ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2017.05.01[月] 電撃マオウ6月号「ミリオンライブBlooming Clover」2話。ゲッサンとの差別化

マオウ

 毎月27日発売の電撃マオウ
 
 おっ、表紙はぷちますか。

100回目

 なんと連載100回目ですか。
 もうそんなになるんですね。
 月刊誌でこれは快挙。
 気が付いたら、一番長いアイマス・コミカライズになりましたね。
 明音さん、お疲れ様です。
 これからもよろしく!

ミリオン

 さて。
 続いてはミリオンライブ。
 先月から連載がスタートしたBlooming Clover。
 この第二話で、方向性がみえてきた感じがしました。

挫折

 可奈と志保がメイン、という時点でこの流れは予定調和。
 むしろ2話でもう持ってきたのか~、という感想。
 アイドルとしての素質の無い可奈。
 それがいつしかシアターをひっぱる存在になるまでの物語、というのは誰もが予想できるところ。
 気になるのは、その「過程」。


765プロAS

 そこに登場した、765プロの大先輩。
 すごいですね。
 だって、お茶を汲んで、資料みて、寝てるだけなのに、オーラがやべぇ。
 効果音も「ドン」じゃねぇよ。
 ひとり寝てるだろ。
 
 ちょっとシュールな絵面ですが、これを見てなんとなくBlooming Cloverの描き方が解った気がします。

ゲッサン

 マオウでミリオンの連載が始まると知った時、頭をよぎったのはゲッサンで連載してたコミックと、どう差別化するのか?
 でした。

 主人公を変えるだけでなく、どういう切り口でミリオンを語るのか。
 その部分が、この第二話で見えた気がします。
 キーとなるのは765プロオールスター。
 先輩アイドルの存在です。
 
 実は、ゲッサン版のミリオンライブでは、先輩アイドルはほとんど出番が無いんです。
 もちろん登場はしましたが、物語の中心にはならず、あくまでシアターメンバー内で完結した物語でした。
 となると、このBlooming Cloverは先輩アイドルが大事な立ち位置になるんじゃないか。
 そんな予感がしました。

アイマスDS
 
 僕はミリオンライブを知った時、最初にイメージしたのは876プロのアイマスDSでした。
 876プロは765プロの姉妹事務所。
 876側からすれば765プロは先輩です。
 そんな先輩たちとふれあい、励ましあい、最後はライバルとなって立ちはだかります。
 765プロは本当に偉大。
 そして、とても温かい事務所ということを、新しい視点でみることができました。

 それを今回のBlooming Cloverでは見せてくれるのではないか。
 そんな期待もあります。

 ゲッサン版は名作ですが、先輩アイドルたちとは”あえて”絡まなかった。
 だとしたら、今度はガンガン絡んでいく。
 いってほしい。
 それが差別化ですし、今後リリースされるシアターデイズにつながるんじゃないかと。
 そう思います。

 
 可奈にとっては苦渋の初ライブとなった第2話。
 だがそれでいい。
 ライブで失敗とかアイマスではチュートリアルだから。
 次回も楽しみにするとします。


SideM

 そんな電撃マオウ。
 ミリオンだけでなくSideMも連載してますので、アイマス雑誌としても有能ですね。
 そして、次はレックスでも新連載。
 最高かよ。
 コミックってアイマスの入口としても正解だと思いますので、気になったタイトルがありましたら、是非。
 よろしくです。

 それでは。
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Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
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