ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2017.08.27[日] 「ミリオンライブBlooming Clover」第6話感想。徳川まつりという最高の姫




 昨日のアニサマは、ミリオンライブのメドレーが神セトリすぎた。
 みんな輝いてたよ!

 …という感想を自宅からツイッターで眺めてました(涙

 BDの発売はよ。
 はよ。

電撃マオウ

 そんなミリオンつながりで、本日はこちらをご紹介。
 電撃マオウで連載中の「アイドルマスター ミリオンライブ!Blooming Clover」

ライブ開幕

 今回の第6話をもって、可奈と志保との物語はひと段落。
 大きな山を越えました。
 ストーリー自体はオーソドックスかもしれませんが、可奈の「強さ」と「弱さ」が全面に出てたお話。
 765プロの先輩たちが歩んできた道。
 その影響を一番うけてるのは実は未来ではなくて可奈なんです。
 実に765プロらしい物語でした。

志保

夢のあり方

 自分だけを見ていた志保が、可奈を見つけた。
 みんなも、可奈を見つけた。
 
 そして、最終的に可奈の手をひいたのは、志保。
 背中を押したのは、仲間。

 ステージの重さと輝きを知ってるからこそ、そこに立つべきだと導いた。
 長い自問自答の果てに志保が出した答え。
 バカみたいと評した答え。
 それが正解だと気付けた。
 
 可奈×志保の教科書でしたよ。
 
1巻

 そんなミリオンBCですが、11月には待望の1巻。
 続けて12月には2巻と連続リリース。
 特典のカバーとか熱すぎる。
 コミック待ち~というプロデューサーはお楽しみに!
 僕も楽しみです。

 
 さて。


 ミリオンBCの感想はここまでなのですが…。



 ここからは僕の趣味全開による感想です。


まつり

 今回の第6話で大きな役割を担ってた「徳川まつり」

 いやー。
 素晴らしい。
 まつりの動かし方。
 素晴らしい。
 思わずスタンディングオベーションでしたよ。
 ひとりで。

まつり

 まつりの決断がなければ、可奈のステージはなかった。
 影の立役者ですよ。
 
 で。

 ミリシタからまつりを知った方は、「こんなに気配りできる子なの?」と違和感をもったかもです。
 その誤解は正しい。

まつり

 自分のことを姫と名乗り、「はいほ~」とか言い出す電波女です。
 いわゆるイロモノ枠。

グーグル

 グーグルの検索候補も、わりと容赦ないです。


 けど!


 みんなに知ってほしい。
 まつりの魅力を。
 僕の担当アイドルの魅力を。

 というわけで、ここからまつりのダイレクトマーケティングです。

まつり

 まず、まつりの魅力。


 デカい

 
 胸じゃくなくて、身長の話。
 163cmです。
 千早よりも美希よりもデカいです。
 765プロの中でもトップクラスに長身。

 そして、19歳。

 来年成人を迎えるデカい女が、「はいほ~」「姫なのです~」とか口走っているんですよ。
 やべぇです。
 向こうから歩いてきたら、道を開けるレベルです。

 けど!

 彼女はどうして姫を名乗るのか。
 そこに気付くと、どんどん魅力に取り付かれました。

努力家

 始めてのステージを前に、夜中まで自主練に汗を流す姫。
 それをプロデューサーに見つかった時に、おどけて誤魔化した。

 彼女は努力家。
 そして、その努力を決して見せたくない。

 何故なら「姫」だから。
 
 姫は常に優雅で、美しい存在。
 ぜぇぜぇと息をきらして練習している姿は、見せる必要がない。
 
 自ら「姫」を名乗るということは「姫」と評するだけの、努力と自信と根性があるから。

 実は志保と似ている部分もあるのです。
 プロのアイドルなんだから、完璧なステージを見せなければならない志保。
 だから努力する。
 姫なんだから、わんだほ~なステージでみんなをメロメロにする姫。
 だから努力する。
 
 違うのは、どこで間違えたのか気付けない志保と、祭りはみんなで笑顔で終わらなければダメという姫。
 努力の方向性を知ってる。
 自分を一番よく理解している。
 姫だから、見てくれるみんなが笑顔になる。
 ファンだけでなく仲間も。
 だから、周りも見てる。
 それが姫だから。
 
 伊達や酔狂で姫は名乗っていない。
 どれだけの努力がその裏にあるか。
 
 そんな努力を垣間見れたのが、このカード↓
 
マシュマロ

 はい、来ました。
 徳川まつりを語る上で、絶対に避けて通れないのが、このカード。
 サプライズで大好きなマシュマロを、たくさん食べてもらおう~という企画。
 これを見て絶望するまつり。

 そうです。

 彼女はマシュマロが苦手なんです。

 プロフィールに好きなもの→焼きマシュマロと書いてあるのにも関わらず、です。
 完全にアイドルがやっちゃいけない顔をしてますが、何が面白いかって、このカード。
 上位報酬なんです。

 走りきったPだけが、この絶望するまつりを手にできる。
 当時はツイッターのトレンド入りしたくらいの事件だったそうな。

マシュマロ

 ミリシタでも、営業でこの選択肢が出ますが、世間一般のPたちはみんな「マシュマロ」を選択してます。
 実はこれは不正解。

 おそらくマシュマロが好きと書いたのは、姫だから可愛いものが好きじゃなければいけない。
 という彼女なりのこだわり。
 それが裏目に出てしまったオチ…。
 

 けど、ここで沈む姫ではない。

マシュマロ姫

 見事、マシュマロを食いきって笑顔でゴール。
 姫の根性を見せてくれましたよ。
 
 こんな感じに、きっと今までも挫折しそうになったことはあったハズなんです。
 それを絶え間ない努力で乗り越えてきた。
 姫を名乗るには、それに見合った結果も残してるから。

苦手なマシュマロ

 そんな努力のアイドルが、たまに見せる「素」の表情。

 はいほ~とか口走ってる彼女が、姫の仮面をとって素の表情を見せる瞬間。
 ここ。

素のまつり

 無防備になった瞬間の美しさ。
 
 彼女は、自分を姫だと律しています。
 けど!
 まつりPなら解るはず。
 彼女は、何も着飾らなくても姫なんだと。

ありがとうと言える

 電波女と侮るなかれ。
 姫であることを誇りにして、努力しているのが彼女。
 ちゃんと感謝もするし、お礼も言える素直な姫。
 
 ミリオンの中でも、トップクラスに常識人ですよ。
 
 だからこそ!
 だからこそ、今回の第6話でのまつりの立ち回りは、本当に完璧!
 もう、解ってるなー。
 そうなの!
 まつりはこういう子なの!
 稲山覚也先生、さすがです!!
 今度、山盛りのマシュマロをプレゼントするね!!

 はぁ…まつり………好き。

徳川まつり

 …はい。
 ダイレクトマーケティングと言っておきながら、途中から好きをこじらせたPの咆哮になってましたが、だいたい伝わったかと。
 早くミリシタでまつりの曲が来ないかなー。
 絶対、難しいと思うけど。
 その前にSSRか?
 死ぬな。
 努力で乗り切ってみせます。

新展開

 さてさて。
 長々と書いてきたミリオンBCですが、可奈×志保の物語が終わったところで、次回からは新展開みたい。
 隠してますが、新キャラの姿も見れます。
 琴葉もいるし、どんな物語が描かれるのか楽しみにしたいと思います。

 以上、ミリオンライブBlooming Cloverの感想でした。
 はいほ~。
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Author:ホッパー
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咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
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