ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2017.05.21[日] 「ミンゴス バースデーライブ2017」の感想

ミンゴス2017

 毎年恒例となってる、5月のミンゴスバースデーライブ
 今年は山野ホールで開催されました。
 40歳という節目のバースデーライブとなった2017年。
 
 今日はこちらの感想を書きますが…。
 その前に、ひとつご紹介。

リナーシタ

 ミンゴスのコンプリートアルバム『rinascita』

 ポスターには全99曲!と書いてありますが、しれっと100曲収録されてるあたりもミンゴスらしい。
 ゲーマーズ横浜で予約してたので、ライブ当日に回収してきました。

中身

 ディスク8枚という本気っぷり。
 まさに、ミンゴスの音楽活動の集大成。
 これが最後のアルバムです~って言われても、せやなと納得できるレベル。
 けど、これはあくまで節目。
 ここからまたスタート!というのが、一番嬉しいですよね。
 だって、『rinascita』には『復活』という意味があるんですから。

声優まつり

 ただ、仕様が仕様なので値段もそこそこ。
 これ一個だけで、ゲマズの声優まつりでポストカードもらい放題です。
 だからみんな買おう。
 特典商法おいしいです。

Tシャツ

 あと、買ってから気付いたんですが、このアルバムはTシャツがついてたんですね。
 よし、今回はこれを着てライブに挑むか!
 と思ったら、同じような方がチラホラ見られました。
 緑のツアーTシャツと黄色Tシャツが混ざる会場ってのは、今回のライブらしい光景なのかも。

 それにしても、このrinascitaTシャツって、デザインがなんか中二病っぽくないですか。
 声優グッズに見えないから普段も着れるよ~って感じなんでしょうけど、逆に着れないな…。
 試されている。

いっしょ。

 さて、そんなTシャツ装備で挑んだ今回のバースデーライブ。
 懐かしいバンドメンバーも揃って、初代+Aメンバー!という装い。
 最初の曲がCOLOR SANCTUARYなのも懐かしかったですね。
 と、ここで心理戦。
 静かな曲調なので、みなさん座った状態。
 キョロキョロしながら「立った方がいい?」「けど、カラサンだしな…」「前が立たないなら座ってるか」と、無言のアイコンタクトが繰り広げられてましたw
 SSGの番組でも、立つor座る議論があったけど、しょっぱなから始まったか。
 けど、今回はメドレーがメインで、このCOLOR SANCTUARYもアルバム表題曲メドレーもひとつ。
 続いて始まったAroma of happinessではミンゴスの「立って立って!」の煽りもあって全員スタンダップ!
 うん、もうミンゴスが指示してくれていいんじゃないかな(汗
 バラードは座って聞くってのも、ミンゴスのライブらしいな~と感じてる部分。
 この空気感も好きなところです。



 
 それにしても、今回のライブはとにかくメドレー尽くしでしたね。
 
・アルバム表題曲メドレー
・コープスパーティーメドレー
・SSGメドレー

 などなど。
 たくさん歌うとは話してましたが、まさかこんなミンゴス楽曲のオンパレードとは。
 100曲アルバムをひっさげてのライブは半端なかった。
 けど、さすがに前例がなさすぎるのか、ミンゴスもペース配分がつかめなかったみたい。
 メドレーごとに息を整える時間がありましたね。
 しゃべりながら歩き回る時は疲れている証拠らしい。
 そういう部分もばらしていくスタイル好き。
 
 こういうセトリでくるなら、確かに初代+Aバンドメンバーが必要だったのかもね。

フレーム越しの恋

 そんなたくさんの楽曲が歌われたライブでしたが、「フレーム越しの恋」が無かったのは意外。
 なんでや!
 みんな忘れてたっぽいメガネコラボがやっと動き出したのに!
 またチェーンドライブを発動するミンゴスも見たいですね。
 



 そしてそして。
 今回のライブでもサプライズ出演してくださった濱田貴司さん。
 ミンゴスの楽曲も多数手掛けてくださる作曲家さんです。
 そんな濱田さんはarp(アープ)というユニットを組んでたことがありまして、ミンゴス自身も影響をうけたユニットだそうな。
 その流れからか、今回のライブではarpよりRebornという楽曲を披露してくれました。
 
 始めて聞いた曲なんですが、これがミンゴスの楽曲と言われても違和感がない曲調でした。
 なるほど。
 arpの楽曲がミンゴスに影響を与えたとなれば、ミンゴスが歌う曲がこういう雰囲気になるのは自然なことか。
 と、ひとりで納得してました。

たくさん歌う

 そんなバースデーライブ。
 終わってみれば3時間オーバーな濃厚なライブでした。
 すごい熱量でしたね。
 あと、スピーカーの調子もよかった!
 この手のライブだとミンゴスの声量にスピーカーが耐えられず、割れてしまうことが多いんですよ。
 けど、今回はとにかく聞きやすかった。
 いい調整でしたよ。

 そこも含めて満足度の高かったライブでしたが…。
 ここで、ふと思い出したことが。
 1月のアイマスライブで「歌だけのライブがしたい!」と発言した、ミンゴスの姿です。

 765プロASが全員そろったプロデューサーミーティング。
 ドラマパートあり、トークあり、ライブありと、バラエティに富んだ内容でしたが、言い換えればライブをぶっ通しでやるのは厳しいだろうから、トーク部分を増やしてバランスをとった流れにも見えました。
 出演者の年齢も加味すれば、それもひとつの選択肢だと受け止められました。
 けど、ミンゴスはそれを真っ向から否定した。
 まだまだできる、と。
 それが我侭だということは、重々承知したうえでの本音だったと思います。

 今回のライブは、その言葉を裏付けるようなパワーも感じました。
 限界突破。
 「今日は後輩も見にきてるから~」というトークもありましたが、後輩たちにはミンゴスの姿はどう映ったでしょうか。
 濱田貴司さんはミンゴスのことを「これからも同世代の先頭にたってほしい」と評してました。
 ミンゴスにはずっと歌にふれていてほしい。
 それはファンの総意でもあるはずです。

 後輩のみなさんにとっても、いい刺激になったことでしょう。
 ミンゴスの姿は同世代だけでなく若手にも道しるべになってほしいですし、そんなミンゴスを支えるファンになれているのは誇らしいです。
 これからも変わらず応援を続けていきたいですし、これからもたくさんの歌声を聞いていきたいです。
 



 今回、始めてライブに参加された方も見られましたし、ツアーもスタートします。
 もっともっと多くの方にミンゴスを知ってほしいですし、もっともっと多くの方に歌声を聞いてほしいです。
 映像化がないそうなので、2017年のツアーは本当に一期一会。
 行けるチャンスのある方は、是非、足を運んでみてください。
 どうぞよろしくお願いします。

 
 と、ちょっと湿っぽくなってはしまいましたが、バースデーライブ2017の感想はここまで。
 参加されたみなさん、お疲れ様でした。
 そして、ミンゴスお誕生日おめでとうございます!
 
 おれたち+A!
    18:51  Top
プロフィール

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Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
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