ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2017.06.13[火] シンデレラガールズ5thツアー大阪公演の感想~後編~




 今日のブログは、昨日の続き
 シンデレラガールズ5thツアー大阪公演の感想の後編です。
 
 昨日は感想というより小梅Pが大騒ぎしただけですので、今日は全体を通しての感想でも。

はっしー

 まず、センターの話。
 
 個人的にはるるきゃんかな?
 と思いましたが、結果的には大橋彩香さんこと、はっしーでした。
 過去のライブでいうと、765プロのえりりんやミリオンでのぴょん吉は、ツアーになるとあえてセンターから外れる公演があったんですよ。
 いつもいる立ち位置から一歩引くことで見える風景や、距離感もあります。
 それを学ぶという意味も含めて、はっしーはセンターから外すかな~という予想でした。

 けど、麗ちゃまのブログを読んでて思いました。
 なるほど。
 はっしーが真ん中でドーンと構えてくれてるから、るるきゃんや麗ちゃまが自由に動けているんだな、と。
 これも信頼。
 細かいコントや演出は私たちがやるから、はっしーはセンターを守ってね。
 そんな関係性も素敵。
 
 
 そして、素敵な関係性といえば麗ちゃまとるるきゃんですよ。
 ふたりで大阪公演を盛り上げようと尽力してくれたそうですが…。
 もう、それだけでグっときますよ。
 古い話になりますが、池袋の噴水広場でのおねシン発売イベント。
 
 歌うのが苦手で、人前で歌えないと弱気になる、るるきゃん。
 音程とか外したらみんなに迷惑がかかる、だから口パクにしてほしいとお願いしてたんですよ。
 それを聞いた麗ちゃまが言い放った言葉、

「ばかやろう!!お前は人形か?声優だろ!!
お前が音を外しても私は絶対に外さない、だから自分の声を届けろ!」

 このくらい、駆け出しのるるきゃんはボロボロだったんですよ。
 麗ちゃまに一喝されて、震えながら歌を届けたるるきゃん。

 それがですよ。

 今は麗ちゃまと一緒に公演を盛り上げて、後輩からも信頼されて、そしてあのNUDIE★ですよ。
 圧巻の一言。
 そら髪もぶっ飛びますよw
 キャストも成長して、それがキャラとリンクする。
 アイマスの特徴でもありますけど、るるきゃんの成長はシンデレラの中でも随一。
 カリスマや。

今井麻夏

 今回、現地参戦でしたので、あえてライブビューイングでは映らない「歌ってないメンバー」も見てました。
 アイマスの楽曲って、歌うメンバーは動きを止めて、歌ってないパートでがっつり踊ることが多いんですよ。
 けど、ライブビューイングだとどうしても歌ってるメンバーだけを映すから、せっかくのダンスが見えない。
 それもあるので、あえて歌ってないメンバーに注目してました。
 
 そこでビックリしたのが、佐々木千枝役の今井麻夏さん。
 
 「エチュードは1曲だけ」はすごかったですよ。
 麻夏さんの動きがキレっキレ!
 めちゃくちゃダンスが上手い。
 たしかに4thの時にダンスについては耳にしてたんですよ。
 けど、意識したのは今回が始めて。
 これは今後のライブで、みなさんにも注目してほしいところです。

立花様

 今回の大阪公演でとても楽しみにしてた楽曲がありました。
 それが、紗枝はんの「薄紅」

 実はめちゃくちゃ好きな曲なんです。
 紗枝はんって、あの容姿ですから、本来は薄紅のような雰囲気がデビュー曲になってもおかしくないんです。
 けど、あえて「花簪」できた。
 大和撫子にみえて、実はやんちゃな一面もある紗枝はん。
 それを伝える意味でも、花簪はいい方向性でした。
 
 で。

 今回の薄紅ですよ。
 満を持してきたな、と。
 そして、演じる立花理香さんに対するスタッフからの挑戦状にも見えました。
 雅さが存分に発揮された楽曲です。
 紗枝はんをさらに上にもっていくために、あなたはこの曲を表現できなければいけませんよ。
 そんな意図。

 バックダンサーなし。
 サポートしてくれる仲間もなし。
 大阪公演では、ひとりで完結させなければいけないステージでした。
 
 そこで見せた立花理香さんの「舞い」。
 羽衣を身にまとい、妖艶にたゆたう姿に、サイリウムも止めて見入りました。
 1stからいるメンバーが堂々のステージを見せる中、2nd組も負けてないとばかりの舞台。

 立花さん自身も関西出身の方です。
 同じ関西の紗枝はんを連れての大阪公演。
 万感の思いがあったはずです。
 この人なら、紗枝はんをもっともっと輝かせられる。
 そんな未来も感じた薄紅。
 お見事でした。




 からの、青の一番星。
 あ、二日目の話ね。
 大阪は和楽曲もたくさん味わえた公演でした。
 羽衣小町、最高かよ。

 そして、周子についてはMCで衝撃を受けたんですよ。
 二日目のラストにルゥティンさんが語った言葉。

「周子は実家から勘当された子です。けど、今日の大阪公演は周子の両親が見に来ているかもしれない。そんな想いで挑みました」

 これ。
 ものすごい衝撃を受けました。
 そして、あらためて感じました。

 キャストさんは自分の演じるアイドルを世界で一番愛している、ということを

 だって、周子の両親がきてるかも、ですよ。
 何が衝撃だったって、僕にはこの発想は絶対に出てこなかったから。
 周子のことを誰よりも考えて、誰よりもそばにいて、誰よりも愛している。
 そうでなければ出てこない発想ですよ。
 本当に感心しましたし、心から尊敬しました。
 とても印象に残ったMCでしたね。


水樹奈々

 MCで思い出したことが、もうひとつ。
 
 松田颯水さんが語ってました。
 「その昔、大阪城ホールで憧れの方がライブをやってて、自分はその前で別のお仕事をやってた」くだり。
 この時に語った「憧れの方」というのが、水樹奈々さんなんです。

 水樹奈々さんといえば、ミリオンライブのゆい㌧もエピソードがあります。
 ミリオン3rdツアー大阪公演の時に、
「ここで水樹奈々さんのライブを客席でみてました。今は同じ場所に自分が立っています。夢を諦めなくて本当によかったです」
 と話されてました。


 水樹奈々さんに影響を受けて声優を目指した人が、かつて彼女がパフォーマンスをした場所に立つ。
 僕が知らないだけで、今のシンデレラメンバーの中にもたくさんいるかもしれません。
 そう思うと水樹奈々さんって、たくさんの声優さんに夢への道を示した方なんですね。
 魔法をかけたひとり。
 さすがです。




 と、長々と語ってきましたけど、まだまだ語りつくせない。
 久しぶりの現地ってことで、いつも以上に熱がこもりますよ。
 あ、そうだ。
 ひとつ思い出したことがありました。
 
 現地だと時間の経過が早い!
 
 ライブビューイングだと、結局はスイッチャー次第でこっちはスクリーンを見てるだけ。
 けど、現地は好きなところを見渡せます。
 そのせいか、
 
 ステージの情報量が多い

 これ。
 これのせいで、時間経過が早く感じる。
 今回の大阪公演とか体感5分だったもん。
 これは久しく味わってなかった感覚ですので、やっぱ現地すげぇな~とじんわり思ってました。


 
 そんな大阪公演。
 笑いも絶えない騒がしい公演でしたが、お次は静岡!
 実は一般販売のチケット戦争に勝利して、二日目は現地参加です。
 一般販売って存在したんだ…。
 静岡の優しさにふれた瞬間でしたよ。

 またライブ参加後はこんな感じに感想を書き殴っていると思いますので、温かい目で見守ってください。
 だってしょうがないじゃない。
 アイマスは、上半期だけで30個以上のライブをやる頭のおかしいコンテンツだから。
 そして、参加できるチャンスがあるなら全部行く。
 だって参加しなければよかったライブなんて、過去一度もなかったから。
 5thツアーはまだまだ前半戦が終わったあたり。
 後半戦もがんばります。
 
 それでは、以上、シンデレラガールズ5thツアー大阪公演の感想~後編~でした。
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