ホッパーの日記

格ゲーをやりつつ、アニメとかゲームとかオタクトークを書いてます 

2017.04.24[月] 「アイマス台湾ライブ」総括。やがて全てが当たり前になる。

アイマス台湾

 4月22~23日の二日間にわたって開催された、アイマス台湾ライブ。
 その名も「THE IDOLM@STER 765 MILLIONSTARS First Time in TAIWAN」。
 
 二日ともライブビューイングで参加できましたので、今日は総括も兼ねた感想を書いていきたいと思います。
 
765ミリオン

 アイマスが海外でライブをするのは始めてではないですが、単独では今回が初。
 しかも、765ASとミリオンライブシアター組との合同というのも、お初です。
 いったいどんなライブになるのか想像がつかなかった部分もあるのですが…。

 フタをあけてみれば、そこにあったのは「いつもの765プロでした」

 これはすごいこと。
 始めての海外単独で、しかも、始めて海外遠征したキャストさんもいる中で、765プロの先輩と後輩が一緒のステージに立つ。
 これだけの未知数な条件で、「いつも」の空気を出せた。
 それこそが、ミリオン組の成長の証です。




 ライブ中のみなさんの様子。
 とにかく楽しそうでした。
 MCで舞台裏のお話を聞いても、和気藹々とした雰囲気がまっすぐ伝わってきました。
 先輩と後輩の立場の違いなど、そこには感じない。
 765プロとして、みんな同じ衣装でステージに立ち、765プロとして、みんな同じ距離感の中で輝いていた。

 もちろん、ミリオンメンバーが、先輩の楽曲を歌うことに緊張してる部分もありました。
 それは、ジュリア役のあいみんが、雪歩役のあずみんに「自分にできることがあれば何でも言ってください」とメールしたエピソードからも伺えます。
 けど、ステージの上ではみんなが本当にいい笑顔でした。
 楽しすぎて浮き足立ってるまでありましたよ。
 それが良いか悪いかじゃないんです。
 
 緊張よりも楽しさが勝ってるんです。

 最後の挨拶も、言葉がうまくまとまらずgdgdなトークもありました。
 それは経験不足とかじゃない。
 楽しい気持ちがあふれすぎて言葉にできないんです。
 先輩と肩を並べて歌うことを「楽しい」と感じている。
 
 これが、数年前のミリオンだったらどうでしょうか。

 もちろん、ポテンシャルの高いミリオンメンバーです。
 完璧なパフォーマンスを披露してくれたことでしょう。
 けど、そこに台湾ライブで見せた笑顔や言葉があったでしょうか。
 武道館ライブを経て飛び立った彼女たちだからこそ、あのステージがあった。
 
 それは、武道館がゴールではなく、踏み台にした証。




 ドーム公演がゴールではなく、通過点のひとつにした765プロAS。
 ミリオンメンバーもまた、武道館を通過点にしたんです。
 あの舞台を経て、先輩たちと笑って、ふざけて、歌って、踊って…。
 海外だろうと関係ない。
 自分たちがやってきた経験は、どこだって通用する。
 国境なんて些細なこと。
 全てが大きな自信となって背中を押した。
 先輩、後輩の立場はある。
 けど、今までの経験があの距離感を生んだ。
 先輩と肩を並べても恥ずかしくない。
 むしろ、一緒に大騒ぎしてみせた。
 それが見られたのが一番嬉しかったし、765プロの可能性はまだまだこれからだと期待感もふくらみました。

残りのメンバー

 当初、今回のライブの参加メンバーをみた時、

「どうして今まで765プロASとミリオン組の合同をやってこなかったんだ」

 と、少しの憤りも感じはしました。
 けど、今なら解る。
 一緒のステージに立つだけでは意味がない。
 
 一緒に騒げなければ意味がないのだと。

 あの距離感が生まれるまで、待っていたんです。
 だからこそ緊張よりも楽しさが増してた。
 誇らしい光景でもありましたよ。


 今はこういう合同ライブは珍しいことかもしれない。
 けれど…

 きっと全てが当たり前になる。

 だって、765ミリオンスターズは50人。
 風の戦士を始め、日本でうずうずしてるアイドルがた~くさんいるんですから。
 次はどこで、どんな輝きをみせてくれるのか。
 ドームを経て、武道館を経て、台湾を経て、さらに飛躍する765プロを、これからも追いかけていきたいです。

765プロ

 というわけで、アイマス台湾ライブの感想は以上となります。
 個別の素晴らしいレポは、ここや、こことか、このあたりとか、たくさんアップされてますので、そちらを是非どうぞ。
 みなさんの愛のあふれるレポにも感謝です。
 
 さてさて。
 ライブは終わりましたが、このあとラジオで感想を聞いたり、各キャストさんの感想ブログを読み漁るまでがライブです。
 しばらく台湾の余韻にひたる日々が続きそう。
 それもライブの醍醐味、ということで。
 
 では、今日はこのあたりで更新終了。
 これからもアイマスですよ、アイマス!


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Author:ホッパー
格ゲーサークル「キャノン」の管理人です。
咲-Saki-とミンゴスを応援しつつ、アイマスを本業してます。
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