木と黒井。
 
 アイドルという世界を全体から作りなおしたい黒井と、アイドルをシステム化することに抵抗のある高木。
 後の961プロと765プロを思うと、この頃の思想の違いがそのまま形になったんですね。

音無

 その対立のきっかけとなったと思われるのが、音無琴美の存在。

トラウマ

 事件自体はずいぶん前のことのようですけど、未だに話題に出したり夢に見るくらい重大な出来事。

 仕事をサボったとかじゃなくて、失踪ですからね。
 事件ですよ。

琴美

 ここでひとつ思い出したことが。

 アイマスSPで全アイドルをSランククリアーすると、高木社長が過去を語る隠しEDを見られるんですよ。
 その時に語られた出来事は、てっきり小鳥さんだと思ってたんですけど…。
 確信に変わってきた。
 あの話は「琴美」だったんだ。

 どんな話かというと、

「空」や「花」をヒットさせたアイドルがいたが、ある日、一枚の手紙を残して姿を消した。
どんな手紙だったかはうろ覚えだけど、確か「あなたには人の心がわからない」といった内容だったはず。

 となると…。
 小鳥さんは母親の曲を歌ってたのか。

高木

 琴美のことがトラウマにもなってる高木が、小鳥に何を求めているのか。

黒井

 そして、黒井もまた琴美に大きな影響をうけた人間。

 ふたりのプロデューサーと、琴美の娘。
 物語は動き出した感はありますが、何故でしょう…。
 胸騒ぎしかしないのは。

小鳥と琴美

 最終的に高木が765プロを立ち上げるまでの物語…。
 とすればハッピーエンドにも思えますけど、シリアスな展開は否めないですね。

 だが!

 それでいい。

 こういう切り口で描くアイマス。
 最高です。
 じっくり読める作品ですので、あれこれ考察しながら次回も楽しみにしてます。


 というわけで、簡単ではありますが、「朝焼けは黄金色」第3話の感想でした。
 それでは。
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